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とちラブトークライブ ~表現者たち~ -2-

こちらの記事は その1 からの続きになります。

 

いよいよ次は村上さんの文集を紹介する段階となったのですが、その瞬間に

「僕のはいいんじゃないですか!?」

とすでに逃げ腰になっていたシンゴムラカミww。

かなりの聞き応えがあった栗原さんの少年時代エピソードでしたから、あの後に紹介されるのはちょっと気が引けちゃう…って気持ちになるのすごく分かる気がしましたw。

 

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とちラブトークライブ 栗原英雄×村上新悟 ~表現者たち~ -2-

開催日時:2018年11月18日(日)15時45分~17時15分

場  所:栃木県壬生町 城址公園ホール・大ホール

出演者:栗原英雄村上新悟

司 会:磯野祐子アナウンサー(NHK宇都宮放送局)

ちなみに前記事で書き忘れたのですが…、始まる前の会場に流れていたメロディーが「尾崎豊」でしたw。ミュージカルの曲も合間に挟んであったので、二人に関わりの深いものをチョイスしたものと思われます。

 

村上さんの卒業文集 -小学1年生-

文集の名前は『なかま』で、旭小学校1年4組とありました。表紙には生徒さんたちの描いたイラストが散りばめられていて、村上さんは左の方で手を挙げているものでしたね。可愛い少年だったのではと伺える微笑ましいものでした。

それと同時に、新悟少年が当時書いた文章とその脇に添えられた「ガンダム」と思しきイラストがババーンとスクリーンに映し出されて会場がわっと湧きました。栗原さんも「モビルスーツだ!!」とイラストに釘づけでしたがw、1年生にしてはかな~りリアルな「ガンダム」イラストで私もビックリしました。けっこう細かいパーツも描きこんでて…小学校低学年にしてはかなりレベルが高い画力でしたよ。

突然少年時代につづった文章とイラストが出てきちゃったもんだから、村上さんも「どうします、これ!??」と困惑気味ww。栗原さんの文集とはかなり印象違ってたのがけっこう堪えてたみたいですが、でも1年生ですから!私はすごくいいなって思いながら見ましたよ。
で、肝心なのがそこに綴られた文章です。

大きくなったらモビルスーツのパイロットになりたい。

それは、お兄ちゃんがなれっこないと言うから。

小学校1年生の少年らしい素直な文章でいいじゃないですか~~。「ガンダム」のイラストも上手だしとても微笑ましかったよ。

しかし、村上さん的には「字の大きさがバラバラだし…」など粗探しをしまくりww。

「栗さんの話の後に、これはないんじゃないですか!?」

とかなりの動揺っぷりが笑えましたww。で、村上さんはこの当時のことを覚えているそうで…「これを書いたとき、子供ながらに現実逃避したかったんですよ」と弁明。これには皆「??」ってなってて、栗さんも「ほぉ~?」と疑いのまなざしで村上さんをニマニマしながら見つめてて・・・それに耐えきれなくなったのかとうとう

「ごめんなさい、嘘つきました」

と白状せざるを得なくなるシンゴムラカミなのでした(笑)。現実逃避したいのは今この瞬間だったんだろうねwww。

 

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村上さんの卒業文集 -中学3年生・テニス部にて-

続いて登場したのが中学3年生の時の文集。タイトルは「3年間の思い出」

中学3年間の中で一番好きだったことは、テニスボールを打つ瞬間だった。

その瞬間は、若かった僕に色々なことを思い出させた。

ここまで読み上げた段階で、村上さんはもう完全に下向いて撃沈状態だったしwww、栗原さんは「若かった僕!?」とかツッコミ入れまくりでさらにシンゴムラカミにプレッシャーをかけていってたしwww、会場は笑いをこらえられない状態になったしで、なんかカオスな状況に陥ってました(笑)。
まだ続きがありそうってことで、ツッコミ入れまくってくる栗さんに「まぁ、聞いててくださいよ」と顔を赤くしながら開き直ってたシンゴムラカミがやったら可愛かったww。

テニスはただボールを打つだけではなく、とても難しい。

試合中はクールに徹する。自分を忘れたら負け。

テニスは人生そのもの。そこで学んだものをこれからの人生で活用したい。

いつの日か、アメリカンドリームを達成したい。

一度は立て直しを図れたかのように見えたシンゴムラカミでしたが、かなりキザっぽい文章に耐えられなくなった様子でww、自虐的に笑いながらも表情はすでに泣きそうな感じになってたな(笑)。しまいには顔を両手で覆っちゃってましたからww。いや~~、あそこまで極限的に恥ずかしがる村上さん見たの初めてだったかも!!かなり貴重(笑)。あの時のシンゴムラカミの可愛さ、無限大って感じで萌えましたわwww。

そしてツッコミどころといえば、最後の「アメリカンドリーム」ですねww。ここ読み終わった後の会場はもう爆笑の渦状態で大変なことに(笑)。横で大笑いした栗原さんなどは

「いや~、村上修造はやっぱり違うね!!」

と、あのアツ~~い男と一緒にしちゃってましたからwww。栗さん、ナイス表現(笑)。「こんなに恥ずかしいもんなんですね…」と先ほど栗原さんをニマニマしながらイジってた自分を反省するシンゴムラカミがまた笑えたww。

そのテニス部時代の仲間との集合写真が出てきましたが、坊主頭で後ろ端っこに写っていたのが村上さん。何やら一人だけ視線が斜め上を向いているなぁ~と思っていたら、すかさず栗原さんが「この目線がすでにアメリカに向いてるよ!!」と弄る弄る(笑)。村上さんも「そうなんですよっ!」と開き直りww。
で、こんなテニスへの熱い思いを文集に綴っていた新悟少年なんですが…本人曰く

「僕、テニス全然まじめにやってなかったんですよ。なんでこんなこと書いたんだろう(苦笑)」

とのことww。いやいや、真面目になる瞬間もたくさんあったからこういう熱い文章書いたんだと思うよ~。
でも栗さんはそんな村上さんの言い訳よりも文集の内容がツボったようで「クールに徹するとか」なんてさらにイジりまくっててww「もうそれ以上やめてください」と村上さんがお願いする事態になりました(笑)。

が、今度は磯野アナが「なんでアメリカンドリームだったんですか?」と蒸し返してきてw。これに対しては、

「僕、東京に出てくるまでずっと『ビッグになる』って言い続けてたんですよ」

と振り返る村上さん。みんなから「何に対してビッグになるんだ?」と聞かれても、ただ漠然と「ビッグになる」と言いまくっていたらしい。その『ビッグになりたい』という気持ちが『アメリカンドリーム』へと繋がったんじゃないかと本人は推測してましたね。
しかし、その『ビッグになる』という対象は…「間違いなく、テニスではなかった」とのことwww。

 

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村上さんが俳優を目指すまで

『アメリカンドリーム』がらみでw、いつごろから俳優を目指したんですか?という話題になりました。これに対して「二十歳過ぎたあたりから」と回答すると、栗原さんも磯野さんも「かなり遅い方なんですね」と驚いてました。「相当遅い方ですよ」と村上さんも反応。

小山高専では理系の勉強をされていたんですよね?と磯野アナに振られると、すかさず栗原さんが

「モビルスーツ着るために小山高専通ってたんだもんねw!」

とさっそく愛のあるイジリが入りました(笑)。これに対しては「小山高専バカにしてませんか!?」と応戦するシンゴムラカミww。すると「小山高専は頭がよすぎて手が出なかったよ~」と村上さんを上げる発言してくる栗さん、そのバランスが素晴らしいわ(笑)。村上さんは「そんなことないですよ」と苦笑いで謙遜。やっぱり小山高専って相当レベルの高い学校なんですね~。
このあと、小山高専卒業後の進路について語る村上さん。このあたりは今まで聞いてきたエピソードと同じかな。大学編入試験落ちて、就職も考えたけど自分には向いてないなと感じていた村上さん。そんな時に映画監督目指してる友人(Yくんですね)「お前の作った映画に主演で出てやるよ」と豪語したのが始まりっていう、ね。

「主演で」ってところに栗原さんも反応。これに対しては「ビッグになりたいんで」と笑いながら返してたシンゴムラカミww。あ~、そういうことで「ビッグ発言」が繋がってくるわけか。

主演で出たいならまずは無名塾へ行った方がいいと友人にアドバイスされたのが俳優への第一歩…ってことで。このあたりは先日のラジオ番組でけっこう細かく語ってたな。

無名塾へ行ったというエピソードについては、栗原さんも「本当に無名塾に受かったのがすごいよね」と感心。それに対しては「一発では無理で4回受けましたよ」と返す村上さん。だけど、

「それを目指してずっと受け続けたんでしょ?ビッグになってアメリカンドリーム掴みたいって」

と褒めてるのか弄ってるのか分からないコメントしてくる栗原さんww。「僕のアメリカンドリームをバカにしてますよねww?」と笑いながら村上さんも返してて「楽しんでるだけだよ」と楽しそうにする栗原さん。何だかほんとに仲良し兄弟みたいで微笑ましかったなぁ。
なんだかんだで村上さんを可愛い弟のように弄りまくってた栗原さんですが、

「無名塾が良いと聞いて、それを信じてがむしゃらに4回も受けて貫き通したのは若さだよね」

と称賛。「そういうことを、テニスが教えてくれたんだよ!!」と上手くまとめる栗原さんに笑ったww。すると村上さんも

「そういう事なんですね!テニスありがとうございます!」

と最後には真面目にやってなかったと言っていたwテニスに感謝の言葉を捧げていました(笑)。

このあと、磯野アナの文集も無理やり探そうと逆襲に出てきた村上さんと栗原さんでしたがww、「写真だけ」ってことで少女時代の可愛いお写真が紹介されてました。清楚な宇都宮女子高時代の磯野さんも出てきて、すっかりおとなしくなる男二人(笑)。
ちなみに、磯野アナもテニス部に入っていったらしく「私もテニスに色々教えてもらいました」と言うと「弄りますよねぇ」と苦笑いするシンゴムラカミなのでしたww。

 

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劇団四季と無名塾

おもむろに栗原さんが「ねぇねぇ、新悟くんの無名塾の写真はないの!?」と聞いてくる一幕が。これって、段取り通りに栗さんが自然に振ったってことだったんでしょうか(笑)。っていうか、栗さんによる久々の「新悟くん」呼びにかな~り萌えましたw。

で、すぐに出てきたのが、村上青年が無名塾に合格した直後の写真。スタパなどでも紹介されていた「無名塾」入口で撮影された1枚でした。これを見た栗原さんが一言「これ顔変わったねぇ~」と感心してると「もう今の顔になってますよ」とツッコミを入れる村上さんww。

「ここから毒が入っていくわけだね」とニンマリする栗さんに対して「いやいや、爽やかになっていきますから」と応戦するシンゴムラカミww。かな~り息の合ったいいコンビっぷりでした(笑)。

その後登場してきたのが、衝撃の長髪+茶髪の村上青年(29歳)!!無名塾で公演した「森は生きている」という作品の役作りでの風貌だったと思いますが、今とかなり感じが違うので会場もどよめいてました。栗原さんが「ハードロック歌手!?」ってツッコミ入れてたのが面白かったなw。

さらに栗さんが反応したのが「森は生きている」という作品名。これ音楽劇らしいんですが、「ミュージカルやったの!?この人、ミュージカルやってたって!!」と客席に向かって過剰反応(笑)。栗原さんはミュージカル役者でもありますから、これは反応せずにはいられないって感じですよねw。

一方の栗原さんは劇団四季の研究生からスタートということで。何か習い事流行っていたのかと質問されると、全く何もやっていなかったと回答。以前もどこかでこの情報読んだことがありますが、ビックリですよね~本当に。ダンス中心のミュージカル演目にかなり出演してましたから。
「声だけは大きかった」と当時を振り返る栗原さん。この当時の四季オーディションでは、技術がついている人よりかは声が大きくてちょっと運動神経がよかった人の方が選ばれやすかったのだそうです。そういえば元代表だった浅利さんが「受けに来る前に色んな技術を身につけている人は取らない」みたいな発言を生前語っていたことがあったっけ。

”資質で取って、四季の水で洗って、そして育てる”

これが四季の教育の流れだったとのこと。たぶん今もこういう風潮が残ってる部分もあるのかも。色は役によって変わるから、徹底的に基本を叩きこまれたそうです。その基本が今の栗原さんの土台になってるんでしょうね。

劇団四季での日々はどうだったかと質問されると、一言「修行だった」と語る栗原さん。
稽古場などの掃除から始まり、発声練習をして、バレエなどダンス系のレッスンをして、最後に舞台稽古。この流れに関しては無名塾も似たようなところがあったと村上さんも同調してました。

栗原さんも村上さんも、「表現者」として活躍する今に繋がる貴重な時間を経験したのですね。

 

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懐かしの映像 -栗原さん編-

続いて出てきたのが、栗原さんと村上さんの若かりし頃の活躍を収めた超貴重映像!!これもかなーーりレアでございましたっ!!

栗原さんは、劇団四季ミュージカル『人間になりたがった猫』(2002年11月放送分)が登場!!

あーーー、栗原ライオネルっっ!!!いや~、わたし、当時栗原さんがライオネルを演じていたって知らなかったので聞いたときには驚いたんですよね。映像で今回紹介されたのはライオネルがまだ人間にしてもらう前の自己紹介的なシーンでした。

この作品は「ファミリーミュージカル」というジャンルに入っていて、どちらかというと子供向けに作られていて道徳的なテーマが分かりやすく散りばめられているのが特徴です。
なので、ほとんど観に行くことはなかったんですが、数年前、四季の中で超推してる役者くん(飯田洋輔くん)が出演したときに彼を見る目的で数回観劇しに行きましたw。たしかに子供向けではありますが、大人が見ても忘れかけた大切なメッセージが詰まっていてとても良い作品だったなぁという印象があります。

数年おきに今も上演が続いている作品なので、機会があればぜひ観劇してみてください。

 

で、この映像が始まると同時に栗原ライオネルが「ホルスタイン柄の猫」として登場してくるわけですが(ちなみに当時37歳)、それを見た村上さんがすかさず「これ、牛じゃないんですか!?」とツッコミ入れてきててwwwすかさず栗さんが「牛じゃなくて猫!」と返してたのが笑えましたww。

映像が流れている間、たまに尊敬の眼差しでチラチラ栗原さんの方を見ていた村上さん。けっこう真剣にジーッとミュージカルで躍動してる栗さんを見入ってることが多かったですね。

ちなみに、私が一番初めに栗原英雄という四季の役者を知ったのが96年に品川駅東口あたりで上演していたミュージカル『CATS』。ラム・タム・タガーという白いツッパリ猫を演じていたのが栗原さん(現在のタガーは黒猫になってますw)
で、カーテンコールの時に猫キャストが客席に降りてきて握手するんですけど、この時に私と握手をしてくれたのがタガーを演じていた栗原さんでした。家に帰ってすぐにパンフレット見ながら「握手してくれたネコの役者さんは誰!?」と調べたのを思い出します。劇団四季の役者さんの中で3番目くらいに覚えた名前が栗原さんだったと思います。当時、ダンスがすごくカッコいい役者さん!という栗原さんに対するイメージがとても強かったですね。

映像を見終った後の栗原さんの感想は一言「そう…昔は若かった」(←しかもかなーりドラマ的な言い方でw)でした。

ライオネルの初演は市村正親さんだったそうで、栗原さんはその後を引き継いだ2代目なんだとか!!これはかなりビックリしました。20代前半から40代に入るまでライオネルを演じ続けたとのことで、「四季時代に一番演じた役ですね」と語ってました。そこまでとは知らなかった~!

磯野アナが「ダンスがすごくカッコいいですね!!」と興奮気味に話すと、村上さんも感心したように「キレっキレじゃないですかぁ~!」と目を丸くしてました。そんな新悟くんに耳打ちするように

「最近はトークだよ、トーク!!」

とニマニマする栗さんに村上さんがくしゃくしゃの笑顔で笑う一幕がありましたw。めっちゃ楽しげな二人で萌えた~w。

『人間になりたがった猫』は子供向けのミュージカルということもあり、小学校のクラス団体で見に来ることも多い作品です。栗原さんによると、その時に小学生だった子がしばらく後に四季に入団しきて「小学生の頃見てました」と言われることも多かったそうです。
で、その新人団員さんが初舞台として『人間に~』に出演することになったりするようで(だいたいの四季の新人団員さんはファミリーミュージカルから出発することが多いですね)「僕はまだこの作品に出続けてるわけですよ!」と苦笑いする栗原さん(笑)。

「化け物だよ…!!」

と自虐的に呟いてたのが面白かったww。四季は子役だった人が大きくなって正式に四季に入団するってパターンもあるし、いろんな繋がりがありそうです。それにしても、こんなに長く栗原さんがライオネルに関わっていたことは知らなかったのでけっこう衝撃的でした。

 

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懐かしの映像 -村上さん編-

村上さんの番になって、出てきた映像というのが…2008年4月に放送された『知るを楽しむ  人生の歩き方 ~仲代達矢 一人では歩けなかった~』
この時期、俳優生活55年を目前にしていた仲代達矢さん。その人生を振り返る特集番組として放送された模様。村上さんはこの再現ドラマの中で仲代達矢さん役を演じていたようです。

私は『知るを楽しむ』というEテレ(当時は教育テレビ)の番組自体は知っていましたが、仲代さんの特集をしていたことは知りませんでした。村上さんも「この中で見られた方はいらっしゃらないんじゃないですかねぇ?」と言っていたくらいだし。アーカイブにも残っていないようなので、これは相当貴重な映像だったと思われます!!

苦境時代の仲代さんの再現ドラマが登場。掃除をしている仲代青年を演じている村上新悟、当時33歳!で、この時に流れていた音楽がかな~り暗い感じだったので、見ていた村上さんが思わず「寂しい音楽だなぁ」と苦笑いする一幕がwww。
さらに将来を模索しながら畳に大の字になって寝ころんだシーンになると、村上さんも栗原さんも大爆笑ww。番組の内容はかなりシリアスな雰囲気なのに、見ている二人の様子はまるでコント番組を見ているかのように楽しそうでした(笑)。

映像が終わった後、師匠である仲代達矢さんを演じた感想を「相当なプレッシャーでしたよ」としみじみ振り返る村上さん。

この再現ドラマのなかで、”若き日の仲代さんが自信をつけるために電車の中で大声で本を読む”というシーンがあったのですが、このシーンのために実際に電車を貸し切って限られた時間の中で撮影したそうです。
この話をしているときにスクリーン上に仲代さんの写真が大きく映し出されて、それを見た瞬間に「おぉー!師匠!!」とちょっと背筋が伸びていた村上さんが印象的でした。

この番組を見た仲代さんの反応はどうだったかというと…「君ぃ~、僕よりカッコいいじゃないか」とツッコまれたらしいww。「あれ絶対ウソなんですけどね!!」と師匠のコメントを信じていないシンゴムラカミに笑ったww。

再現ドラマで仲代さんが自分に自信をつけるために電車で大声で本を読むシーンがあったこと繋がりで、二人は役者として何かを克服するためにしたことがあるかという趣旨の質問がありました。これには二人ともちょっと考えてしまって、村上さんは無理だと判断したのか栗さんに「どうぞ」と丸投げしてたなww。

その栗原さんは、「荒療治として人前で歌を歌ったり大声を出したりというのはありました」と回答。でも、今の若い人はそういう無理をしなくてもできる人が多い気がすると語ってました。
こう答えた後に「何かやった?」と村上さんに振る栗原さん。すると・・・

「僕は何もやったことがないので未だに殻を破れてないんですよww」

とボケ回答(笑)。するとすぐに栗さんが村上さんの横でコチコチと殻を割る仕草を始めてww「あ、今破れました」とシンゴムラカミ満足げにしておりましたwww。何たるコンビネーション(笑)。

 

第2弾はここでいったん〆ます。第3弾に続きます。

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