18.11.08更新 テンプレート変更につき、スマホのメニューは下に移動しています

『真田丸』とちラブトークショー -2-

こちらの記事は『真田丸』とちラブトークショーその1からの続きになります。

『真田丸』とちラブトークショー -1-
栃木県出身の栗原英雄さんと村上新悟さんが地元でトークショーに参加されました。村上さんが参加するトークイベントには今のところほぼ皆勤状態で通っている私ですが(笑)、これまでは先着順だったので早めに並べば何とか参加できる感じでした。ところが、...

 

スポンサーリンク

とちラブトークショー -2-

真田丸と栃木の関係

さくらさんの解説によると、伊達政宗がずんだ餅をついて振舞ったエピソードがありましたが、その時のお城が宇都宮城だったとのこと。あ、そうだったっけ!お城のことまでチェックしてみてなかったから初耳のように聞いてしまったw。さらには宇都宮城は本多正純のお城でもあったとの事。「本多、イヤーな感じで出てますねぇ」と大野さんがツッコんでたのが面白かった。この時村上さんは上の方に視線やってうーーんってな感じでそのシーンを一生懸命思い出そうとしてるように見えましたw。こんな風に、話を聞いてる時新悟くん、ちょいちょい上に目線向けて思い出そうとしてたな
さらに栃木と真田で欠かせない話題といえば、「犬伏の別れ」エピソード


ということで、スクリーンに「犬伏」のシーン写真が出てきて大野さんが大きな声で「いいシーンですよねぇ!」と強調ww。色々な写真が出てくる中で綱家さんが覗きに来た時のも映しだされると「そこじゃないですっ」と慌てて否定wwww。いや、大野さんとこも名(迷w)シーンでしたよ。さらに写真スライドがめっちゃ早く流れ出して「早い、早いよぉ!!!」とツッコミ入れてて会場大爆笑でした。ここは村上さんもめっちゃウケてましたw。
すると新悟くんがほわっと

「これ・・・ちゃんと歯を抜いたんですよね?たしか、飲んでる時に約束しましたよね??」

と鋭い指摘wwww。もうこれ言った後の表情が、まるでいたずらっ子のようなニンマリ顔でほんと可愛かった。これに対し、大野さんは

「役者たるものやらなきゃいけないと本気で悩んだんですが、撮影の日に監督にどの歯を抜けばいいのか聞いたら本気で止められました」

と仰天エピソード(抜けたとこそんな映んないからいいって止められたらしいwww)。大野さんって真面目な方なんですね~。ちなみに抜こうとしてた歯は抜ける設定の歯の反対側だったらしいですww。このエピソード聞いてる時の新悟くん、めっちゃ楽しそうに笑ってたなぁ
ちなみに、放送では信幸に竹筒を投げられたけど史実では昌幸に下駄を投げられたってことになってるそう。で、実際信幸の投げた竹筒は当たったのか聞かれると「当たりましたよぉぉ!!」と猛アピールする大野さんwww。リハ含めて何回も当てられてたらしいw。大野さん、お疲れ様でした。薬師堂は今回の放送の影響もあり、驚くほど多くの人が訪れているそうです。栗原さんの同級生の方も薬師堂の近くに住んでいらっしゃるとか!この話に「へぇ~!」って感じで栗さんをじーっと見つめてた新悟くんなのでした。

そしてもう一つ縁の土地といえば、小山評定の小山、村上さんの出身地です。

「あそこで家康が反転しなければ北の方に来てたのになと。僕(直江)的には待ち構えてたのに反転されちゃったんで複雑な気分なんですよねぇ」

とその胸中を告白する村上さんにみんなほっこりw。地元の反響を聞かれて「さっきも市長さんとお会いしました」と言うと大野さんが「来年は小山大使だね!」と激励してて和みました。
ちなみに小山市長さんも気合の和装でトークショー後部席にいらっしゃってて、栗原さんの出身地である壬生町の町長さんはちょうどその反対側に座られている感じでした。お二人とも満面の笑みで楽しそうだったのが印象的でしたね。村上さんも栗原さんも「ありがたい」と感無量の様子でした。

栃木県の魅力

続いては栃木の魅力について。今年のご当地魅力ランキングでなぜか46位と下から2番目の順位になってしまっている栃木(この前「月曜から夜ふかし」でも紹介されてましたw)。それを大野さんが指摘すると栗原さんがすかさず

「それに触れるのか?…言わんでいい!」

と例の決め台詞で応酬www。ということで、栃木の魅力について考えていると、栗さんが思い立ったように「カンピョウがありますよ!!」と猛アピールw。続いて村上さんも何かありますかと尋ねられると、差して思い当たらなかったのか右に倣えで「まぁ、カンピョウですねぇ」と同じ答えwww。他にもあるっしょ
と、二人が栃木の魅力食材について行き詰まりwをみせていたら…

「どうも!!三十郎ですっ!!」

と、今度は素の状態(笑)での迫田さんが登場~~。まさかの再登場(いや、予測もしてたけどw)に会場のテンションは再びヒートアップしたのでしたw。

イチゴどーもくん(栃木のご当地どーもくん)を抱えて再び現れた迫田さん。栃木と言えば「とちおとめ!!」とイチゴを紹介するために登場してきたご様子ww。「このまま居座る気なんじゃないですか!?」という大野さんの猛ツッコミに対して「僕だって栃木の魅力を紹介したいんですっ!」と謎の栃木愛を強調ww、その流れで舞台袖から「食べてもらおうと思って持って来た」というとちおとめのイチゴが舞台上に運ばれてきました

で、あれよあれよという間にマイクを付けられたりイスを用意されたりと迫田さんの居場所が作られていくのを見て大野さんが「コラ!!いらないいらない!!!」とスタッフに抗議wwww。ついには追加の机も運ばれてきて大野さんが「いらないから~~」と撤去するようスタッフにさらに言うと栗原さんが

「机の上のトルコキキョウは見たいからこれは置いといて」

と撤去しかかってた机を再び戻してもらうよう進言(笑)。壮大なドタバタ劇を繰り広げた結果、迫田さんはゲストの座をついに掴み取ったのでしたww。大野さんが「村上さん、居座っちゃってもいいですか?」と聞くと「どーぞどーぞ」とニコニコしながら歓迎w。しかしながら、迫田さんの分のとちおとめは用意されておらずガックリwww。
そんな彼を尻目に栗さんや大野さんは「とちおとめ、本当に美味しいですよねぇ~~」と堪能していましたが、気の毒に思ったのか、

栗さんが自分のイチゴを一つ迫田さんにあーーーん状態で食べさせてあげるというミラクルな瞬間

が訪れました。もらえると思ってなかった迫田さんはちょっとビックリしながらもめっちゃ嬉しそうな仔犬みたいな顔になっててw、もぐもぐしながら栗原さんの肩にちょこんと頭を寄せて甘える仕草wwww。
栗原サービスはこれだけでは終わりません!!寄りかかって甘えてきた仔犬みたいな迫田さんを可愛いと思ったのか、マイク持った手で頬っぺたペチペチ(真田家のスキンシップ仕草)をやってあげてるじゃないですか!!まさかそんな待遇受けると思ってなかったらしい迫田さんは目を丸くして驚きながらも超嬉しそうにしてましたよ。もうねぇ、このときの会場のファンの人の悲鳴にも似た歓声がホント凄かったwwww。あんな可愛い現場見たら、そりゃファンは堪らないよねぇ~~。迫田さんに対して「すぐ調略されちゃうんだから!」とボヤいてた大野さんが面白かったww。客席のファンも三十郎も一緒に調略しちゃう栗さん恐るべしっっw!!

で、村上さんはどうしていたかというと…栗さんが迫田さんとじゃれている間に一人イチゴをパクっと口に入れて「うん、うまいうまい」みたいに至福の時を噛みしめていました。しかしながら、この時すでにまた着物の裾が開いてきて…漢座り状態が気になってきてたんだったっけwww。

イチゴを堪能して気分が良くなった迫田さん、水でのどを潤した後「今話どこまで進んでるの!?」と大乗り気w。栃木の魅力について話していると聞くと、「栃木ってイチゴの生産日本一なんですよねっ!この前クイズでやってました」とドヤ顔っ。その力説っぷりがツボにハマったのか、村上さん爆笑してたなww。さらには「トマトも美味しいよねぇ」と栗さんがさっさと話しを次につなげようとすると迫田さんが慌てたように「ちょっ!僕絡みづらいですか!?」と急にトーンダウンw。「そんなことないけど、今日は大人のトークショーなんでねぇ」と大野さん苦笑いww。
すると栗原さんが「迫田くんに絡みやすい人のほうがいないよねぇ」と追い打ち掛けてきてwww。さらに「村上さんは迫田くんとよく喋ってますよね?」と振られると「いや、そうでもないですよ」とドS回答wwwww。もうこのやり取りの時の新悟くん、すごく楽しそうでねぇ~。ハハハってリラックスした笑顔がとても増えてました。それがなんだかとても嬉しかった私です。ちなみに栗さんは風邪気味の時にイチゴをワンパック食べてしまうんだそうです。ビタミン豊富だからいいんでしょうねぇ。栃木のイチゴは美味しいから

このあと、栃木の食べ物は考えてみれば真田の「赤」繋がりと関わりがあるよね、みたいな話で盛り上がってて。ホール近くにある「M」のつくファーストフード店もと無理やりつなげようとしてた栗さんが面白かったですw。
この間、何やら袖口の部分をゴソゴソと探り出した新悟くん。なにか気になることでもあるのかなと思っていたら、左の袖口の奥からいつもの白い大きめのハンカチが出てきまして。あれ、今日は汗かいちゃったんだなと。駿台のときは汗かいてなかったんだけど、やっぱりホールだから暑さもあったのかも。よく見たら額のところけっこう汗滲んでたし。それにちょっと緊張してたものが解けて汗が気になってきたのかもしれません。

メッセージコーナー

栃木トークの次は募集していた質問やメッセージを読み上げるコーナーに。今回は地元の方(知り合いかも?みたいな)のを優先して紹介していく流れになりました。質問というよりかはメッセージ読み上げって感じでしたね。
さくらさんが「おねがいしまーーす」と声をかけると、どこからともなく、「はーーーい」という・・・会場にはいない人の声が聞こえてくるじゃないですか!誰かと思っていたら

「カローズ最後の一人の小山田茂誠役の高木渉でぇぇす!!」

と自己紹介があって客席騒然!!しかも、客席のみならずさくらさん以外の皆さんもビックリしてポカーン状態にww。会場のどよめきをよそに声だけが進んでいくような状況で「僕も行きたかったなぁ」みたいなことばもあったので実際には来ていなくて録音なのかなって誰しもが思ってました、この時点ではw。

まずは栗原さんへ同級生の方から「仕事落ち着いたら集まりましょう」みたいなメッセージ。これには栗さん、うわぁって感じでめっちゃ感激してましたね。
で、次に村上さんへのメッセージを読むところになったら・・・客席前方上手側の扉から高木渉さんご本人が登場されたじゃないですか!!「今回は来てないだろう」的に思わせておいての登場だったので会場のビックリ度がハンパなく…ものすごい悲鳴が上がって大変なことになってましたw。もぅ、高木さん、イケズなんだから~w。

そんな中、村上さんの小中学生時代(歓声すごくてよく聞き取れなかったけど 汗)の方からの「同級生が俳優になられてビックリしました。応援してます」といったようなメッセージが読み上げられ、村上さんも高木さんに驚きつつもはにかんでいらっしゃいました
栗原さんにもう一通。先ほど話していた犬伏の近くに住んでいらっしゃる同級生の方からで、久しぶりに会いたくて応募したというメッセージが。当選されたようで客席にいらっしゃってて栗原さんも嬉しそうでした。終わったあとちゃんと会えてたらいいな

この流れでカローズとの面白やり取りをしつつ大歓迎を受けながら客席から舞台上へゲストとして登場の高木さん。すると、高木さん用のいすが奥から出てくるのですが…迫田さんがパイプ椅子だったのに対して高木さんのは村上さんたちと同じクラスの椅子が運ばれてきまして(笑)。違いを見せつけられた形の迫田さんはもう、思いっきりぷぅっ!!と膨れっ面三十郎状態にwww。この時の顔が実に漫画チックで面白かった。栗さんが高木さんにもイチゴあーんして調略してたりw、大野さんが「高木さん、親戚のおじさんみたい」とツッコんでたりといったワチャワチャ大騒ぎのやり取りを村上さんはめっちゃ楽しそうに穏やかそうな笑顔で見てましたね。

メッセージ読み上げはこの後大野さんが引き継ぎました。
村上さんへのメッセージで知り合いの方の娘さんの結婚式で歌を歌ったというくだりがありまして、これには皆ビックリ!!「何歌ったんですか!?」と騒然となったんですが、前方では違うことで騒然となってましてwww。いや、村上さん、漢座りがまた目立ってきちゃってて今度はファンの人が「足!足!!」と密かにアピールしまくってて(笑)。それにいち早く反応した栗原さんがふと横を見て!!???」状態にwwwwww。あまり慌てる様子の無い村上さんの足を甲斐甲斐しく直してあげる栗さんの図になんだかホッコリしてしまった(笑)。
で、気を取り直して歌のエピソードになって。なんと、藤井フミヤの「True love」を歌った(さすがに結婚式で尾崎は難しかったかw)んだそうですよ。会場中が「おぉ!!」となったんですが、

「でもこれ、実は別れの曲だったんですよねぇ」

としっかりオチをつける新悟くんww。そのあとに「まだ別れてないんですけどね」ってはにかんで言ってたのが可愛かったぞ。となると、この流れは当然実際ちょっと歌ってくださいよってなるわけで。そしたら迫田さんが勝手に前奏を再現しだしたんですがwwwその音がどうも怪しい。大野さんから「それ違うよ!!」とツッコミが入ったり、栗さんが歌い出そうとしたりドタバタww。そしてその後ついに村上さんの初の生歌がっっ!!最初の

「♪振り返る~と、いつも君が~、笑ってくれた~♪」

の部分歌ってくれましたよ。え~、感想。アカペラ状態だったので音程の乱れが見受けられましたがw声の質はすごくいいなと思いました。あれで音程合わせればけっこういい感じなんじゃない!?今度ぜひ音ありで歌披露再チャレンジしてほしいです。

つづいてはさくらさんが栗原さんへのメッセージを読み上げ。恩師の方からのもので、小学生の発表会の時にウサギの役をやっていたのが思い出深いとのことでした。「覚えてますか?」と大野さんに聞かれると微妙な様子で「あぁ、ウサギやってたのかなぁ~?」と曖昧な返答をする栗さん。ちなみに初めての芝居は幼稚園の「おむすび」役だったとか(笑)。おむすびの役ってどんなんww!??
「おにぎり(幼稚園)→ウサギ(小学生)→ねこ(劇団四季)→真田(現在)みたいな」
と歴史を振り返る栗さん。役者を志したのは中学の頃で、ジェームズ・ディーンやロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノに憧れていたんだそうです。

真田丸の話題

皆さん1年かけて同じ人物を長く演じているということで、今はすっかり年を取ってしまいましたねと。そこで、キャラ一人ずつの歴史をモニター写真とともに振り返ることになりました。

まずは村上さんの直江兼続
最初の登場から写真が愛の兜姿に変わった瞬間、いち早く反応したのが栗さんww。はい、また出ましたよ、南魚沼の時に編み出した額の上で「愛っ!!」って手を広げるポーズが(笑)。村上さんは苦笑いしてましたが、客席は再び大喜びw。そのあと、「照れ笑いのつもりだった」という海津城でのシーン(悪い顔してますね、と自己ツッコミw)や、上洛した時のシーン、(あといくつかあって)最後につい最近出てきた冬の陣での兼続が映し出され、みんな色んな反応してました。そのたびに村上さん目をちょっとひそめながら何か言おうとしてるんだけど入るタイミング逃しちゃうみたいなことがあったかな
最後の写真に出てきた冬の陣でのシーン。ここで兼続は「日の本一の兵!」と叫ぶ御屋形様と共に幸村の戦いを見つめているわけですが、その時の表情について言及がありました。基本的に三谷さんからはト書きに「笑う」って書いていない限り笑わないように言われていたということですが、冬の陣の時のシーンも実は「笑う」とは書かれていなかったそうです。

「冬の陣での微笑みの時は信繁を見てます。上杉は義の精神を掲げながら結局その理想をかなえることができなかった。でも信繁は上杉の掲げた義の精神を最後まで貫いてて、その姿を見て、なんか、ジーンときちゃったんですよね…。それで思わずあんな顔になっちゃったんですけどね…」

と、何とも感慨深げに一言一言選ぶように思い出して語る新悟くん。そんな姿見てちょっと私もジーンときてしまいました。なのであの微笑みは現場で生まれた感情だったのだそうです。「今まで感情あまり出してなかったのが、最後にそこでふっと微笑んだのが良かったよねぇ」と栗さんも優しく評価してくれてたのが嬉しかったな。でもそのあと「チベットさんは大変だよね」って再びチベスナネタを持ち出してくるのはさすがwww。
ちなみに、台本のト書きで「笑う」と書いてあったのは、あの13話のニヤリ(本人いわく照れ笑いww)シーンだけだったと笑ってましたねw。

年齢の変化については、特に演技プランがあったわけでもないそうです。

「兼続は上杉家のためにならないようなことは絶対しない男なのに、なぜ徳川を敵に回すか最初分からなかったんですよね(台本上がってこないのでww)。それがようやく32-33話が来て読んでみてあぁそうだったのかと納得できて直江状に繋がるんです」

つまり、あの、御屋形様が家康にケチョンケチョンにされた事件あたりで兼続のキャラが村上さんの中でしっかり固まったとの事でした。そこに至るまで台本来る前まではきっとヤキモキしたものもあったんだろうね。

続いては信尹叔父上を振り返ることに。自分の番が終わった後、ヒタヒタと汗を拭きまくってた村上さん。大丈夫だったかな?ってちょっと思ってしまった。
最初の頃の信尹の写真が出てくると「若いねぇ~~」と感慨深そうな栗さん。そのあといくつか写真が続いて、最後は46話での老けメイク姿に。「一気に20年以上飛んだからねw」と感慨深げ。ちょうどその写真が信之の息子である信吉の陣に信尹が来たときのシーンだったのですが、写真の端っこに写りこんでいる人に着目した栗さんが「これ、渉ちゃん?」とニマニマしながら聞いてきてww。それに対して「いい芝居してますねぇ!」と自画自賛な高木さんに一同爆笑wwww。村上さんもかなり大笑いされてたような

しばらく時間が空いての再登場については、

「全体的な流れを見て自分の立ち位置を変えてみる程度の作業くらいだったかな。年寄りっぽい芝居はしたくなかったんです。心で演じれば自然とそういう表情になるかなと。家康に調略に行けと言われた時は、心では真田を愛し、源次郎を愛して演じてました」

と語る栗原さん。やっぱり真田愛は信尹の中では健在だったんだとハッキリわかって嬉しかったです。だけど久々の徳川とのシーンはご本人楽しかったそうですよ
すると、真田の陣での栗さんのシーンに自分も物申したいとうずうずしていた迫田さんがマイクなしで突然割り込んできてww「あ、マイク!」って慌てて持ち直す一幕が(笑)。これラジオ録音してるからね、マイクないと声入らないww。ここに大野さんがすかさずツッコミ入れたり高木さんがチャチャ入れたりテンヤワンヤ大騒ぎww。ひとしきり落ち着いた後、

「あのシーンの中に僕もいるんですけど(居たんですか!?という大野さんのツッコミありww)、叔父上の年輪というか圧を感じましたよっ

と興奮気味に栗さんの芝居を大絶賛!すると栗原さんが「ありがとう!」と言って迫田さんの肩を組んできてて。あぁ、栗原さん、迫田さんのこと大好きだなって思って微笑ましく見てました。「久しぶりで楽しかったよね~」と口々に話してて、やっぱ飲み会では会ってても芝居で久しぶりに共演するのはまた格別な喜びがあるんだろうなと思いました。
で、また何か話そうとするんだけどマイク持ち損ねてる迫田さんw。手に持っているイチゴどーもくんがそれを妨げているのではないかとワタワタしてたら、栗さんがイチゴどーもくんを自分の膝の上に移動させててww。栗原さんの膝の上にちょこんと座るイチゴどーもくんの構図が非常~~~に可愛らしくて萌えました

カローズ振り返り

まずは三十郎から。
しょっぱなに三十郎初登場のホッカムリ姿が映し出されて会場大爆笑www。その後の切り替わりがスタッフの確信犯的な行動からか異様に早くてww「もっといい写真あったのに!!」とか髭姿に「これはいい!!」と喜んだり大騒ぎ状態(笑)。軍議シーンの写真ではすかさず高木さんが(自分が)いい芝居してますねぇ~!」とオッサンっぽい合いの手入れてきたりねww。あと、佐助を指笛で呼ぶ写真も出てきたんですが、これに対しては栗原さんが「一番いい音出たのが前室だったね」とツッコミ「これずっと練習してたっ!!!」と大力説する迫田さん、試しにこの日も実践してくれてましたが何とか音が出てましたwww。

続いて高木さんの茂誠のスライド。
すると、崖から乞食姿でボロボロになりながら源次郎たちの前に姿を現した時の衝撃写真が出てきてみんな大爆笑www!!高木さんによると、この時崖から上がってきた後の立ち位置がよく分からなかったので、自分でもわかるように小さな小枝を置いておいたそうなのです。ところが…「いざ本番になって出てきたら枝がいっぱいあるんですよ」とwww。色んな意味で思い出深いシーンっだそうです。その後も色んな表情の茂誠様写真が出てきて「表情豊かですよねぇ~~」と大野さんも感心。可愛い高木さんの表情に客席も大いに盛り上がってました。三十郎が少し写りこんだ写真が出てくると「これ僕!」とアピールしたり「いい芝居してますねぇ」と褒め合ったり、なんやかんやでワチャワチャ盛り上がるカローズでした

後半のカローズはどちらかというと視線で語ることが多くなったという高木さん。すると栗原さんが「最終的にはそれぞれどういう立ち位置になるの?」みたいなことをぼそっと聞いてきて。三十郎は「筆頭家老(超ドヤ顔の迫田さんww)、茂誠が「次席家老」、綱家は「三席家老(やけっぱちww)との事。迫田さんはかなり家老の順位を気にしまくってるらしいですよ(それであのドヤ顔ww)

最後に綱家さんの振り返り。
初期の頃のシーン写真が出てくると「この頃僕、真田丸のウォーリーって呼ばれてましたから」と自虐www。たしかに全然フィーチャーされてなかったから出ていても気づかれない存在だったんですよね21話で初めてクレジットに名前出してもらえて友達にも信じてもらえるようになったんだとか。
で、また歯の無いシーンが映し出されたんですが、ここで栗さん情報が。信幸に歯が抜けた状態で状況説明に来た綱家のシーンがありましたが、洋ちゃんがそれに吹き出しちゃったんだとかwwww。わかる!!あれは吹くよwwwww!!!!大野さん的にはシーンが繋がってると思って大真面目で歯抜け喋りしたらしいんですけどその時は「もうその喋り方やめない??」と打診されたそうです。結局そのまま押し通しましたけどねww。今の綱家は欠けた歯を自分で挿しているっていう裏設定があるとのことです

ちなみにこの話の前後あたりで栗さんがイチゴどーもくんを再び迫田さんに戻してました(笑)。このあともカローズのワチャワチャしたじゃれ合いトークが続いてて、村上さんもハハハって声に出して笑うなどすっかり表情が明るくなってました
また少し長くなってしまったので、最後の部分は次の記事で(2つにまとめられず申し訳ない