真田丸プレミアムトークin新潟 第二部

※トークショー直前までの様子については以下の記事をご覧ください。

先週から思わせぶりに書いてきましたが、ようやくここではっきり白状します。 5月28日、直江兼続役の村上新悟さんのプレミアムトークを聴きに新潟まで乗り込んできま&

当記事は第一部の続きになります。

大河ドラマ『真田丸』関連イベントで私が初めて行ったのが、新潟市で行われた村上新悟さんゲストのプレミアムトークショーでした。その時の模様をレポ...

●武将隊パフォーマンスレポは以下の記事をご覧ください。

※トークショー直前までの様子については以下の記事をご覧ください。 当記事は第一部の続きになります。 武将隊パフォーマンス 第一部...
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第二部

上杉おもてなし武将隊のパフォーマンスの後、再び山崎アナ、屋敷CP、村上さんがステージ上に登壇。まずはじめに前の方の大画面で兼続が活躍した『真田丸』第12回の5分ダイジェストが流れました。

私はダイジェスト映像よりも今しか見れない村上さんに目線集中(←こらww)。村上さんたちは席の前の方にモニターがあってそこで見ていたようなのですが、けっこう集中してじーっと見入る感じでしたね。そんな中、表情崩してクスクスっとなったのが昌幸パパの豪快なセリフシーン草刈さんのお芝居がツボなのかけっこう頬を緩めてることが多かったです。

そしてやっぱり、信繁が自分も上田に行きたいと申し出た時の
「聞いたことがないわ!」
という兼続声裏返りシーンw。ここはジーっと見てた村上さんも“裏返っちゃってるし”みたいなニヤリ顔でクスクス笑ってました(笑)。大勢の前でこのシーン見てることの恥ずかしさもちょっとあった感じだったかな。その時の笑顔も可愛らしかったw。

映像終了後、まず屋敷CPが言及。

屋敷さん

村上さんが武将隊の中に入っていったの見たときはビックリしました!時代劇は基本アドリブないんですが、なんか、アドリブ上手いなぁと思って!コントもいけそうな感じじゃないですか!?

村上さん

意外とやるときはやりますよ(ドヤ顔w)

もう、屋敷さん、本気でビックリされてるようで、これだけは言わずにいられないみたいな感じでしたw。それに対して村上さんはけっこうご機嫌でしてやったり!みたいな表情みせてて面白かったw。っていうか、コント、本気で行けるんじゃないかと私も思いましたよ。NHKだったら、まず、LIFEのゲストとかどうでしょうか。

山崎アナから服装について「洋服姿も素敵ですね」と振られると

「ど~なんですかねぇ??」

(会場拍手)

「お、ありがとうございま~~す(ニコリ)」

服装に関してはご自分では全然意識してなかったようで「素敵」と言われて最初戸惑い気味だったんですけど、会場から大きな拍手がきたらめっちゃ嬉しそうにしててすごく可愛らしかったです!あのはにかんだ笑顔が少年みたいだったよ。

普段はどんな感じなのか聞かれると、屋敷さんからは「基本的にスタジオでは無口ですよ」というちょっと意外な回答。すると、

「基本的に上杉家の撮影は御屋形様と僕しかいなくて他の人と撮影一緒になることがないんで…なかなか話しかけづらいんですよねぇ」

との事。大河の撮影は日によって撮影する『家』が違うので(家ごとにまとめ撮り)、真田の日はかなり賑やかなんだけど上杉は二人の時が多いんで静かなんだとか。なので、信繁が人質にやってくるシーンの日はエンケンさんが「今日は人が多いな」と言っていたらしい(笑)。

アナ

遠藤さんとはフレンドリーに話されてるんですか?

村上さん

そうですね~、比較的よくお話ししてます。

アナ

綿密な打ち合わせとかしてるんですか?

村上さん

それは一切ないですよ。リハーサルが月曜日にあるんですが、遠藤さんは何作品も掛け持ちなさってるのでほとんどいらっしゃらないんですよw。なので、撮影当日のドライの時に遠藤さんの動きと合わせたり芝居の確認をしたりしてます。

屋敷さん

基本的に皆さんすごく役作りされた上で現場入るのであまり事前打ち合わせとかしませんよ。

そうか、エンケンさん、忙しいもんね。となると、月曜日のリハは村上さんいつも一人芝居ばっかりとか!?などと余計なことがよぎってしまった(笑)。村上さんもこの大河を契機にもっといろんなところで見られるといいなと思いました。

さらに、村上さんが4連続大河ドラマに出てるということで雰囲気が違うかという質問が。

「これまではスポット的な出演で出来上がった空間に入るだけだったんで、いかに出来上がった空間を壊さないようにするかという意識がありました。押えすぎても自分がそこに呼ばれた意味がなくなると思ったので、そのあたりの兼ね合いが難しかったですね。

でも、それをやってしまったのが、いけなかったんじゃないかとも思うんですけど(苦笑)」

登場が短い出演っていろんな意味で難しいんだろうなと思いました。けっこう当時悩まれてたんじゃないかというのが言葉の端々から感じられましたし、「いけなかったんじゃないかと」って苦笑いしながら語ってた時は、ほんとにちょっと後悔してるみたいな雰囲気でした。

兼続役に決まったいきさつについても語られました。

屋敷さん

直江兼続を誰にしようかと話し合った時に三谷さん直々に村上さんがいいんじゃないかという提案がありました。その時村上さんのことをよく知らなかったのでいろいろ調べてたら、前の大河ドラマで村上さんと仕事をした助監督さんたちが口をそろえて「あの人は芝居がしっかりしている」と言っていたんです。

家臣役って説明セリフを言わなければいけないシーンがけっこうあって、その時にそれを的確に言えるのは村上さんしかいないと三谷さんが言ってました。「滑舌やセリフのキレが抜群」だとも言ってました。

村上さん

初めてその話を聞いたんで…いやぁ、そうだったんですかぁ…(照れ笑)

屋敷さん

無名塾出身ですからセリフもとても聞き取りやすいんですよね

三谷さんや助監督さんたちが大絶賛されたという話は本当に初めて聞いたようで、目を丸くしながら聞き入っていながらも表情には嬉しさが滲み出ていた村上さん。過去の大河のやり方は失敗だったかもと凹み気味だったけど、ちゃんと見てくれてる人は見てくれてたんだなって思えて自分のことのように嬉しく感じました。

そのあと、村上さんがこれまで出演してきた大河作品が紹介されました。『風林火山』が最初だったとは。今度録画を見直してみよう。そのあとは『八重の桜』『軍師官兵衛』『花燃ゆ』と4連続。

屋敷さん

『官兵衛』の時の大谷は白い布かぶってたんですか?

村上さん

そうですね、目しか見えてませんでしたwww。セリフは二言くらいありましたけどw。

アナ

『花燃ゆ』の時の久坂玄瑞のお兄さんは美声だったと一部で評判でしたよ。

村上さん

あの~~・・・声だけじゃないですよ。性格もいいですよw、優しいですし(笑)

もう、このくだりも笑ってしまったw。村上さん、なんて素直なお人ww。あまりにみんなが「声が声が」って言うもんだから、ここはしっかり自己アピールしなきゃって思ったんじゃないかと。いや、村上さんの性格が良くて優しいっていうことは、ここまでのトークを見てきてよ~~~く分かりましたから本当に。

ちなみに、村上さんが前に出てた『花燃ゆ』。それまでの大河は意識したことなかったけど、あれだけは私も「誰だろう、このイケてる役者さんは」って思ったんですよね。やっぱり一部で話題になってたんだ。もっと登場してほしかったって思ったんで。

プライベートが謎なのでそのあたりを山崎アナが聞いてみると

「本を読んだり…普通に生きてますよ(笑)」

との回答w。でも、直江兼続の勉強は今も継続中だそうでその手の本も読んでいるそうです。

夜はどうしてるのか聞かれると「ご想像にお任せを」と濁らせてました(笑)。真田丸の出演者は濃い人が多いから色々誘われてそうかもとか思ってしまったw。

村上さんは無名塾の出身ということなのでそのあたり屋敷さんが興味ありげでした。

屋敷さん

無名塾の方は台本を全部手書きにしたりするんですよね?

村上さん

あぁ・・・やりますねぇ

屋敷さん

一生懸命物事に取り組む人が多いですよね。

村上さん

師匠の仲代さんが書いて覚えるタイプなんで。

アナ

真田丸も書いたりしてるんですか?

村上さん

僕は基本的に台本に書き込むということはしないんですけど。で、今日台本もってきたんですけど…12話の。

ここで、村上さんが登場した時から持っていた袋からおもむろに第12回の台本を取り出してきたので屋敷さんも山崎アナウンサーもびっくりしていました。村上さん、今日のトークショーのためにわざわざ台本持参してきてくださっていたとは!!そのことを二人とも全く知らなかったようですごく驚いていました。なんという心遣い。

サプライズで持ってきたので大きな画面に台本の中身の様子を映すことができず、「みなさん見えないですよね」とちょっと苦笑いしてた村上さんですが、事細かに山崎アナや屋敷さんたちと協力してどんな感じになってるのか解説してくれました。

アナ

「兼続も同じ気持ち」って書いてありますね

村上さん

これ、景勝のセリフなんですよね。(その部分読み上げて)ここに僕は線を引いて「兼続も同じ」と書きました。僕のセリフじゃないんですけどねww

屋敷さん

いや、セリフを言わないシーンでも聞いてる時の表情とかもすごく大切なんですよ。編集でその時の表情を抜いたりすることもよくあるので。

村上さん

…ただ、このシーン、僕出てないです(笑)

屋敷さん

え~~~!!??wwww

真面目なやり取りしてたのに、村上さんの「出てない」発言のタイミングがめっちゃ面白くて会場が大爆笑でしたw。自分が出ていないのにチェックしてることについて。

「自分が出てないシーンでも上杉シーンじゃないところでも色々ヒントが散りばめられているのでそういうところから拾ってますね」

これには屋敷さんも「さすが無名塾!」と感服。さらに台本の折り目について。

アナ

台本に折り目もついていますが…

屋敷さん

普通は折り目は皆さん自分の出演シーンにつけてる方がほとんどなんですが…このシーンでも出てないですよねww

村上さん

そうなんですよ~w。なんかヒントになりそうなところにつけているので。

アナ

文字が書いてあるというよりも波線が引いてあったり米印があったりしてますね。

屋敷さん

スタジオでは本当にいつも無口なので今回こういう一面が知れてよかったですw

いやはや、村上さんの丁寧で綿密な役作りが知れて私もうれしかった。すごくまじめな話題だったんですけど、なんか村上さんが説明してると聞いていてホンワカしてくるというか…面白いというか(笑)。聞いていてすごく心地よかったですね。

さらに兼続は笑わないねという話題に。

屋敷さん

ネット上ではセコムはいつ笑うんだみたいな話題になってるんですけどw、実は笑ってますよね?

村上さん

まぁ、あれが笑ったのかどうかよくわからないんですけど(笑)。第13話で使えない人を100人集めたっていうシーン、あれ、ボク的には照れ笑いだったんですよwww。でもそう見えなくてなんか嫌味な奴みたいに見えちゃったんですけど(苦笑)


はい、これがその時のシーンです(笑)

村上さん、ごめんなさい、あれ、私、完全に皮肉笑だと思って見てました(爆)。村上さんの照れ笑いって解釈が難しいwww。

しかしながら会場には「嫌味笑い」だと受け取っていない方もいらっしゃって、それを知った村上さんは「よかったです~~、ありがとうございま~す」とほっとしたようなホンワカ笑顔を浮かべててやたら可愛らしかったですw。あれこそが、照れ笑いだよと思ってしまった私w。

屋敷さんは兼続の笑顔について「心の底からの笑顔があるのかどうかは家政婦は見た級に楽しんでもらえれば」とコメントしてましたw。待ってれば何かがあるかもしれない!!

この後質問コーナー。


トークショーが始まる前にこんなアンケート用紙が配られました。ということで、コーナー名は

『教えて!村上新悟さん』

という可愛らしいものにwww。

私、質問というよりかはほとんどメッセージみたいなの書いちゃって。こういう場で自分のが読まれた試もないし、今回もないだろうなと思って余計なことをツラツラ書いてしまいました。この場を借りてお詫びいたします。まさか、自分のが一番最初に読まれるとは(爆)。

しかも、「四国から来ました」なんて余計なことまで書いてしまったので、この質問が一番最初に讃岐から来たという方のものだと認識されて読まれてしまい、その方にも申し訳ないことしたなぁと心の中で詫びておりました(苦笑)。しかも、かなりつまらない質問になっちゃってたしで、もう、あの瞬間は半分パニック状態w。

私が書いたのは、これまで出演した大河と今回の大河では何か心境の変化ありましたか?みたいなものでして。これたぶん、四国というワード見てお情けで入れてくれたんだろうなと。色々申し訳なかったです。

これに対して村上さん「ありますねぇ」と。

今回は1年間ともに成長していくという意味もあるのでスポット出演のときの心境とは全然違いますね、といったような回答をしてくださってました(動揺のあまり覚えてない 爆)

ちなみに、次の撮影の時から取り入れていこうかなと考えているプランはあるそうですが、実際それが採用されるかは分からないんですけど、と、ちょっと戸惑い気味に語っていらっしゃいました。

ここからが質問コーナーのメインイベントになります。

アナ

東京で直江状を読み上げられたそうですがぜひ今日もお願いします

屋敷さん

大江戸博物館の担当者がもうすぐ6万達成するので何かサプライズをしたいと突然言ってきて。そしたら大河のスタッフの中に直江ファンがいてその人が「ぜひ村上さんに直江状を読んでもらいたい」とプッシュしてきたんで。村上さんにはその日の朝ちょっと練習してもらってやってもらいました。

この経緯を語っている間、台本が入っていた袋からおもむろに前日に読み上げてきたというカンペ付きのw直江状を取り出す村上さん!!!なんと、あらかじめ、この日のトークショーのために持ってきてくださっていた!!!もう、二度びっくりですよ。

で、この時はなんか読む気満々みたいに見えたんですけど、いざ山崎アナから「今お願いしてもいいですか?」と聞かれると、急に気恥ずかしくなったのか“ほんとに読むの~?え~?恥ずかしいなぁ”みたいな表情で座り込んでやたら動揺(笑)。なんだその落差はww!!!それでももう一度振られると照れくさそうにしながらも「やってみましょうか」と立ち上がって朗読を始められました。

私は大江戸博物館でのニュースを見たときに、村上さんが直江状を読んだと知って身悶えするほど悔しい気持ちになったんですけどwwww、まさか、それを、このトークショーでもう一度再現してくださるとは!!!もう、感激の極み!!!

読み仮名のついたカンペを脇から屋敷さんが押える形で読まれていたんですが、もう、その場にはユルふわな村上さんじゃなくて、シャンとした凛とした攻撃的な直江兼続がいました、本当に。読み方がもう、家康にまさにケンカ売ってる感じ。最初の「多幸~多幸~」の言い方なんか、超嫌味交じりな言い方で、村上さんもニヤリとしつつその部分読まれてて。あ~~、これ、ぜひ大河ドラマ内で実現させてくださいましと本気で思いました。きっと、これもう一度読むために来る前にひっそり練習したよね。もうほんと感謝!!!

読み終わるとまたホワっとした照れ笑い浮かべてた村上さんがまた可愛らしかった。

アナ

本人が直接直江状読むことなんてあまりないですよね?

村上さん

実際、今後の撮影でもあるのかわからなくて…。有働アナの一言で終わる可能性もあるのでww読む機会を与えていただいてありがたいです。

アナ

今、ナレ死っていうのありますからねw。今回はぜひ入れてほしいですね。

屋敷さん

まだ本当に決まっていないんですよ

アナ

ここは三谷さんにお願いしておきたいですよね!?屋敷さんお願いします

屋敷さん

分かりました(笑)

ちなみに、直江状がきっかけで家康は上杉討伐に出て、その隙に三成が挙兵。それを知った家康が引き返した場所というのが村上さんの出身地の栃木県の小山だったそうです。ご縁があるんですね、やっぱり。

次の質問が面白かった。

アナ

声変わりは何歳からですかww?

村上さん

中学3年くらいですかね。その時運動会の応援合戦の応援団に選ばれてしまって、大声で練習して何度も声を潰していたらいきなりこんな低い声になっちゃったんですよ(笑)。ほんと、すごい勢いで変わりましたwww。行き過ぎちゃった感が・・・

アナ

うらやましいですよ

村上さん

いやぁ・・・どうなんですかね、これ~~~(苦笑)???

ご自分の声が美声と呼ばれ続けているのにまだ戸惑いを隠せないご様子w。それにしても、応援団の練習して声つぶしまくって今のになったとは驚き。しかも突然だったとかww。村上少年はさぞかし一生懸命練習していたんだろうなと、ちょっと微笑ましくも思いました。

最後の質問は演技プランについて

アナ

三谷さんから演技についての指示ありましたか?

村上さん

三谷さん自身直江兼続にどんなイメージがあるのか聞いたら、今回は能面のようにいこうということになりました。そうすることで他の役者とギャップも生まれるしと。それから、頭の上に水の入ったタライを置いてそれがこぼれないようなイメージでお願いしますと、撮影の前日に三谷さんからメールが入りましたww。なので、一本芯が通って凛としてると理解して姿勢に関しては気を付けています。

一度、百均で売ってる背筋を伸ばすベルトを買って試したんですが、安かったからか脇の血行が悪くなって長時間つけられなかったという(苦笑)。なので、今は自力で常にピンとしていようと心掛けてますw。

もう、このエピソードも面白すぎ!百均の下りのところでは、わざわざ立ち上がってどんな代物だったのか説明してくれる村上さん(笑)。今度、百均行ったときどんなのか探してみたくなりましたww。

アナ

立ち居振る舞いも本当にきれいですよね。色々制約あって大変では?

村上さん

表情などの制約はありますが、そこからこぼれ出てくる表情の変化とかそういうのがにじみ出てくるようになって面白くなってきた感は最近あります。

アナ

皆さんも頷いていらっしゃいますね

村上さん

ありがとうございますw

質問はここまでで、いよいよトークショーも佳境。

最後に一言ずつということでコメントがありました。

屋敷さん

それぞれの家の力で戦国を乗り切っていこうというのを描きたいと。そんな彼らの悲喜こもごもを見ていただきたいです。

歴史を知らない人も楽しめる創りにしたいと思っています。信繁と一緒に戦国を生きている感覚で見てもらえれば。一人一人のキャラを丁寧に描いていくのでよろしくお願いします。

村上さん

今手元に32話までの台本が来ているんですが、相当面白いんです。

言えないのが悔しいんですけど…

アナ

どんな感じなんですか?

村上さん

ん~・・・こういう解釈だったのかというのもあるし、前半の伏線もどんどん回収していくし。

あと、僕と御屋形様の出番もぼちぼち増えてくる頃なんで(笑)。

そういうのもひっくるめてすべてが面白くなっていくと思うのでぜひ楽しみにしていてください。

ありがとうございました~~。

というところで第二部お開きとなりました。今後の展開の話になったとき、村上さん、もう、喉元まで先の展開を言ってしまいたいみたいになってましたがww何とかこらえてる感じでしたね。たぶん、三谷さんの脚本が相当面白いんだと思います。それに、出番も徐々に増えるってことだし、これはもう、期待して待つしかないでしょう(笑)。

最後壇上から降りる時も客席にくまなく笑顔で手を振り続けてた村上さん。

さらに、降りたところに一人熱心な少年が待っていてサインを求めたところ快く丁寧に応じてあげてました。それを見て、なんかすごく温かい気持ちになったのは、やっぱり村上さんのお人柄があったからだと思います。

いやぁ、本当に予想以上に濃い~~トークショーで、讃岐から大阪経由して新潟まで乗り込んだ甲斐があったなと心底思いました。自らトークショーのために台本を持ってきてくれたり、前日に読んでいたという直江状もちゃんと持ってきて披露してくれたし、ファンが望んでた「斬り捨てますか」のセリフもがっちり言ってくれたし・・・なんかこう、望んだこと全部やってくれたみたいな。

村上さんってこれまでほぼ全国的には無名の役者さんだったので、こういうトークショーって初めてだったと思うんですよ。それなのに、来てくれたファンへの心配りというか優しさというか、そういうものを随所に感じさせてくれて、さらに武将隊にパフォーマンスにも参加しちゃうというサービス精神もあって、ほんと非の打ちどころなかったですよ。

堺雅人さんが村上さんのことを『笑顔がすごく可愛らしい』と評したそうですが、その心が今回のトークショーを見てよっく分かりました。あの可愛らしさは、村上さんのお人柄からくるものです。何事も一生懸命やる方だし、人に対しても真摯にちゃんと向き合ってくださる方。あの穏やかな笑顔からはそんな一面が感じられました。

何度も「愛しい」と思える瞬間のある素敵な方でした、村上新悟さん。出会えてよかったです。これからも色々なところで村上さんのお芝居見ていきたいし、ずっと応援したいなと思います。

これにて、真田丸プレミアムトークin新潟のレポート終了です。

つたないうえに、相当長くなってしまいすみません(汗)。

少しでも雰囲気を感じていただければ幸いです。

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました。

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