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『真田丸』スペシャルトークショー in駿河台大学 -1-

大河ドラマ『真田丸』の撮影も10月末にようやくすべてが終わったそうで(例年よりかなり遅め)、ラストに向けて盛り上がってきたところですが、そんななかイベントは各地で絶え間なく行われておりまして。今回は駿河台大学の学祭イベントとして開催されたトークショーへ足を運んできました。
これまではNHKが主体になって絡んでいたイベントでしたが、今回はあくまでも学生さんが主役のお祭りの中でのトークショーということでどういう雰囲気で行われるのかが全く予想できない状況でした。とりあえず申し込み不要で先着600人までが会場内で観覧できるということだったので…またもや前乗りして朝から並んでまいりました(笑)。これまで参加したイベントはけっこう早くに行って並んだりしてましたが、さすがにだんだん疲労してきまして(なにせいつも場所が遠くて少し遅めの朝からの参戦となりました。

駿河台大学は知っていましたが、まさか埼玉の飯能方面にあるとは知りませんでした。県内から参加された方も「結構時間がかかった」とおっしゃっているくらい、自然豊かなところにある大学でした。私が到着した時は学生さんたちが準備の真っ只中。そういえば私にもかつてそんな時代があったっけな…と少し遠い目で思い出してしまったw。構内はそんな感じで準備中状態だったのでトークショー参加者は門の外に列を作って時間まで待機することになってました。8時半過ぎくらいに到着したんですがすでに20人近くの方がいらっしゃったかな。一番早くて6時半頃だったとか
で、私は基本的に毎回ロンリー参加で行っているわけですが、いつも親しくしてくださる方がいてくださって。今回も以前イベントでお会いした方やSNSでお話しさせていただいていた方から大変親切にしていただきました。外で待っている時間は約1時間半、中に入ってからの時間が約4時間弱だったんですけど、多くの方に構っていただきまして楽しく有意義な時間を過ごすことができました。初めましてな方ともお話しすることができて嬉しかったです。お会いできた皆様、構っていただき本当にありがとうございました。

大学側の対応も非常にしっかりしたものでトラブルもなく非常にスムーズでした。学生さんが対応しているのかと思いましたが、どうやら学校関係者の方たちがまとめてくださっていたようで。ちゃんと待機室も用意してくれてたり、構内の案内も親切に教えて下さったり、すべてにおいて気持ちの良い対応でした。

待機室にはこんな映像も流れてきたりしてね「では、各々方、抜かりなく」って最後に一文加えてるのがまた丸ファンを大いに沸かせておりました(笑)。これなら注意事項も素直に頭に入ってくるよね、みたいな。

トークショーの行われる階では「真田丸」のパネル展も開催中。

人物パネルはなかったですが、幸村の歴史を紹介したものやドラマでの登場人物紹介のものなどが展示してありました。パネルって光が写りこんじゃうので写真に収めるのはなかなかに難易度高いんですけどね


それから、新しいバージョンのポストカードもあったのもありがたかった!欲しかったんですよ~、堺さんの幸村バージョンのやつ。用意していただきありがとうございました

そして14時前頃にトークショー会場へ移動。待機室では並んでいた順番通りに座っていたこともあり、10人ずつ単位くらいで好きな座席に行く感じになってました。割かし前のほうに並んでた私もお陰様でけっこういいポジションをゲットすることができてよかったです。
約4時間の待機時間の間にかなりの人数が集まって、600人分の座席はビッシリ埋め尽くされそのほかの人は立ち見でトーク参加ということになったようです。別室での中継も考慮にあったそうですが、そちらにも多くの人が行かれてたのかな?そこまでは確認できませんでした。

まず14時15分から駿河大学教授で「真田丸」の歴史考証も担当していらっしゃる黒田基樹先生のプロフェッサー・オブ・ザ・イヤー賞の授与式が行われました。この時失礼ながら初めて知ったんですが、黒田先生って法学部の先生だったんですね。文学部かと思ってました(失礼)。歴史の新しい資料発見や大河ドラマへの協力などの功績が認められての受賞だそうです。おめでとうございました。
ちなみに、「大河の仕事で長澤まさみさんに会えたのが嬉しかった」とハニカミながらコメントされてて可愛かったですw。なかなかフランクな方のようで、この先生に教えてもらえる学生さんたちは楽しいだろうなと思ってしまいました(実際の授業はどんな感じか分かりませんが 汗)

その3分後くらいにいよいよイベントスタートです。

 

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『真田丸』スペシャルトークショー in 駿河台大学
(駿輝祭)

ゲスト : 新納慎也さん、村上新悟さん、黒田基樹教授
司会   : 小栗さくらさん
2016.10.29  於.駿河台大学(埼玉県・飯能市) 

司会は秋田の時も分かりやすい歴史情報を解説してくれた小栗さくらさん、特別ゲストとして引き続き黒田先生もトークに参加されました。
そして、メインゲストの新納くん村上さんが登場したわけですが…、二人があまりに予想外な服装で出てきたんでビックリしました(笑)。

新納くんはスタパでも分かるようにけっこう派手目な服装が多いので今回もそんな感じかなとちょっと覚悟はしていたんですがwww、登場した時は紺色でコーディネートしたスーツとシャツに赤いネクタイ。新納くんにしてはかなりの正装で、なんかホストっぽくてwカッコよかったです

そしてもっと驚いたのは村上さんですよ。今までは村上さん出てくると黄色い歓声がすごかったんですけどww、今回はあまりにも今までと風貌が違うので皆ビックリしちゃって歓声あげそこなっちゃった人が多かった気がします(私含めwww)
どちらかというとホワっとしたゆるカジっぽい服装と雰囲気で登場してきてた今までとは180度近く違い、黒の革製っぽい(?)革ジャンならぬ革シャツ…みたいなの着て、さらに髪型も結構しっかり固めて後ろに流して前髪が少しだけちょろっと顔にかかった感じ(笑)。あまりの予想外な村上さんの登場に私は心の中で思わず「どうしたんだ!!シンゴムラカミ!!??←なぜか英語読みwwと叫んでしまった。あんな新悟くん、今まで見たことないよ!?確かにイベント前に新納くんのブログに挙げられた写真を見て「ハイブリッド化している!」と驚きはしてましたが、まさかここまで変化して現れるとは思わなかったもんでwその衝撃たるやハンパないものがあった。会場のどよめきっぷりもすごかったですよw。

そして私はその第一印象でまずこう思いました…。

日活ニューフェイス

今ベテラン俳優として名が通ってる人たちが芸能界入りしたキッカケのやつw。私はまだその当時生まれてはいませんが、雰囲気がその時の宣材写真にすごく似てる気がしたんですよ。さらには不良マンガに出てきそうな硬派キャラとか、若き日の(特にあぶ刑事時代)柴田恭兵とか、あとは若い頃の織田裕二とか・・・。たぶん本人的には大好きな「尾崎豊」を意識してきたのかもしれませんけどね(笑)。
どちらにしても共通するのは、「昭和」もろに、昭和顔でした、村上さん!!昭和40年代あたりから50年代あたりが舞台になるドラマとかイケそうだよ!!!

しかし、風貌はそんな感じなのに登場してあいさつした時は「こんにちは~~、村上新悟でぇすといつものホワっとした口調だったもので…なんか妙に安心してしまったww。でも低音美声ヴォイスは健在で、「お願いしまぁす」と村上さんが挨拶したのが気になったのか、新納くんも頑張ってそれに近づけようと低音で「お願いしま~す」とマネしててwww、めっちゃお茶目w。それを聞いた村上さんは
「なんかみんなにマネされちゃうんですよぉ~」
と笑ってました。なんか、あの硬派な風貌でいつものようなおっとり口調でホワホワ喋るので…最初は違和感すら覚えた私。この日ほど村上新悟にギャップを感じたことはなかった(笑)。そんな村上さんに新納くんも「じゃあ僕も真似を習得して帰りま~す」と楽しそうにしてました。何やらこのトークショー、濃いものになりそうだぞと期待が高まりましたね。

大学祭の感想

新納くん
「大学と聞いてオーディエンスは18歳から20代前半の若い女性ばかりっていうのを予想してきたんですけど、ほんのちょっとだけ年齢層高かったですね」

とジョーク(?)飛ばしてきて会場のっけから爆笑ww。もう、こういう掴みを取るのほんと上手いよねぇ。このコメントを受けての村上さんのコメントは

「僕もあのぉ~、若い女性ばっかりだと思って来てみたら…(間をおいてから)…やっぱり若くてきれいな女性ばっかりでした

と、にっこりw。こちらも絶妙のコメントで観客の心を捉えてましたww。新納くんのコメントを引用しつつ絶妙の間を入れるなど、なんか、新悟くん、トーク力上がったんじゃないの!??っていうか、新納くんにけん引されてすごくいい効果が出てた

学祭に呼ばれたのは初めてかという質問に対して、新納くんは学祭っぽいのに呼ばれたことがあるとコメント(でも本人はそれが学祭だったのか未だによく分からなかったみたいでしたww)。村上さんはまるきり初めてということで。

「学園祭っていうとなんかラフな格好で行くみたいなイメージで来てみたんですけどぉ…。でも、新納さんいつものふわっとした格好とは違ったスーツ姿で来てて…。僕はワイルドな格好で来ちゃったのに(新納くんは)なんかきちっとしたスーツで来てたんでちょっとやられたなって感じなんですよねぇ」

と、またスネモードwwww。あ、それで頑張ってワイルド系で今回参加してくれたんだね~w。いや、でも、私はそんな努力してきてくれる姿勢が嬉しいよ!!そんな新悟くんに対して「僕は一応豊臣の人間なので格の違いを見せようと思ってね」とニヤリww。そんなこと言われちゃったらぐぅの音も出ずw「上杉は田舎なんで」と苦笑いするしかない村上さんなのでした(笑)。そんな村上さんに「大学祭なのでどんな格好でも構わないと思います」と必死にフォローコメント入れてるさくらさんが面白かった
このトークのあと着席したんですが、3つ並んだイスのどれに座ればいいのかワチャワチャしてた新納くんたちが可愛かったですww。ちなみにそれぞれペットボトルの水が置かれていましたが、新納くんだけあるタイミングでストローをちょこっと差しててなんか萌えてしまった

これまで参加した真田丸イベントの中で印象に残っていること

新納くん
「今月、真田丸の広報担当で(←勝手にそう思ってたらしいw)、ものすごく色んなところに行かされるんですよ(笑)。僕もうドラマでは死んでしまってだいぶ経っちゃってるんで…どこに行っても「こんな人出てたっけ?」って目で見られるんですよwww。なのに今月は出てもいない真田丸を「見てください!」と宣伝しまくってますwww」

いや~、のっけから笑えるトークだよ、新納くん。でもね、たしかになんで出番終った彼が今こんなに宣伝活動駆り出されてるんだろうってちょっと不思議に思ってたw。ホントに広報担当ってことで時間出来た今任されてたのかもしれないね
嬉しかったイベントとしてはやはり豊臣の人間ということで大阪城でのトークが一番印象深いんだそう。公式発表では800人くらいだったそうですが、新納くん目線だと2万越えに見えたんだとかwww。それを受けて

「今日のイベントもネットニュースとかで参加人数出ると思うんですけど、なんかいつも少なく書いてる気がするので、今回は1万5千人プラス立ち見って書いといてくださいね!!」

とやたらビッグな発言してて笑えましたwww。ちなみにその後の西の丸公園でのPV(真田丸を見るイベント)も新納くん出演予定だったそうなんですが、その日放送される回の内容と秀次があまりにもリンクしてないということで「ナシ」になっちゃったんだとか。だったらせめて後ろの方でPV見ようかと思ってたら新幹線のチケット渡されて「帰ってください」って流れになったということでww「追い返されたみたいになっちゃった」とめっちゃ無念そうにしてました。ありゃりゃ、そんな経緯があったのね~。でも、参加した人の話によるとPVイベント、けっこう壮絶な雰囲気だったらしいから逆に帰って正解だったかもよ、新納くん。大阪イベントに参戦した人と言われて挙手した方がチラホラいらっしゃったので、それに対しては「ありがとうございま~す」とすごく嬉しそうにしてました。

佐賀のイベントに関しては、実は歴史上秀次は佐賀に行こうとしたけど行けなかったとの事なので(黒田先生談)、「佐賀に行く機会多くて旅の番組まで出してもらったんですけど、そのたびにコメント求められて困ってます」と苦笑いする新納くんww。「豊臣家代表ってことで」という黒田先生のフォローに「そうですよね」って最後は納得してました(笑)。

村上さんは新潟に行くことが多いですねって話になりまして。だのに最初に出てきた話が気候ネタww。

「僕、トークショーとかやるとけっこう天気悪くなるんですよねぇ~。今日もなんか来たばかりの時は晴天だったんですけどだんだん雲行き怪しくなってきちゃってて…」

これに対して新納くんが「風が強いんでなんとかしてください」と苦情を入れると「僕のせいではないと思うんですけど」と困惑してる新悟くんがやたら可愛いww。あの風貌でホワホワおっとり語ってるからさらに面白いという相乗効果がww。
新潟での最初のトークショーの時は晴天だったと村上さん。そう、確かにあの日はとても良い天気だった!彼が雨男になるなんて思いもしなかったあの日が懐かしい(笑)。でもたしかあのトークショーの中で自分が兼続ゆかりの土地に行くと必ず雨が降る(兼続と同じ雨男って話題)って語ってたんだよねw。

で、南魚沼のイベントでの話になるんですが、その前の上越舞台挨拶の時も実は初日けっこうな雨が降ったんですよね(←ファンの間ではこの時に村上新悟は雨男っていう認識が固まった気がするww)。丸イベとは関係ないので今回は割愛してましたけど。次の南魚沼のイベントの時は

「雨が降ったりやんだりの状態でイベントが開催されるのかってところまで行ったんですが、何とか開催されて。でも結局始まったら雨で集まったお客さんびしょびしょになりながら見てくださったんですけど…」

あの日は本当に気を揉んだよねぇ~~。栗原さんいなかったらもしかしたら外開催できなかったかもしれないみたいなw。それに対しさくらさんが「今日は室内でよかったですよねぇ」とぼそっとフォローしてて笑えましたww。あの日のイベントに関しては自分の雨男っぷりを自覚してたらしいです(笑)。

声が気になる新納くん

この会話を聞いていた新納くん、ずーーっと村上さんの声が気になっていたらしく突然「本当にそんな声なんですねぇ」としみじみコメント(笑)。大河の撮影では一緒のシーンが全然なかったのでほとんど会えなかったという二人。今回トークショーで共演するということで、その2日前(たぶん村上さん終了日かな)に初めて「よろしくおねがいします」と喋ったくらいだったそう。なので改めて新悟くんの生声聞いて感動した様子の新納くんは「普段からこんな声だと思わなかった」とリアルに驚いた様子でした。それに対して「いやいや、別に作ってないですから」と弁解してる新悟くんが笑えるwww。
さらに「どうやって生活してるんですか!?」と興味津々の新納くんww。「なんかおかしなことありますかね?」と困惑してアタフタしてる村上さんにさらに畳みかけるように「ビッグマックとナゲット下さいって言ってみてください」とリクエスト(笑)。言われるがままにマクドにいるのを想定してちょこっと手を挙げながら「ビッグマックとナゲット下さい」と再現する新悟くんwww。客席も大受けでしたが、何より新納くんが一番うれしそうにしてたよ

この後、黒田先生がどういう経緯で真田丸の時代考証を担当したのかという話がありました。「真田丸」のスタッフから新しい研究を取り入れたいというリクエストがあって、その最前線にいた黒田先生に白羽の矢が立ったんだそうです。研究内容のイメージも大河に取り入れたいという話もあったとか、そんな感じだったかな。新しい解釈はこの10年~20年の間に出てきたものらしく、今までの通説とのギャップの面白さをドラマに入れたいということだったそうです。

真田丸に出演が決まった時のことについて

この時後ろのモニターに新納くんの秀次写真が大きくドーーンと出てきて客席がざわめいたのですが、なぜか新納くんは「あぁ…」と微妙な表情にw。

「僕、この写真出されるのが死ぬほど恥ずかしいんですよぉ…。何一つ似合ってないでしょ!?皆さんはもう慣れてきたとは思うんですけど」

と苦笑い。確かに改めてまじまじ見るとちょっと違和感あるかも…って思わなくもなかったかな(ごめん、新納くんww)。

「三谷さんから出演オファーの電話があったんですが、ぼくこんな顔なので(外人顔)…。以前大河オーディション行った時に「その顔で?じゃあ鉄砲伝来のポルトガル人の役があれば」みたいに嫌味言われて追い返されたんですよ。なので大河オファーが来たときはすごくびっくりして、思わず言葉に被せて「出ますっ!!」と言っちゃいましたよww」

このエピソードは前にラジオでもトーク番組でも言ってたので、よほど悔しかったんだろうなって思いましたね。その当時の面接した人は今の活躍にビックリしてるんじゃないのかな。この勢いに乗って「僕、次の大河の直虎にも出ようと思ってますから!」と鼻息荒い新納くんww。なにかのルート使って出ようと画策中らしいです

一方の村上さん。話が来た経緯は、2013年に『軍師官兵衛』の大河に村上さんが大谷吉継役で出てたのをたまたま同じ時期に一緒に仕事していた三谷さんが見ていたらしく、「すごく良かったですよ!僕が大河やるときにはぜひ出てね」って声をかけてもらったところにあったそうな。この話は初めて聞いたんですが、三谷さん、あの、ほんの少しの大谷役で村上さんに目をつけていたとは!!さすがお目が高い

よくよく考えてみたら、軍師官兵衛って2014年の大河ドラマですよね?2013年が正しいとするとその時の大河ドラマは『八重の桜』での大山格之助役(2013年6月放送)で、その後には三谷作品に出演した形跡がありません(清州は2012年末撮影だし、大空港は2013年4月撮影)。
だから多分、村上さん年号を間違えたものと思われます。一緒にしていた仕事というのは清州よりも大空港のほうが可能性高いですね(清州はエキストラ的だったんで 苦笑)

「まさか直江兼続役がくるとは全く思ってなかったので最初にその話を聞いたときには頭が真っ白になってどうしよう…って思いましたよ」

そして、ここに繋がりました(笑)。で、数日前に伊達正宗役の長谷川朝晴さんと飲みに行く機会があったらしいのですが、彼も「頭真っ白になった」って言ってたらしいですwww。直江兼続も伊達正宗も大河ドラマの主人公でしたからねぇ、その衝撃たるや相当だったと思いますが、村上さんのあのおっとり口調でそのエピソード聞くとなんか和んじゃうんですよねぇ(笑)。っていうか、長谷川さんと村上さんの飲みの席っていうこと自体のほうが興味深かった。一緒のシーンってほぼなかったですからねぇ。なんか勿体なかった。

で、村上さんのトークの時にも兼続の写真が何枚かちょいちょい出てきたんですけど、それを見て「なんか、死んだ魚の目みたいですよね…」と自虐コメントwww。すると新納くんが「たまに御屋形様に「はぁ!?」みたいな目つきするのも意識したりしてるんですか?」と興味津々に質問(笑)。これに対して「あれは、わざとってわけじゃないんだけど…出ちゃう、みたいなww」と曖昧コメントする新悟くん。これってたぶん信繁に安請け合いしちゃった御屋形様のシーンのこと言ってたと思うんですが、それに対しては「案の定言いやがった…」とがっくりきてたんだそうですよwwww

二人の息が初めて会ってから間もないとは思えないほど合っていたのでさくらさんが「なんかすごく意気投合されてますよね」と感心すると新納くんが「いや、そんなことないです」とすまし顔ww。村上さんもそれに乗って「まだ緊張してます」とニコニコww。探り探りやってます、とか言いつつも新納くんめっちゃ楽しそうやったわww。「仲がいいかと言われたら、良くはないけど悪くもない。知らない」と口をそろえて発言する当り、やっぱり気が合うように見えたぞ、私には

やっぱり気になる村上ヴォイスw

で、新納くんはここまでの村上さんのトーク聞いてて「一連の話の内容が頭に入ってこないほど声が気になって仕方ない」と(笑)。すっかり村上ヴォイスの虜と化した新納くんは村上さんの膝に手を置いて

「僕が耳が聞えないようにした状態でこうして喋ってもらったら骨伝導みたいな形で伝わってくるんじゃない!?」

と興味津々wwwww。すると村上さんも

「僕、居酒屋とかで壁に寄りかかって喋ったりしてると背中痺れますからww。自分でマッサージしてるみたいw」

と、びっくりエピソードを披露wwww。もう新納くんも喜んじゃって新悟くんにボディタッチしまくりww。「声真似したくなっちゃうんですよねぇ」って甘え声出したら「是非してください」ってニヤリとしてた新悟くんがまた面白かったです

舞台と映像の違い

話しが変わって、舞台と映像での違いについての話題になりました。すると新納くんが「これ本当によく聞かれるんですけど…」と話し始めそうになったところで村上さんのほうを向きながら「どうですか?」と回答権を譲ってたのが可愛かったw。振られた村上さんは「そうですねぇ…」と答えようとするんだけどまた結局「どうですかぁ?」って新納くんに投げ返してました(笑)。なんだこの面白応酬wwww。
で、新納くんが回答することになったわけですが、順番に芝居しないとかそういう細かいところは違うっていうのはあるけれど…と何やら言い方を考えている様子。「芝居変えてますか?」と村上さんに聞いてみると、「心の内は変えてないです」と答えてました。

「舞台とかだと、一番後ろの人に視線を左右動かすだけとかだと分からないじゃないですか。舞台では後ろの人にも分かるように視線と一緒に首を動かしたりしたりして。そういう違いはあると思うんですが」

と非常に分かりやすい解説をする村上さん。これに感心した新納くんは答えを見つけたようで

「実はあんまり演じるうえでの心の内は変わらないんじゃないのかなと。舞台出身の方多いですけどそういう違いは皆さんあまり意識していないんじゃないかと思います」

との事でしたね。映像だと色んな場所にカメラがあって集中とか難しいんじゃないですか?と聞かれると新納くんは秀次の息子が亡くなった時に泣いた芝居のシーンを撮った時のエピソードを語ってくれました。

「あのシーンの直前まで違う場面を録ってて、スタッフたちがセット替えで忙しく動き回ってる時に泣くための気持ちを作ってたんです。だけど後ろのほうの声がすごくて(再現してたけどやたらうるさかったというのは伝わってきたww)。で、さらに中剃の人は境目の所の特殊メイクがすごい繊細なんですが汗とかで浮いてきたりするとメイクさんが固いやつでガンガン叩かれたりするんですwww。そんな状態で本番って言われても痛くって(苦笑)。それが映像は大変だなと」

メイクさんに境目を叩かれるっていうのは村上さんも同じだったようで「そうですね」と同調してましたw。「中剃の人は直前に頭をグーで殴られてると思って見てください」と誇張して訴える新納くんに笑ったwww。よほど痛かったのね~~

 

少し長くなったので、続きは次の記事で。