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『真田丸』スペシャルトークショー in駿河台大学 -2-

※こちらの記事は、“『真田丸』スペシャルトークショー in駿河台大学 その1 ” の続きになります。

『真田丸』スペシャルトークショー in駿河台大学 -1-
大河ドラマ『真田丸』の撮影も10月末にようやくすべてが終わったそうで(例年よりかなり遅め)、ラストに向けて盛り上がってきたところですが、そんななかイベントは各地で絶え間なく行われておりまして。今回は駿河台大学の学祭イベントとして開催されたト...

 

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真田丸スペシャルトークin駿河台大学 -2-

黒田先生的気になったシーン

新納くんは秀次の登場シーンが一番印象深かったそうです。きりに初対面して秀次がちょっとドキドキしちゃうあの可愛い場面のことですね。ここでその場面の写真がいくつかポッポと出てきたんですが、ある1枚(秀次がキャッキャした雰囲気で走り出すみたいな写真w)が映った時会場大笑いww。村上さんなんかモニター指差して爆笑してましたがなwwww。するとぼそっと「この写真は悪意があるんじゃないですか?」と新納くんぼやいてました(笑)。
最後に去って行きかけてまた戻って「きり」って思わず言っちゃうシーンがさくらさん的には可愛くて印象に残ってるというコメントがありました。これに関して新納くんから裏話があって。あそこは台本にはセリフとして載っていなかったそうです。「DVDボックス発売されてるんで確認してほしいんですが」とさりげなくアピールした後w、

「よく見ると、有働さんのナレが僕をロックオン(のちに~になるみたいなww)するんですがw、ナレーションが入ってくるシーンなのですぐに立ち去らずに何か繋いでくださいっていうだけの指示が来たんですよ。セリフの音は使わないので、何とか画面から消えずに残ってほしいって言われて…それで「きり」って口触りを確認する秀次って感じで呼んでみたんですよ、しかも初対面のくせに呼び捨てでww。まさかそれが音声で使われると思わなかったですよ~」

とぶっちゃけてくれました。あの最後の「きり…」は新納くんの苦肉の策のアドリブだったのね~~「なんであそこの音声を使われたのか未だにわからない」と頭にはてなマーク浮かびまくってた新納くんでしたww。リハでも「使わないから」ってずっと言われてて同じことやってたらしいですw。

女優さんとの距離

新納くん個人として一番印象に残っているのはやはり登場シーンとのこと。ここで新納くん急にまた村上さんのほうにくるっと向いてまじまじと見つめながら「村上さんは4年連続出てるからそう思わないかもしれないですけど」って語りかけててw、新納くん、新悟くんのこと大好きになったなって思っちゃいました。で、何がそう思わないかというと、「僕はあの出会いのシーンがファーストカットで、長澤まさみさんだ~~!ってスゴイ興奮してたんですよww」と。もう半分くらい新悟くんに話聞いてって感じでww「ドラマって日常ではありえない距離で待たされたりするじゃないですか!」とグイグイ迫っててw村上さんも笑いながら「ハイ」って同意してたり。なんかめっちゃ良い友達関係に見えてしまった

すると「初対面の女の人と至近距離で…」って言ったかと思うと新悟くんと恋人か!!??ってくらいの熱い視線を送る新納くんwww。新悟くんもそれに応えるように同じようにジーーーっと見つめ返してて、なんかすごいその瞬間だけ二人の間にピンクのオーラが漂ってたよwwww「その時どうしてます!?」って新納くんに聞かれた村上さんはちょっとビックリしたように「え…見てますけどぉ…」と戸惑い気味な回答(笑)。するとちょっと思い出したように村上さんがビックリ発言してきました。

「真田丸から離れるんですけど、この前撮影でキスシーンがあったんですけど、この距離で(新納くんに思い切り顔近づけてキスシーン再現しようとする新悟くんwwwwww)待ったかけられて…照明もあったりして、それが一番気まずかったですかねぇ」

ちょっ!!!村上さん、何気にすごいこと言いましたね!?おっとりと言いましたよ、「キスシーンのある作品録ってた」って

実は私、この時期になっても村上さんに新しい仕事の話が来ている話を聞かないことをすごく不安に思ってたんですよね。余計なお世話以外の何物でもないんだけどw、それでもなんかすごく心配で。上り調子の今こそ推す時期だろう!?みたいな。そんなタイミングでの、このさりげない発言に私は内心ひそかに大歓喜しておりました!たとえそれが、キスシーンがあって撮影中に気まずい思いしちゃったってものでもwww、新しい仕事してたんだっていうのが分かっただけでもうなんかすごくホッとしたみたいな。ただただ嬉しかったです

で、長澤さんと見つめたまま待たされてる間どうすればいいのかと悩んでいた新納くんは「素足なんですね」と語りかけてみたんだとかwww。その時期は寒かったので気を遣ったつもりでそう言ったらしいのですが「はい」の一言だけで話が終わってしまったとwwwww。その瞬間に「嫌われたぁぁ!!!」と絶望しちゃったらしいのですがwwあとから長澤さんは人見知りだって話を聞いてホッとしたんだとか
あと、普通その時は喋らないって言われてビックリしたという新納くん。それを聞いた村上さんが笑いながら「普通喋んないでしょう~」とツッコミww。ある女優さんにその時のことを話した時は「芝居に集中してる時に素足の話なんかされたら私は嫌だ」って意見が返ってきてようやく納得したらしい(笑)。「僕は喋んないですよぉ~?」と改めて村上さんが更なるツッコミをおっとり伝えると「そんないい声なのに?」と返してしまう新納くんが面白かったですww。
そんな村上さんは撮影中に喋ったりしないのか聞かれると、「御屋形様とは喋りますよぉ?」と笑いながら答えてましたww。

秀次について

秀次を演じるにあたって気を付けていたことは?と聞かれた新納くん。三谷さんからは「飄々と繊細に」というリクエストがあったそうです。「どういう人が登場したら秀次を一番よく分かってくれるかというのを考えていて、全編通してなるべく明るく能天気に爽やかに登場したいと意識してました」とのこと。登場した時は17歳だったので「17歳ですっ!!」って思いこみながら演じたんだけど実際見たらストーカーみたいになっちゃったと笑ってましたww。

この後モニターの写真は秀次の悲劇に繋がるものが映し出されていくのですが、切腹した写真が出てきた時があって、その時村上さん、めっちゃ真剣なまなざしでちょっと目を細めつつジーーーーーっとそれを凝視してました。その視線があの硬派な風貌も相まってかゾクッとさせられるほどの色気があって…しかもその視線の先に私の席があるみたいな感じで正面から見えていたのでなおさら内心ドキドキしてしまった…というのはここだけの話w。モニターのシーンごとの写真はこの後も色々ちょいちょい出てきてたんですが、こんな感じで射抜くような目で見つめることがけっこう多かったですね、村上さん。スタパの時もそうだったけどドラマのシーンを見る時って役者の血が騒いだりするのかなって思いました。普段はユルフワな人だけど、こういうところのメリハリは素敵だなって思います
モニター見ていない時はちょいちょいマイク持って新納くんの話に対して会話に入ろうとするんだけどタイミング逃しちゃうっていうのがありました。南魚沼の時もそんなことあったけど、新悟くんにとってはまだ難易度高い感じでしたw。いつまでもこんなままでいてほしいって思っちゃうけどね

黒田先生によると今までの秀次のイメージはほとんどが江戸時代に創られたものだそうで、本来の性格はメンタルが弱く真面目で優しい雰囲気だと思われるとの事。今までは秀吉に反抗して切腹を申し付けられるパターンだったけれども、今回の大河で初めて自殺説をとったと。この学説は昨年あたりに出たばかりのものだそうです。
歴史考証の話をする時には役者の話も関わってきたりするのかとやたら気にする新納くん。

秀次を演じるのが新納だったらもう殺しとく?みたいなことにはなってなかったですか?」

と、やたらネガティブ発想に走る新納くんに皆爆笑www。そんなことないってば!!歴史考証は三谷台本にどの説を採用するかっていうのを話し合うだけだって黒田先生もフォローしてましたw。これに対してさらに「死なない説っていうのはなかったんですか?」と食い下がる新納くんw。それに対しては「こればかりは史実なので…」と苦笑いでしたwww。すると村上さんのほうをチロっとみて「まだ出てますもんね」と恨めし顔wwww。対して「まだ死んでないんで…」と申し訳なさそうに苦笑いする村上さんが面白かった「真田丸面白くていいですよねぇ~~」とさらに恨めし発言をしまくる新納くんに新悟君タジタジでしたがなww。

直江兼続の印象的なシーン

黒田先生の直江兼続で印象に一番残っていた回は第12回の「人質」とのこと。領民たちが海の境目のことで御屋形様に間を取り持ってくれって押しかけてきたときのシーンを挙げてましたね。御屋形様があまりにもそれについて安請け合いしてしまうのをある家臣が面白く思ってなくて悪口言っちゃうやつ。ここまでをいかにも歴史解説的に説明してた先生だったんですけど、悪口を聞いてしまった御屋形様と兼続が現れて…って話し始めたあたりからなんかニマニマしだしてww

「兼続が登場して、『斬り捨てますか!?』って」

と、思いっきり村上兼続仕様で、しかもドヤ顔でモノマネされてました(笑)。先生、印象残ったっていうか、これが言いたかったのねwww。突然の黒田先生の村上兼続モノマネが飛び出したもんだから皆爆笑!これを受けた新悟くん

「僕の価値下がっちゃうじゃないですかぁ~~」

と思いっきりスネモードに入っちゃってwww。気を遣ったさくらさんが「本物をお願いします」と促すと

「斬り捨てますか!?」

といつものように気合入れて披露してくれたんですが、それに対して新納くんが「なんか先生のほうが似てた」とツッコミwww。すると「ちょっと!!僕の方が本家ですから~~!!」と必死にアピールしまくる新悟くんw。このやり取り非常に面白くて爆笑しちゃったんですが、私はこの時密かにとても嬉しく思ってました。
今まで兼続のことでヨイショ発言されたりすると「僕の力じゃないですから」って一歩引いてしまうようなところがあった村上さん。それが、この日は『斬り捨てますか』の兼続は自分が本家オリジナルって主張してて。あ~、なんかいろいろ前向きにとらえられるようになったのかなってちょっとホッとしたところがあったんですよね。うん、この時は嬉しかったです、本当に

黒田先生によると江戸時代までは家来が主の悪口を言ったり歯向かったりするとすぐ殺されてしまったそう。なので兼続の「斬り捨てますか」は戦国の非情さが出ててすごく印象深かったとの事でした。
この間も兼続の色んなシーンの写真がスクリーンに映し出されていたのですが、それについて

「新納さんは色んな表情の写真が出てくるのに僕だけなんか…死んだ魚の目したのばっかり…」

とまたまたスネモード突入www。いちいち可愛いぞ、シンゴムラカミ
村上さん自身の印象に残ってるシーンはという質問には「直江状に至るまでのシーン、特に32話から33話くらいですかねぇ」とのこと。五大老・五奉行の会議のシーンで御屋形様が家康にボロクソ言われちゃうやつのことですね。村上さんの中ではなぜ直江状を書くのか謎な部分があったそうです。上杉家のためだったら家康を敵に回すはずがないと思ってたと。なるほどね。で、

「32-33話の収録した時に、御屋形様のあの情けない姿を見て「それはないだろう」って哀しくなっちゃったんですよね。それにあの家康を見てものすごく腹も立ったし」

とその時の心情をリアルに語る村上さん。さらに縁側で御屋形様と三成について語り合うシーンを二人のセリフを交えて再現。ちゃんと台本しっかり覚えてるんだな~って思いました。草刈さんは終わったらすぐ全部忘れるって言ってたけど(笑)村上さんは頭に残ってる派なんだね(まぁ量が全然違うけどw)。だけどなぁ、個人的にここのシーンの兼続の三成推しセリフはいまだに納得できてないんだよね、私。なのでちょっと複雑な心境だったww。

で、「儂はどんな男じゃ」と御屋形様が言うセリフまで再現した後、

「これ言った後に二人で見つめ合うんですよねw。本編では短かったんですけど、実は撮影ではもっと長い間一言も話さずにずっと見つめ合ってたんですよw。この後に僕が「御屋形様は本気になられた」って言うんです。そこからの直江状なので、御屋形様が本気にならなければ絶対僕書かないんで!御屋形様が本気になるんならトコトン書いてやろうっていうんで全長5メートルの直江状書いたんですww」

と、直江状に至るまでのいきさつを熱く解説してました。村上さん本人の体験談というか、直江兼続としての体験談として語ってる感じだったな。それほど役に全力で取り組んでいたと思うと胸熱だった。だけどそのあと、

「あんだけ直江状で煽っておいて38話でショボーーーンで終わっちゃいますからねぇ」

と苦笑いする村上さんに会場大爆笑でしたwww。新悟くんの仰る通りでございますww。さくらさんが「あの直江状読み終わった後御屋形様笑ってましたよね」と笑ってたんですが、あのとき「カットがかかった直後に長い!!って言ってましたからね」とwwww。エンケンさん、率直でごもっともな意見でございますw
直江状についてはオリジナルが見つかってなくて、転写が繰り返されるうちに過激になっていったんじゃないかという事でしたが、元になった反論状みたいなものは存在しててそこでは家康にケンカ売ってるような内容が書かれてあるのだそうです。
「直江状って販売してるんですよね?」とさくらさんが村上さんに聞いてみると、さも当然と言ったドヤ顔で「そうですよぉ?1700円で売ってるんです」と新悟くんwww。すると黒田先生が「この前収録した声をCDにして一緒につけて売ればいいのに」とめっちゃ乗ってきた(笑)。CDつけて2500円くらいにして800円もうけを受け取るってどう?みたいに新納くんも提案してきてww「800円もらえるんですか、ありがとうございます」とまんざらでもなさそうな村上さんに爆笑でした

黒田先生から見た村上さんの兼続に関しては「非常に非情な人の雰囲気がよく出ていた」と絶賛。で、さくらさんが続けて「私も大好きなんですけども」とコメント始めると、村上さん驚いたように急に身を乗り出してさくらさんを見ながら

「え!!??僕のことがですか!!??」

と、わりとガチで勘違いwwwww。をいwwww!!話の流れから「村上さんが演じる兼続が」でしょうがwwww。もう、そんな天然なとこもほんと可愛いわ、シンゴムラカミ。そんな新悟くんに新納くんが冷静に「違いますから」となだめてて笑えましたww。さくらさんも動揺することなく冷静に村上兼続の魅力を語ってました(笑)。ドキドキしたの新悟くんだけだったみたいよ(笑)。
ちなみに黒田先生は三谷さんに「兼続は愛と義の武将だけじゃないよ」とだけは注文出してたらしいです。この後、黒田先生的「真田丸」秘話があったんですが、勘違い新悟くんインパクトが面白すぎてメモ取れませんでした(爆)。たしか、自力救済の終わりが描かれててよかったみたいなことを話されてたような…。スミマセン、他の方のレポート参考にしてください。ただ、この話の間も村上さんはけっこうモニター見入ってて、相変わらずジーーーっと見据えてたな。その時の眼力がほんとドキリとしてしまう。さっきの天然勘違いとのギャップが大きいんだよ

撮影秘話

二人にとっての撮影秘話ということで、新納くんに「どうですか?」と振られた村上さん。何やらニマニマしながら「これ今までに一回も言ったことないんですけど…」とぶっちゃけ体勢に入ると…

「あのぉ…北条征伐の忍城攻めで三成が机上の空論を語ってるのを聞いてるシーンがあったんですけど、あの時の顔がすごいことになっちゃってて(苦笑)。実はその撮影の10日くらい前に転んでおでこぶつけてそこが腫れちゃったんですね。で、目があれ以上開かなくなっちゃって…」


このシーンの時のことですなwwww。

この裏話にはもう皆ビックリ!っていうか、新悟くん、どうしてそんな転び方しちゃったんだよっ擦り傷とこぶ(血も出たらしい)って相当だぞ??そっちの原因のほうが気になったんですけど。
結果、このシーン本当は気持ち的には「それはまずいぞ三成殿」って感じだったんですけど、映像見たら「何言ってんだこいつ?」みたいになっちゃってたとwwww。これを聞いた新納くんは「僕はその時の表情好きだったんですけど」とフォロー(?)入れててw「怪我の功名ってことですかねぇ」と無理やり納得しようとする村上さんの図が面白かった。だけどそのせいでメイクさんにはすごく迷惑をかけてしまって…とやっぱり反省モードな新悟くん。「役者として一番やっちゃいけないことでした」とけっこう本気で当時思い出して凹んでました。それを教訓にして次から気を付ければいいんだよと思いつつ、天然さんなところがあるからまだ若干心配してしまうよなぁ

新納くんの裏話は豊臣チームの賑やかさをやたら熱弁してましたwww。豊臣の場面だと、メイクさんにカツラの所をガンガンやられるので集中できない所の話じゃないそうです(笑)。コヒさんとヤマコーくんを筆頭に本番直前までかなりのテンションで大騒ぎしてるのに本番になったとたん集中しだして、自分はそのペースに乗れずつい吹き出してしまうみたいなことが多々あったらしいww。あ~~、なんか、その雰囲気に翻弄されてる新納くんが目に浮かぶわ。なので「秘話だらけでどうしようもなんない」とww。そこで客席から質問がないか尋ねたところ、「秀吉と秀次は裏ではどんな会話してたんですか?」というのがありました。これに対しては、

「下世話な話してますがwww言える範囲のことだと、小日向さんってゴシップネタ大好きなんですよwww。なんか知らないんですけど、衣装の襟口あたりにいつもiphone隠し持ってて、事あるごとに「新納くん、これ見て!!こいつら付き合ってたんだってさ~!!」とか言ってくるんですよぉwwww」

ちょっっ!!コヒさんのこの裏話爆笑ものなんですけどwwwww!!!衣装に常にスマホ隠し持っててカットかかるたびにゴシップネタを検索してたって…コヒさん、面白すぎ。なんでも本番が始まる直前でマイクもついてる状態の時も「誰々はまだ付き合ってるの?」とか聞いてきたらしい(笑)。そのたびに耕史くんとかが「それ以上言うな!うるさいっ!!」とツッコミ入れまくって本番迎えるみたいな流れがほとんどだったと臨場感たっぷりに説明。村上さんも大爆笑しておりましたww。でも最後に

「あの人のおかげで撮影現場がすごく和気藹々としたものになってて楽しかったですよ」

とフォロー入れてました。ちなみに大坂編になって堺雅人さんが豊臣チームに入ってきた時まず言われたのが「違うドラマに来たみたいに現場がうるさい」だったそうwwww。新納くんが撮影終わりに真田チームを見学に行ったときは「全然静かでビックリした」っていうんだから、豊臣チームは相当すごかったんだと思われます。新納くん、お疲れ様でした~。

対して村上さんは遠藤さんとのシーンが多かったですよね、と質問されると(豊臣とは)真逆ですよね。ほぼ二人きりなので」とw。これに対して「どんな話してたんですか?」と興味津々で村上さんのほうに乗り出して聞いてくる新納くんw。すると、エンケンさんが

「村上君、今僕らはどの城にいるんだ!?」

と尋ねてきたことがあると告白wwwwww。もうこれには会場大爆笑「お城を転々としてる状況だったので自分がどこにいるのか分からなくなったみたいなんですよね」とエンケンさんの心境を説明する村上さんに皆大笑いでした(笑)。たしかに、上杉は出番が少ないのに中盤は色んな城に顔出してたからなwww。
ちなみにスタッフさんのツイートによりますと、御屋形様は撮影最終日に甲冑つける部屋に行こうとして隣の料理番組部屋へ入って行って慌ててたらしいです(笑)。エンケンさんも天然なとこあるのかな

黒田先生も現場には時々足を運んでいたそうで、一番うれしかったのは竹内結子さんと会えたことだったそう。上からは行くなと止められていたのに竹内さんの気さくな一言でつい入り込んで一緒に写真も撮ってもらえたとやたら嬉しそうに語られてて可愛らしかったです

写真撮影タイム

と、ここでもうタイムリミットが近いということで、まさかの撮影タイムとなりました。座ってトークをしていた4人が立ちあがって前のほうに並ぶとここぞとばかりのシャッター音で会場が溢れかえりました(笑)。かくいう私も頑張ってシャッター押してたんですが…いかんせん腕が悪いもので、けっこう前のほうにいたにもかかわらずほとんどボケ写真ばかりだったという
で、会場の撮影が一通り終わると新納くんが「僕のスマホでもブログ用に一緒に写ってもらってもいいですか」ということでセッティング。立ち位置とかを3人でワチャワチャ相談してたのがなんだか可愛かった


こんな感じでスマホ撮影やってましたね。後で新納くんのブログ確認したら、私はいい按配に新納くんの後ろに隠れてて写ってませんでしたw。一安心wwww。

最後の挨拶

新納くん
「僕は出なくなってだいぶ経ってしまいましたが、皆さんと一緒に一視聴者として楽しみたいと思います。一応完パケのDVDはもらってるんですが僕はあえて見ないようにしてます!だけど…早丸は見ちゃいますww。秀頼頑張れ!!って中川くんのファンになりそうな勢いで見てますよ(笑)。これからもすごく面白いと思うので見逃すことが無いように、真田丸よろしくお願いします」

村上さん
「撮影は一昨日あたりにクランクアップしたんですが、まだあと数話残ってるので真田丸盛り上げていこうと思ってます。これからもよろしくお願いします。そして、史実では上杉は大坂冬の陣には参戦してるんですよね。ということは・・・そろそろ出てくる頃かと思います」

このコメントした後、出番が終わって悔しいと言ってた新納くんのほうをニマニマして見ながら「すみません、ぼくまだ生きてるんで」とドヤ顔する新悟くんに皆爆笑wwww。そんなイケズな村上さんに

「僕、冬の陣の時に堺さんの4列くらい後ろで走ってますから!」

と妄想を繰り広げる新納くんwwww。それを聞いた村上さんが「亡霊としてですかぁ?」ってツッコミ入れると新納くんが「エキストラとして」と返したもんだからまたまた爆笑でございましたwwwww
このあと、さくらさんが「11月も栃木でトークショーありますよね」と振ると「そうですね。もしよかったら足をお運びください」とニコニコ宣伝する新悟くん。これを聞いた時私は心の中で、「足を運びたいんだけど、今回は抽選という最大の難関が待ち受けているんだよぉぉぉ」と悲鳴を上げておりました。私以外にもそう思った人いるんじゃないのかなぁ(苦笑)。
するとまたまたこの話に食いつく新納くんw、「どこで?何月?」と前のめりww。「僕は何時に行けばいいですか?」ともう参加する気満々www。新納くんもぜひ来てよ~~

最後に黒田先生から今後の見どころについて。もうすぐ真田丸が出てくるシーンが放送されるとの事で、ロケを見学に行かれたそうなのですが「すーーーっごいセットでした!!」とのこと。200人近いエキストラの人が倒れてる現場を見て「これは真田勝ったなと思いました」と。これを聞いた新納くんが「ロケ行くときなんで教えてくれなかったんですかぁ~」と残念がってましたね(笑)。「なので楽しみにしていてください」と最後黒田先生が締めくくってお開きとなりました。
「ありがとうございました~」と最後まで客席に笑顔向けてくれた皆さん、こちらこそ楽しいトークありがとうございました


トークの時間は合計するとだいたい1時間くらいだったのですが、本当に濃い内容でとても充実したものでした。
最初、ほとんど接点がなかった村上さんと新納くんの組み合わせトークということで全く想像つかなかったんですが、まさかこんなフランクで楽しい雰囲気のものになるとは…嬉しい驚きでした

新納くんがトーク上手っていうのは何となく知っていたんですけど、改めて今回見て、もう本当に素晴らしいの一言でしたね。だって、秋田ではこちらが心配になるほど緊張で汗を拭きまくってた村上さんが、今回はツッコミまで入れるほどリラックスして色んなトーク展開してくれてましたから。新納くんがいたから村上さんがあれだけ話せたんだと思いますよ。
それに、年齢が近いせいか、二人ともすごく波長が合うような気がしました。特に新納くんがすごく村上さんのこと気に入ってくれたの肌で伝わってきたし。何度もトーク中に村上さんのほうに向きなおったりボディタッチしたり、とにかくめっちゃフレンドリーに接していたのがすごく印象的でした。私はそれがとても嬉しかったです。これをきっかけに今後もいい関係でいてほしいなって思いました。

そんないい雰囲気もあいまってか、今回のトークショーでの村上さんはとても前向きだったように思います。最初の頃のトークショーでの村上さんって、人気が出てファンが増えたことにちょっと戸惑いも感じられてて、ヨイショ発言されるとすぐに「僕じゃなくて直江兼続がすごいからなんですよ」って引いた発言したりしてたんですよね。だけど、この日はすごく楽しそうにしてて、自分が演じた直江兼続に対してもすごく自信を以て発言していたように見受けられて私はそれがとても嬉しかった
服装や髪形も出てきたときはビックリしたけど(笑)、なんかこれから役者として前向きに頑張りたいって気持ちの表れにも受け取れたし・・・それに、新しい仕事にも取り組んでることも分かったし・・・、なんか諸々本当に感無量でした出会えてよかった役者さんだなって改めて思いました。
出来れば栃木も参加してレポしたい…(結構切実)

以上、駿河台大学でのトークショーレポでした。相変わらずダラダラ長くなってすみません。ここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。