村上新悟さんトークショー in 南魚沼雪まつり その2

こちらの記事は  その1 からの続きになります。

寒さ厳しい新潟の南魚沼で開催された「南魚沼市雪まつり」に行ってきました。ちょうどこの時期、西の地方でも雪が降ると大きなニュースになっていたわ...

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南魚沼雪まつり -2-

三種類のお酒をぐいぐい美味しそうに飲んでめちゃめちゃご機嫌になった村上さん。酔っぱらう前にトーク本題へ(本人は「大丈夫ですよぉ」とかなり自信ありげでしたがw)

直江状について

その話に入る時に奥からあるパネルが登場しました。真田丸の公式HPで直江状の全文朗読が公開されたことがありましたが、その時にいくつかの写真も一緒に音声に合わせる感じでアップされていまして。今回出てきたのがその中の一つ、一番最後に村上さんが神指城跡で直江状を風にはためかせてるすごい印象的な写真でした。

これが出てきた瞬間からオーディエンス側から自然と笑いがぽろぽろ聞こえてくるという、ねww。アナさんはなぜみんなが吹いているのかわからない様子だったのですがそれを見た村上さんがすかさずフォローに入りました。

「なぜか僕がスーツで直江状をなびかせてるっていう、このすごくシュールな写真なんですけど(笑)インパクトありますよねぇ、これ」

あぁ、村上さんもあの写真、シュールだと思ってたんだ…!ってみんなそういう空気になってましたww。公開された当時、かっこいいんだけどなんでスーツ姿なんだろうねって一部で話題になってたので、村上さんも皆と同じこと感じてたのかと妙に納得してしまいました(笑)。アナさんが「触れないようにしようと思ってたんですが」って前置きしてたところを見るとこの写真に一種の違和感を持ったのかもw?

ちなみにあの写真は合成ではなく本当に風が吹いてああなったと村上さん力説していました。「龍が昇ってくみたいでいいでしょう?」とかなりドヤ顔してましたねw。「まさに上杉みたいですよね」って嬉しそうにしてたのが印象的でした。

ところが、この話の後

「で、直江状のなんでしたっけ???wwww」

と質問の流れの趣旨をすっかり失念してしまうシンゴムラカミ。しかも、笑ってごまかそうとしつつ、「ちょっといいですかぁ?」と升を手に取り水のようにぐいぐい飲みだすという、ねwwwww。ちょっ!!酒でごまかしてるよwwww。隣に置いてあるペットボトルの水には目もくれずに酒一直線w。
と、急に彼の耳に入ってきたのがオーディエンスからの「あかんわ」というつぶやき。「いいじゃないですかぁ~」と敏感に反応するのがすごいわ~。お酒飲むともしかしたらシンゴムラカミは感覚が研ぎ澄まされるのかもしれない(笑)。さらに「一緒に飲みたい」という声にも反応して「あ、どうぞどうぞ」って社交辞令ではなさそうな雰囲気で誘いにかかっちゃって、もう~~、新悟くんっ!!みたいなw。笑うしかないっしょこの雰囲気。ほんま、あかんわ~w。

気を取り直して改めて「村上さんにとっての直江状とは?」という質問に。それに対してはちょっと考えた後に「直江兼続を演じる上での核ですよね」とまじめに回答。演じる中で、直江状を書くような人物に見えるように演じることが重要だととらえていたという村上さん。結果的に「皆さんに直江状を書くような人物だと思っていただけて…」と話をしていたら、また目に酒の升が入ってしまったようですぐ手が伸びるwww。もはや、机の上の日本酒は新悟くんにとってはのどを潤す水と化していました。

でも、これ飲むとまたエンジンが一つ上がるようで

「ぼくにとっては、(直江状は)兼続公からの、ギフトですね」

ってコメントしていたのがとても印象的でした。直江状を兼続が書いていなければそんな取り上げられることもなかっただろうしって感慨深そうに(ちょいほろ酔い気味ではあったけどw)兼続に想いを馳せていた表情がよかったな。

で、「直江状が銭淵公園の伝世館で1700円で売ってるのでまだの方はぜひ」とうまい具合に宣伝活動(笑)。ところがそれに対してオーディエンス側から伝世館が現在雪で閉館中であるとの指摘が。すると・・・

「じゃあ、僕が手売りしますよ」

って冗談なんだか本気なんだかよくわからないテンションで直江状販売を買って出る村上さんww。いや、この人なら本当に今から伝世館入り込んで直江状手売りしそうな気がしちゃったよ。

で、村上さん自身は手紙は書いたりするのかと聞かれると、初めてファンレターをくれた8歳の女の子エピソードを披露。これは村上ファンならみんな知っているといっても過言ではないほど、村上さんがいろいろなところで話していますね。その子とは現在も文通が続いているそうで、年賀状の返事も書いたと、それはそれは嬉しそうに語っていました。村上さんにとってその子はファン第一号みたいな存在だからすごく大切にしているんだなぁと…優しい村上さんだからのエピソードだよなって思います。

今までの台本で一番印象に残っているのはやはり真田丸の三谷さんの台本とのこと。今までは大河で台本もらっても笑っちゃうってことはまずなかったと。そうだよねぇ。これまで村上さん出演した大河ってけっこう堅い感じのが多かったから…っていうか、三谷台本は一種独特のものがあるからすごく新鮮に思えたんじゃないかな。

今後について

事務所移籍の話が出ましたね。

前の事務所を辞める経緯とかはSNSで村上さんがすごく素直に正直にあの時告白してくれたのですが、今回もまぁ、ご丁寧に真田丸が決まった時から自分は実質フリーだったってところから話してくれました。SNSで初めてその報告を読んだ時にはあまりの素直で誠実な文面に涙が出たくらいだったんですが、今回はお酒も入ってちょっといい感じのなかでのトークだったので重くはなくwwむしろそれがよかったかも(笑)。

フリーになったはいいものの、相当大変だったようで。

「ぼく、役者なんで、演じてなんぼなんで、仕事どんどんしていきたいなって思ってて…やっぱりそういうときに事務所に所属していた方が有利だなって実感しました」

という言葉を、本人の口から生で聞けたのは個人的にとても嬉しかったしジーンときました。役者という仕事を前向きにとらえていろんな仕事をしたいって言ってくれたの、すごく嬉しかったです。今後について聞かれると、直江兼続=村上新悟と認識してもらえたのはうれしいけれど、と前置きしたうえで

「(兼続は無表情キャラだったけど)僕、意外とにこやかな人間なんでwwそのあたり改善していきたいなって」

と世間のイメージと本当は違うっていうのをアピール(笑)。うん、そういうのすごく大切だよね。村上新悟は留まっていないって改めてわかってこれも嬉しかった!!村上さんがにこやかな人だっていうのはもう多くのファンはよーーくわかってると思うよ。役者として前向きに意欲を持ってる新悟くんを目の当たりにできただけでもこのトークショー来たかいがあったなと思いました。

「もちろん兼続公も僕の中に永遠に生き続けていると思うんで」

と手を胸のあたりにやりながら大事そうに語っていた姿も印象的でしたよ。村上さんにとっていろんな意味で特別な存在ですからね、直江兼続は。その想いはファンもみんな同じだと思います。

やってみたい役

でも、今後チャレンジしてみたい役の一つとして、エンケンさんが妖怪ウォッチの映画で演じた”人面犬”が出てくるとは思わなかったよwww。新悟くんの人面犬・・・・・・だめだ、思い出そうとするだけで腹が・・・・wwwwww。いや、でも、いいよ、そのチャレンジ精神ww。見てみたいよ、そういうのも(笑)。とにかくいろんな役を生きる村上新悟さんが見たいです。それはファンの願いでもありでもあります。

と、ここでまた喉が潤したくなったようで酒の升に手が伸びるシンゴムラカミww。ちびっとではなくグビグビ飲んじゃってさすがに顔も紅潮してくるシンゴムラカミww。アナさんから少し顔が赤くなってきたんじゃ…と指摘されると「照れてるんですよ」とごまかしちゃうっていうね(笑)。見てるこちらとしては、「もぅ、しょうがないなぁ(←スタパで本人が披露した言葉よりw)って感じでした。

そんな村上さんを目の当たりにしている司会のアナさんでしたが「私ドキドキしてるんです、美声だし…美声だし…」って緊張していらっしゃるのか、もう良いところが美声しか出てこない(笑)。それに対して

「美声しか言ってないじゃないですかぁぁ~~ww」

とツッコミを入れつつ、良い感じに出来上がっているのか顔をクシャっとして笑う笑うwww。いやぁ、可愛いかったわぁ・・・・あの笑顔・・・。あれを見てしまうとなんかいろんなツッコミごとが許せてしまう苦笑い恐るべし、シンゴムラカミの笑顔の魔力w。改めて多くの熱いまなざしで見つめているファンを目の当たりにして「いつもいつもありがとうございます~ほんとに」とほわっほわの笑顔で感謝を述べる姿も可愛かったぞ!

で、次の大河ドラマ出演は狙っているのかと聞かれると、「もちろん狙ってますよぉ~!」と大力説。現在放送中の「おんな城主直虎」にも兼続役で出る気満々の様子w。お酒が入っていてもしっかりと直虎の時代など覚えていたのには驚きました。

「直虎が亡くなるのが1582年だったんですけど、真田丸で僕が演じる兼続が初登場したのも1582年だったんですよ」

これにはオーディエンスのあちこちから「おぉ~!」と感嘆の声が上がりまくり。そんな繋がりがあったのか。ということで「僕また兼続公役で出れるチャンスあるんじゃないかと思って」とかなり本気モードの村上さん。新聞インタビューでも出たい発言してたけど、あれは「冗談」ではなくてけっこう本気だったんだなって生のコメント聞いて思いましたw。「こればかりは分からない」とそのあと言葉は濁してましたが、実現しちゃったらビックリですよねぇ、ほんと。でも個人的には直虎に出るとしたら違う役での村上さんでも見てみたいかなぁって思うけどね。

そしたら、司会アナさんが「お酒もたくさん飲まれますし大丈夫だと思いますよ」みたいなコメントを言ったもんだから、村上さんが「今のコメント全く分かんないですね」と爆笑ww。いやでもね、あれだけ目の前で日本酒を美味しそうに度々飲みまくってる村上さん見たら自然とそういうコメント出ちゃうってのも分かりますよ。そのあと「美声ですし」ってフォローコメント入れられて「それしか言ってないじゃないですか~~」ともうフニフニカラカラ笑いが止まらない新悟くんwww。お酒飲んでる席ではこんな感じで顔クシャな笑い連発なんだろうなぁと…私はもはや微笑ましいの心境で見ておりましたww。おそらく司会アナさんの中では「村上新悟=美声&大酒飲み」というイメージが強烈にインプットされてそこしか出てこなくなったんじゃないかとww。後がちょっと続かなくなったということで、お酒を勧められると喜んでまたまた升に手が伸びるシンゴムラカミでした。

料理へのツッコミ

そんなちょっとグダグダな空気を察したオーディエンスの中から「目玉焼き!」というツッコミが突然入りましたw。お酒で神経がさらに研ぎ澄まされていたシンゴムラカミはすぐさま反応(笑)。分からない人のためにとスタパでの目玉焼き失敗談をざっと簡単に解説した後「あれから失敗していないんで!あれ以降は完璧に毎日焼いてますっ」と改めて力説ww。「から揚げ~」の声が上がっても「唐揚げは得意なんです、ほんとに!!」とさらに力説www。もうあれだね、この話題、この先も付きまといそうだね。美味しいネタとしてこれからもがんばれ、新悟くんww。

料理に関してのツッコミに孤軍奮闘応戦していた焦りからか、そのあとまた更に酒の升に手が伸びグイグイやってました(笑)。

北越雪譜

閑話休題が終わったところで、村上さんの美声をさらに披露してもらいましょうというコーナーになりました。すると、奥からもう一枚のパネルを持ったスタッフさんが出てきて直江状はためかせパネルの隣に立つことに。

パッと見て、明らかに構図がそっくり!!このシュールwな村上写真との対比が面白く、オーディエンスからも笑い声がチラチラ聞こえてきたほどでした。

で、なんの朗読かというと…南魚沼市出身の鈴木牧之という人が雪国をうたった「北越雪譜」の一節。雪まつり前に一時「直江状朗読」という情報が流れたのですがすぐに誤情報として訂正されたのですが、読み上げる予定にしていたのはこちらということだったようですね。

朗読前にパネルについて自ら解説するべく立ち上がる村上さん。「この二枚めちゃめちゃ似てませんか?」と嬉しそうに力説し始めてみんなに同意を求めてました。どうもこの朗読に当たって「越後縮」について事前に勉強していたら雪に越後の布を晒している写真を見つけ「運命を感じた」そう。知らない人のためにと南魚沼の伝統風景について一生懸命解説しようとしている様子に私は軽く感動を覚えましたよ。朗読ひとつすることにも、ちゃんとその背景を知って敬意を払おうという姿勢が村上さんらしいなと。やっぱり真摯なところは変わらないなって嬉しかったです。

そうこうするうちに雪の降り方がけっこう激しくなってきて思わず「なんか雪がすごくなってきたんですが」と笑っちゃうとこがまた可愛いw。っていうか、この朗読を始めようかってタイミングで雪の量が増えてくるって…抜群のタイミングじゃないですか!?なんか歓迎されてるような気さえしましたよ。

で、机の上にある原稿を取ろうとした村上さんでしたが…その様子を見て司会アナさんが「また飲まれますか?」ってツッコミ入れたのには思わず吹きましたwwww。村上さんが机の上に手を伸ばす=お酒の升に手が行くっていう構図が刷り込まれたってことですからねwww。そうツッコミたくなる気持ちはよっく分かりますよw。するとそれに対して「違いますよぉ~」と雪に濡れないように裏返してあった原稿を取ろうとしていることをアピールする新悟くん(笑)。ここはお酒なしでちゃんと読もうと決めている様子でちょっとホッとしたとこもあったり。

朗読するにあたってはどんな想いを込めるのか聞かれると、自分が今日この日に巻いているストールが越後縮から発展した「塩沢紬」であるとコメント。

あぁ、それをアピールする意味も込めて巻いてきてくれたんですね。「これ、いいですよぉ?」ってオーディエンスにもニコニコしながら宣伝する村上さん。おそらくこの後、ネットなどで問い合わせたり購入したりした人たくさんいたと思います。それだけ村上さんのPR力は最近ものすごく強力。ムラカミクスという言葉が一部でささやかれてるほどですw。アナさんからも「よく似合ってます」と言われて嬉しそうにしていたんですが、そのあと畳みかけるように「美声だし」って加えられると

「それしか言ってないじゃないですかぁ~」

とまたまた爆笑しながらツッコミ入れる新悟くんなのでしたw。「美声」と言われるたびに顔をクシャっとさせて楽しそうに笑う村上さん。あぁ、こんな笑顔たくさん見られて幸せ…!と私は心の中でアナウンサーさんに「グッジョブ」と感謝しておりました。

で、読むにあたっては…

「奈良時代から続く伝統を今の世まで継承して残してくれている南魚沼の皆さんに尊敬の念を抱きつつ読ませていただきます」

とのこと。こういう言葉にも本当に心がこもってました。飲んでほろ酔いでもこういう言葉の中にはしっかり村上さんの言霊が入っているのが感じられました。嘘がないんですよねぇ、この人の言葉って。そういう真っ直ぐなところは本当に大好きです。

そしていざ朗読。なんだろう、ここからギアチェンジしたようにガラッと声の雰囲気変えてきました。真田丸の直江兼続のような威厳と時折感じさせる色気のある声…。力強くも艶やかで、聴く者皆が世界観に吸い込まれていくかのような…すごいドラマチックな雰囲気でしたね。

印象的だったのが、読んでいる間に雪がまた一段と強くなってきた瞬間があって、その時、溜めのように一瞬言葉を飲み込んだ後空を見上げた時です。たぶん村上さん、あの時、自分が南魚沼に歓迎されているのかなって実感したのかもしれない。正面向き直って再び読み始めてもう一度溜めに入った時の、オーディエンス側を見たときのちょっとドヤ顔入った嬉しそうな笑顔が忘れられません。ほんっとに嬉しそうな顔してたんで。なんかその笑顔見ていたら、あぁ…村上さん、よかったねぇ…って思わず心の中で呟いちゃいました。

で、読み終わった後はもう拍手喝采!アナさんも言葉を失いかけるほど大感激状態w。ところが村上さん的には我に返って改めて雪の勢いにビビったらしく

「なんか、縮の親(北越雪譜の一節に出てくる言葉で雪のこと)が、すごい、攻めてくるんですけどっっww」

と超ヘタレモードにwwww。そのうろたえっぷりが可愛すぎて…ごめん、新悟くん、笑ったわ、あの時。それでも「素晴らしかったですね!!」と大興奮のアナさんの言葉には「ありがとうございます」とイケメンボイスで反応するものだからまたまた「美声!!」って言われて大笑いしてましたw。

そのあと再び着席することになりましたが、立って読んでいる間に椅子の上に雪がけっこう積もっちゃってて。それを見た村上さん、ポンポンと雪をはたいてて…なんかその行動一つとっても愛らしいって感じるという・・・ね。なんですかね、本当にこの方の魅力は…無限大w。座ると同時に今度は雪だけではなく風まで強くなってきて、シンゴムラカミ「なんか攻めてきますよねwwww」ともはや笑うしかない状態www(←お酒はいってるせいかかなり上機嫌w)

で、北越雪譜は手ぬぐいにもなっているということでその実物を取り出して自らまたまたPR。しかしながらそれを売っているお店の名前を失念してしまったようで「あれ・・・なんだっけな・・・?・・・えーーーーっと・・・・」と手で頭をコンコン叩きながら必死に思い出そうとするシンゴムラカミw。「塩沢つむぎ記念館だっけな・・・?」となんとか絞り出したわけですが自信はなさそうでした(←たぶん合っているんだと思う)「こちらもよろしくおねがいしますぅ」とフニャっとした笑顔でなんとかPR完了w。これだけでも効果てきめんだったと思います。

じゃんけん大会

トークも終盤に差し掛かった時、「村上さんから今日は皆さんに素敵なプレゼントがあるんですよね」と振られると・・・「あぁ~、そうでしたぁ」と今思い出したかのような反応をする新悟くんwww。本人曰く「飲みすぎててすっかり忘れてました」とのこと。こらっっ!!wwww

で、プレゼントというのが村上さんの直筆サイン入り直江状。伝世館で1700円で売っている直江状に村上さんが直筆サインしたものだと思われます。それを5名限定にプレゼントという企画。ということで、当然何らかの方法でということになるわけですが・・・ここはオーソドックスに村上さんとジャンケンして勝った人ということになりましたw。すると、「僕じゃんけんめちゃめちゃ弱いんで~」とフニフニ自信なさげな笑みを浮かべる新悟くんw。

そんなめちゃめちゃ弱いという村上さんと一斉にジャンケンが始まりまして・・・、1回目でわたくし玉砕しました。「めちゃめちゃジャンケンに弱い」と公言している人に負けた私はさらに弱いということを再確認(笑)。見れば周りは8割以上残っていたっていう、ねw。ちなみに最初に村上さんが出したジャンケンは「グー」でした。2回目にジャンケンした時も「グー」を出した村上さん。まさか2回連続同じのはないだろうと思った人がけっこういたようで、ここで脱落する人がかなりいました。

で、数えたところ・・・残っている人数がだいたい8人くらいと判明。すると「じゃあ、今残ってる皆さんに」とシンゴムラカミの独断発言が飛び出して皆ビックリwww。用意してるの5つなんだから、そこはもう1回絞り込みましょうという流れになりもう一度ジャンケンすることになりました。この時残ってた人、ちょっとお気の毒…(汗)。そしたら3回目にして奇跡の5人に絞られ丸く収まりました。これきっちり人数でるのすごいと思うよ。でも、決まった直後に「後程書かせていただきますので」と言ってたのはちょっとビックリしました。え、これから書くの!?みたいなw。かなりいい感じにほろ酔いだったからなぁ~。ちゃんと真っ直ぐに直筆の名前が書けていたのか心配になっちゃいましたよ。

司会アナさんは直筆サイン入りの直江状がもらえるラッキーな人たちがかなり羨ましいみたいで「いいなぁ」と思わず漏らしてしまっていましたねw。すると、「書きましょうか?」とけっこう真顔で言ってくる村上さんw。なにげに本気モードだったためにアナさんもちょっと動揺してしまい「怒られますから」と丁重にお断りしていました。もぅ~、新悟くん、あんな公の場で特別対応しようとしちゃダメだよ~~と心の中でちょっとツッコミw。こういう危なっかしい優しさあるからなぁ~、もぅw。そういうのは終わった後に舞台裏でやってね、みたいな。

エンディング

宴もたけなわ、最後にメッセージをということになりました。興奮が収まってきたからか(酔いが醒めてきたw?)ちょっと寒さが身に染みてきたようでちょっと凍えた風な震え声で挨拶してましたね。あと少し、頑張れ、村上新悟!

オーディエンスを見渡した後に最初に遠方から来てくれたファンに感謝の気持ちを述べるところが村上さんの律儀なところ。これまでイベントで遠いところから来てくれたファンの顔を今でも覚えていてくれているのかなって…そういうところは本当に嬉しくなりますね。そして南魚沼の皆さんへのメッセージ。

「僕の中では、南魚沼は第二の故郷みたいになっていますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。今日は寒い中本当にありがとうございました」

南魚沼、新潟の皆さんは村上さんのこのコメント、嬉しかったんじゃないかな。「第二の故郷」って言葉は特に響きますよね。本気でそう思ってるっていうの伝わりますから、なおさらだと思います。直江兼続と繋がっているということは、南魚沼とも深い絆で結ばれてるってことだし・・・これからも村上さんの支えになっていくんじゃないかな。

で、終わった後退場するわけですが…すぐには立ち去らずにくまなくオーディエンスにひらひらとお手振りしてファンサービスしてくれるのもこの人の素敵なところ。めっちゃ嬉しそうな純粋な笑顔だったよ~~。村上さんの笑顔はみんなを幸せにするね。お酒飲んだ後のリラックスした笑顔だったけどwww、結果的にはいい感じになったから…まぁいいかな。

一番最後の挨拶の言葉が「みなさんこの後も美味しいお酒飲んでください、僕もまた飲みます」っていうのがなんとも笑えたけどwww。もうねぇ、この人のお酒好きは本物だって思いました。私はほとんどお酒が飲めないので、あんなふうに美味しそうに飲める人がうらやましいです、本当に(村上さんが大好きな辛口ですっきりなお酒なんて私が最も苦手にするやつだしね 汗)。南魚沼のお酒造ってる人はあの飲みっぷりはかなり嬉しかったと思いますよ。将来なんらかの宣材として村上さん使いたいって本気で考えたんじゃないかなと思いますw。

ひとしきりファンサービスの笑顔を振りまいた後にステージを後にする村上さんですが、ほろ酔い状態だからか後姿が何だか非常に危なっかしいww。するとオーディエンスから心配の声が聞こえてきて…それに対して

「どんだけ心配されているんですか、僕ww」

と苦笑い(笑)。階段下りる時もおっかなびっくりで「最初の第一歩が危険なんで…」と超慎重www。その腰の引け方が情けなくてかわいかったぞw。無事に一歩を踏み出せたところで再びオーディエンスに向き直って「大丈夫そうです!ありがとうございました~」と律儀に報告して帰っていきました。どんだけ可愛いんだ、シンゴムラカミww!!

こんな感じで南魚沼雪まつりでの村上新悟さんのトークショーは終了しました。正直、ちょっと今回は村上さんにツッコミたいことちょいちょいあったんですけど(笑)、ただね、一方では、南魚沼のお祭りを目いっぱい楽しんでいる様子もあって、それって地元の人にとってはすごく嬉しい出来事だったんじゃないかなとも思って。あかんよってことも正直あったけど、今回のお祭りに限って言えば結果的によかったのかもしれないなとも思えるようになりました。

お祭りに参加する前は南魚沼の数か所を巡って地元の方とも交流したようです。村上さんの優しさに触れて、さぞかし皆さん喜ばれたのではないでしょうか。目に浮かびますよ、優しくて温かい光景が。第二の故郷でもある南魚沼の人たちに溶け込もうとする気持ちは本物だし、そう思うとたくさんお酒飲んでたのもいいのかな。

だけど、他のとこで今回と同じようなミスしたりお酒入れたりしたらダメだからね~と・・・そこだけはツッコミ入れたいと思います。

南魚沼の皆さん、雪まつり楽しかったです!村上新悟さんをあんなに笑顔にしてくれてありがとうございました。楽しいひと時を過ごせました。またぜひ訪れたいと思います。

以上、2017年村上新悟さんトークショーレポ第1弾でした。長々と読んでいただきありがとうございました。