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今週の山県さん 大河ドラマ『西郷どん』第43話

この放送があった日は、栃木でイベントがあったのでホテルで見ることになりました。

西郷と大久保が征韓論を巡って激しく対立し、そしてとうとう袂を分かつまでのストーリーが描かれておりました…。別れ際の場面は本当に泣けた(涙)
必死に西郷との友情を断ち切ろうとする大久保に対し、あくまでも「親友」として大久保に後を託し笑顔で別れを告げた西郷。一瞬だけ戻った「吉之助」と「正助」の時間に思わず号泣してしまいましたよ…。

そこがメインの第43回でしたが、こちらではあくまでも「今週の山県さん」に特化して書きたいと思います(笑)。

※第43話全体の感想も併せてどうぞ。

 

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『西郷どん』第43話  “さらば、東京”  今週の山県さん

今回も登場してくるまでだいぶ時間がかかりました(笑)。始まってからだいたい25分後くらいかな。

西郷や征韓論反対論者たち(江藤や後藤、板垣ら)が政府を去る決断をしたことで政敵がいなくなった大久保と岩倉。大久保は政治への熱をさらに傾けていきますが、岩倉はというと…気が抜けたのかゴタゴタが終わったことへのお祝いとして宴会を開いておりました(苦笑)。

そこに呼ばれたのが、山県有朋たち長州出身者です。メンバーは木戸孝允・伊藤博文・井上馨・山県有朋といったメンツ。


三人目に入室した山県さぁでしたが、「失礼いたします」の声は一番美声だった気がする(笑)。村上さんの声ってやっぱりハッとさせるものがあるよな。そこは本当にすごい武器だと思います。

さっそく席について芸者さんからお酌をしてもらうわけですが…


遠目から見ても、山県さぁ…ちぃと、鼻の下が伸びてやいませんかwwww。

とんでもない不正して政府から追い出された過去を忘れるなよ(苦笑)、と言いたくなったw。まぁ、それもファンの目線から見ると可愛いと思えちゃうんですけど(笑)。

そんななか、木戸だけはこの酒の席に違和感を持っていて…岩倉に対して「西郷君が薩摩で不平分子を集めて兵を起そうとしてると考えているのか?」と詰め寄っています。


そのただならぬ気配に、ニマニマしていた山県たちは緊張感を高める。

そして、木戸は「西郷君はそげな男ではない!!」と憤慨して一人立ち去って行きました。体調も悪そうだった木戸の様子を見送る山県たちはただ見送るしかできない状態。山県さぁの目線はなんとなく「木戸さん、体大丈夫なんだろうか」と思っているように見えたな(気のせいかもしれないけどw)

ここは山県さぁにも西郷の味方してほしかった気がするぞ。でも後々の展開を考えると…そうもいかないか。

 

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それから、姿は見えねど西郷さんの言葉の中にまたまた山県の名前が出てきました。ありがたいことです。

海外での成果も挙げられず、長州出身者による不正(山県と井上のことです 苦笑)まで出してしまったことに重い責任を感じていた木戸は、自分も政府から去るべきではないかと西郷に打ち明けます。

その言葉に対して強く反論した西郷。


「山県さぁも井上さぁも、おいが辞めさせた。じゃっどん、こんまま野に埋もれさせるには惜しか人たちじゃ。そんお仲間の為にも、木戸さぁにはどげんしても政府に残ってもらわねばならん!!」

西郷さーーん、なんと広いお心の持ち主(涙)。そん言葉、山県と井上にとくと聞かせてやりたかったわーーーー!!!やっぱり山県たちは西郷に感謝しなきゃいけないよ、ホント。

人を思いやる気持ちのこもった西郷の言葉に、木戸は思わず涙を浮かべて政府に残る決断をしました。

ここの西郷さんと木戸さんのシーンは特に印象に残った場面となりました。

ということで、第43回の山県関連シーンはここまで。次週は出番がないそうなのでまた2週間後にw。

 

ちなみに、栃木のイベントに合わせて村上さんが「山県有朋記念館」を訪ねたようです。

フィーチャーしてくれた公式さん、あいがとさげもす!!