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第39回人権講演会 村上新悟さん講師「役者は生涯修行」-2-

※こちらの記事は その1 からの続きになります。

第39回人権講演会 村上新悟さん講師「役者は生涯修行」-1-
村上新悟さんの故郷である栃木県小山市に於いて、第39回人権講演会が行われました。 なんとそこの講師として今回村上さんが選出😶!!最初に第一報を聞いたときは正直かなり驚いて「そんな大それた講演引き受けて大丈夫なの!??」と思...

 

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第39回人権講演会 「役者は生涯修行」

2017年8月21日(月)12時30分開場 13時開演

於.小山市立文化センター大ホール

講師:村上新悟さん  聞き手:磯野佑子さん(NHK宇都宮放送局アナウンサー)

人権講演会 講師・村上新悟氏 -2-

ひとしきり『真田丸』での直江兼続役についてのトークが終わった後、役者についての話題へと移りました。人権関連の話はどのあたりで絡んでくるのかちょっとドキドキしましたねw。

ヘビとの思い出

講演会の前日に2時間ドラマが放送されてその話にもチラッと触れたんですが、私はまだこの時点では未見だったので華麗に内容スルーで聞いてました(笑)。そのあとに出てきたのがフジ系で放送された連続ドラマ『警視庁いきもの係』の第3話でゲスト出演した話題です。これの感想も後日レポしたいと思ってますw。

「首にヘビ巻いたんですよね」みたいに村上さんが話すと磯野アナが「首に巻くの恐くなかったんですか!?」と前のめりw。どうやらドラマをしっかりチェックしていたようで(他局なのにw)興味津々に食い込んできたので思わず笑っちゃいました😆。
で、このヘビを巻いたことへの裏話が出てきまして。「あれは、ヘビに慣れるために原宿にあるヘビカフェに行って触れ合ってきたんです」と村上さん。SNSにその時の写真が載ってたんですが、なかなか可愛いショットがたくさんで微笑ましさすら感じたっけ(笑)。基本的にヘビへの恐怖心はなくカフェの子たちは「可愛かった」とのことでしたが、撮影現場では予想外のことがあったらしい😅。

「撮影に行ったら、すごいデカいヘビで(笑)。しかも当日監督から『これ首に巻いてほしいんですけど』って突然言われてww。分かりましたってやったんですけどね(苦笑)」

と、あのシーンが実は現場で突然言われて撮られたものだったという裏話がwww。もうこれ話してる時、新悟くん、当時思い出してかちょっと興奮気味に笑っちゃってて😁。それだけで面白かったよw。磯野アナもこのエピソードには「大きさや首巻きの演出って当日あるものなんですか!?」とビックリ仰天(笑)。それに対して冷静に「それらに関しては全部当日でしたけど」って答えてたあの落差がまた笑えましたww。恐いとか感じる余裕もないままの出来事だったので「やるしかない」の心境で頑張ったそうですが、

「意外と可愛かったですよ」

とニッコリしてた新悟くんw。ヘビにも優しいことが判明しました🐍(笑)。

役者という仕事に関して

現場で突然やらなければいけないことがあるなんて大変ですね、といった話題から役者についての村上さん的考え方みたいなトークがここで少し語られました。

「こうやって仕事を頂けるだけで、本当にありがたい事なんですよね」

と、しみじみ噛みしめるように語っていたのがとても印象的でした。真田丸の前までは決して仕事がたくさん来るような環境ではなかったと思うので、今の環境にはすごく感謝してありがたみを感じているんだなっていうのが伝わってきてちょっとジーンときました☺。そんな村上さんが考える『役者』とは…

「役者は資格がある職業ではないので、自分が役者だと言ってしまえば役者なんですよ。で、役者って、人権がないんですよね」

驚き発言をかましてきてみんなビックリ😅。磯野アナも「今日は人権についての講演ですよ!?大丈夫ですか??」と不安のツッコミしてたなww。これに関しては

「自分たちは使ってもらう立場なので、使ってもらえなければ給料がゼロで人間として生きられる保証がない。本当に大変な世界なんですよね」

と持論を展開。確かにそういう意味においては『役者』という職業そのものに人権はないんだって思うのも無理ないかなぁとも思ったり。と、そんなことを考えていたら再びあの四次元ポケットのような紙袋からガサガサ何かを取りだそうとするシンゴムラカミw。出てきたのが…

村上さんが師匠とも慕う、仲代達矢さん著作の『役者なんかおやめなさい』

これ、最新の著作ということですが、たぶん村上さんは仲代さんの書いた書物は全部購入して持ってるんじゃないかなと思いました。会場がざわつく中、「内容的には、役者は本当に大変な世界だから生涯かけて取り組むものとして気軽にできるものではない、という者なんですけどね」と解説。この言葉を座右の銘にして常に自分の中に戒めとして持っているんだろうなと思いました。

今回の『役者は生涯修行』というのは仲代達矢さんの言葉でもあるということで、この世界の厳しさというのを村上さんはいやというほど経験していると。

「なかにはポンポンと上に行ける人もいますが、それはごく一部。正直なところ、俳優だけで食べていけてるのは0.01%くらいしかいないと思うので・・・本当に厳しい世界ですよ」

と、自分自身に言い含めるように…その厳しさを実感しているからこそみたいな雰囲気で語っていた姿が非常に印象的でした。改めて村上さんの置かれている世界というのが大変な場所なんだなということをあの表情を見て実感しました。
無名塾時代はアルバイトも当時禁止されていたので、稽古漬けだったと振り返ってました。

役者の醍醐味とは

恐い先輩や監督はいたんですか?という質問に対しては「これまで共演させていただいた中では一人もいないですね」と断言してましたが、「顔が怖かったのは遠藤憲一さんだったんですけど」と笑ってたのには吹いたww😁。第一印象は恐かったのねww。でも「御屋形様は顔は恐いんですけど本当に優しい方だったので」と顔をほころばせてました😊。大好きだもんね、エンケンさんのこと。
ただ、監督の中には怒鳴ったりする恐い人が確かに存在したそうで。「ドラマに出てくるイメージみたいな人」らしいです(笑)。ただそれに対しては「言葉はきついけど作品への愛情があるからこそだと分かるので、僕はそういう監督好きですよ」と頼もしい一言!ダメだと思うシーンは使わなければいいだけのこと、というのは尤もです。

「あの当時は僕のことをすごく注意してダメ出ししてくれてて、OAを見てみたら自分が映ったシーンを使ってくれていたので、良い監督さんだったなと思いました」

と思い出しながらしみじみ語っていたのが印象的。そういう意味においても、叱ってくれる監督というのは村上さん的にはありがたい存在でもあるのかなと思いました。

その流れで「役者の醍醐味は何ですか?」といった質問があったのですが、これに対しては「うーーーーん・・・」とかなり考え込んでた村上さん。自分の中で一生懸命答えを整理して絞り出そうという感じだったな。そこから出てきた答えが

「経験できない人生を生きられるってことですかね」

というものでした。役を演じることによって自分でも気づかない自分だったり、分かっているようで分かっていなかった自分自身を「こんな一面もあったんだ」と俳優として再発見できるのが醍醐味かなぁと一つ一つ手繰り寄せるように語っていました。

少年時代の思い出

ここからは村上新悟さんの小山時代について話題が移っていきました。
まず後ろのスクリーンには小学校時代の新悟少年の写真が登場。少し丸顔で色が黒く、活発そうな元気ある少年といったイメージでした。今の顔からはけっこう離れてたんだなというのが第一印象でした。

少年時代はどんな子供だったかと聞かれると「活発に遊びまわってましたね」と。写真のイメージまんまな可愛い子だったのね😊。ただ、その反面として、母子家庭だったという環境もあってか「色んなことを冷めた目で見ていた、物事を斜めに見るような子供でもあった」と自己分析してました。あの明るい笑顔からはちょっと想像がつかないんだけど、やはり心の中は繊細な想いを抱えていたのかなってちょっと切なく感じました。

「だからこそ、役者をやることによって子供の時にスルーしてきたことを今吸収している部分があるんですよね」

と語っていたのが非常に深いなと思ってグッときました。役者という職業は色々な感情が動くものなわけで、そういう経験を通して自分の中に人間性みたいなものを取り戻そうっていう想いもあるんだなって思ったら、なんか、ますます役者を続ける村上さんを応援していきたい気持ちが大きくなりましたね。
このあたりでまたちょっと裾を気にしだしてさりげなく直してたのが可愛かったですがw😁。

恩師登場

その流れで「少年時代の村上さんよく知る方がいらっしゃってます」ということで、なんと、中学時代と高専時代にお世話になった恩師お二人が登場されました😆!!いや~この展開はちょっとビックリ(笑)。村上さんはもちろん知っていたようでしたが、恥ずかしいやらなんやらなのかw、立ち上がって迎える時も盛んに照れ笑いしたり恐縮したりで大変な雰囲気になってました😁ww。「お久しぶりです」と握手するときもかなり汗汗してて面白かったw。

席に着くや否や、今まで以上に着物に気を遣うシンゴムラカミww。かなり緊張しているように見える反面、隣に座られていた高専時代の恩師の先生と目が合うと顔をクシャっとさせて笑っちゃったりしてwwなんだかすごく和やかな雰囲気になってました。

まずは中学時代の印象からということで、中3の時担任だったというK先生が思い出を語ってくださいました。メガネをかけておっとりした雰囲気の素敵なお母さんみたいな先生でしたね。新悟少年の第一印象はというと…

「名前を聞いて真っ先に思い浮かんだのが、白いポロシャツと白い短パンと黒く日焼けした姿でした」

とのこと。このタイミングで後ろのモニターにテニス部時代の坊主頭で日に焼けた村上少年が写った写真が映しだされました。この頃の体形は小学生のときよりけっこう細い感じでしたね。爽やか好青年といった雰囲気でした😄。先生も「爽やかな子でした」とニコニコ言うと、すかさず不安そうに「爽やかでしたか?僕??」と不安そうにその顔をうかがっていた村上さんが面白かったww。
あと、先生の中では「クシャッとした笑顔」がかなり印象深かったということで、それを聞いた村上さんがもうめっちゃ恥ずかしそうにしてて(笑)言葉が出てこないといった様子だったのが笑えましたww。うん、新悟くんの気持ち、わかる気がしたww。ところが、

「テレビに役者として出ているってことは、全然知らなかったんですよねぇ~」

とおっとりと正直に発言するK先生ww。それに対して「ですよねぇ」と苦笑いしながら相槌を打ってた新悟くん(笑)。噂くらいは?と磯野アナからツッコまれても「全っ然入ってこなかったです」とにっこり答えるものだから

「先生、正直すぎますよぉ」

と村上さんも苦笑いしてツッコミ入れてたのがめちゃめちゃ面白くて笑っちゃいましたww😆。知っていたら「無名塾時代から行っていればよかった」と後悔していらっしゃるそうです。それに対して磯野アナが「どうして教えてあげなかったんですか!?」と村上さんを問い詰めるとw

「いや、あの~、卒業してから同窓会とか1回もなかったですよねぇ?」

としどろもどろになりながら確認ww。すると・・・「1回あったんです」という衝撃の回答が帰ってきて

「え!??言われてないですよ!??」

と愕然とするシンゴムラカミwwwww。もうこのくだり爆笑モノでしたww😆。K先生の弁解によれば、時間のある人だけで行ったらしいので声がかからなかったかもしれないとの事でした。これに対して「東京に出てから学生時代の友達と連絡取ってなかったので」と一応納得した様子でしたが

「悲しいお知らせを聞いてしまいました(苦笑)」

とちょっと凹んだ様子だったのがなんとも可愛らしくてまた思わず笑っちゃいましたw。連絡取ってなかったんじゃ、仕方ないよ、新悟くんww。

中学3年生時代の村上新悟少年

K先生は国語を教えていらしたとの事ですが、どんなタイプの少年だったかと聞かれると「静かだった」という印象が強いそうです。さらには
「ちょっと何を考えているのか分からないような・・・自分をあまり出さない感じで。人を観察しているような雰囲気で、たぶん私のことも観察してたんじゃないかなと思います」
と当時を振り返る発言をされてました。これには村上さんもあせっちゃってw

「それ、嫌な生徒じゃないですかぁww。観察なんかしてなかったですよ(笑)」

と即座にツッコミww。それに対しておっとり「いや、そんなことなかったですよ」とにっこり返すK先生w。なんだかちぐはぐなこのやり取りが可愛くて面白かった(笑)。

で、村上さんは中学時代を思い出したようで「すごく申し訳ないことをした思い出があって」と懺悔モードに突入w。何かと思ったら・・・

「道徳の時間に”今何をやりたいのか”と質問されたとき、I君が”村上君とバドミントンがやりたい”と答えて。そしたら”じゃあやってきなさい”と言われたので、僕たち本当にバドミントンやりに行ってしまってw」

なにやってんだよ、シンゴムラカミwwww!!とツッコミを思わず入れたくなるようなことやってたのね(笑)。しかしながら、バドミントンをしに授業をすっぽかしたにもかかわらず先生は何も怒ったりしなかったそうで「すごいなぁって思って」とシミジミする新悟くん。
ところが、K先生にこの当時のことを聞いてみると・・・

「全っ然、覚えてないんです」

と予想外の笑撃の感想がおっとり返ってきて、もう村上さん含め会場全体大爆笑www。思わず「覚えててくださいよぉ」と苦笑いしちゃう新悟くん、可愛かったぞww。村上さん的にはその時許してもらえた思い出が今でも印象に残っていたようなので、けっこう残念そうにしてたのがちょっと可哀想でしたが(笑)。K先生的には「覚えていてくれてうれしいです」とニッコリ。「ホントに嬉しいですか?」と半信半疑で不安に聞いてた新悟くんも可愛かったです😁。

改めてどんな生徒だったかと聞かれると「すべてにおいて成績は良かったと思います」ときっぱり。小山高専に行くときも何の手もかからなかったとコメントされていたのが印象的でした。会場もその優秀だった村上少年のエピソードに感心して思わず拍手が沸き起こり「ありがとうございます」と村上さんが照れ照れになりながら恐縮してましたw。小山高専は国語の問題もけっこう難しいのが出るそうですが、それも簡単にクリアしていたので何の問題もなかったそうです。小山高専って高専の中でも結構レベルが高い学校だと聞いたことがあるので、本当に勉強頑張ってたんだなぁと思いました。

一重から二重事件

この話題の時に後ろに村上さんの中学卒業写真が映しだされたのですが、坊主頭で瞳も一重と、今ではかなり印象の違う村上少年の写真だったので会場がかなりざわついてました。K先生も「印象違いますよねぇ」とw。磯野アナも「ちょっと今とだいぶ印象違うんじゃないですか!?」とビックリして聞いたくらいですw。これに対して焦ったように

「違うんですよ~!僕、もともとは一重なんですよぉ」

と告白。「もともとはこれなんですけど」と、ここまではかなり笑い話として展開していたのですが、この後それにまつわる衝撃の事実が語られてて・・・ちょっとかなりビックリしました。あまりにも村上さんが当時について飄々と語ってたので、皆流されるように聴き入ってましたが、後から考えるとこれちょっと、文章にするの難しいなと😓。なので簡単に概要だけ触れますが…

中学1年の時に他の学校の生徒に囲まれてお金を無心されたことがあり、持っていないからと断ったところ人目のつかない場所で暴行を受けてしまったそうです。家に帰り母親に事情を聴かれたときは心配をかけたくない気持ちから「友達とケンカした」と誤魔化したとのことでしたが、おそらくお母様はそうではないことを勘づいていたんでしょうね。すぐに当時の担任の先生を呼んで事情を聴かれることになったと。この時、すごく辛かったと思うよ…お母様も新悟少年も…。
で、翌日になったらその事件のことが学校に広まっていて。そうしたら、同級生にちょっとヤンチャな子たちがいたらしいのですが、たまたま新悟少年に暴行したメンバーの中に彼らの知ってる人がいたそうで仕返しに行ってくれたんだとか。そしてその日は彼らが新悟少年をガードするように周りを囲んでくれて帰ることが出来たんだそうです。

この話を聞いたとき、正直かなり衝撃…というかショックを受けたんですけど…その反面、クラスの子たちが新悟少年を守ってくれたというエピソードにはものすごく感動してちょっと泣きそうになってしまいました。クラスの中ではヤンチャそうな子たちだったようですが、新悟くんはこの当時からみんなに愛されるような素敵な子だったんだろうなと。なんかちょっとそのことだけは嬉しくてウルっと来てしまいました😢。

この事件の時に瞼の下がパックリ切れてしまったそうで😫、しばらくしてカサブタになった部分を自分で外したんだとか。そうしたら、「奥二重になっちゃった」とwww。その後成長期と共に顔の形成も変わっていき、高専生になったころにはその部分(たしか左目だったかな)だけがパッチリしすぎてしまったと(笑)。
これじゃアンバランスだからということで反対の目も一生懸命こすっていたら逆も見事に二重になったらしいですwwww。ちょっ…ww、この逸話は思わず笑ったよ😅。なので、右と左とでは顔がちょっと今でも違うらしいですよw。

いやぁ、なんかこのエピソードの時は、笑っていいのか微妙なトーンのものでしたが(汗)こういうことを今ではサラッと話せるようになったんだなと少しほっとする部分もあったりしましたね。普通は語りたくない内容であるはずなのに、こういったデリケートなことに触れちゃうのもまた村上さんらしいのかなとも思ったり。少年時代から愛されキャラだったということが分かったことに関しては素直に嬉しいなとファンとして思いました。

小山高専時代の村上新悟青年

続いては、高専時代の村上さんのエピソードということで当時お世話になったKa先生にお話を聞くことになったのですが「その頃まだ若かったので授業何も持ってなくて…」とどうも自信なさげww。そして「何も教えた思い出がないんですよねぇ…」と苦笑い状態で、みんな爆笑ww。村上さんも慌てたように

「ちょっと、じゃあ今日は何しに来たんですかぁww」

とツッコミ入れててみんな大笑いwwww😆。村上さん曰く「実は何も教わっていないんですよね」と衝撃告白してて笑うしかない、みたいなww。それでもお二人の仲は非常に良さそうで、席に座っている間も目を合わせるたびに村上さんがものすごくリラックスしたクシャクシャ笑顔を見せまくっていたのですごく気になってました。その関係性とは…
「研究室によく遊びに来ていた仲」
とのことでw、あぁ、なんかそれだったらあの様子は納得かなと思いました😅。先生と生徒というよりかはお友達に近いような関係だったようです。

エピソードとしては、大学に編入したいと相談に来た時のことが語られました。受験に出そうな難しい問題を教えるつもりで出題したそうなのですが、いとも簡単に公式をパッと説いてしまったので何も教えることがなかったと苦笑いして当時を振り返られていたKa先生w。「優秀な学生だったんですね!」と磯野アナも感心していると
「そんなことないんですよ。その頃の知識何も覚えていないので。どうしちゃったんですかねぇ」
とシレっと謙遜しまくる新悟くんが面白かったw。

村上さんから見たKa先生は年齢が近かったということもあって「話やすかった」存在だったそう。「それに、さっき打ち合わせしたんですけど・・・ここで話せるようなことが全くないんですよね」と二人で目を合わせて意味ありげにニヤニヤしながら回答ww。もしや、男の子が興味持ったりするような感じの会話とかしてたんじゃないですかね(笑)。

金髪の新悟青年

このタイミングで後ろのスクリーンには金髪姿の村上青年の写真が映しだされて、会場がすごくざわつき始めてました(笑)。「左に写ってるのはYくんですね」とサラッと紹介してたなw。金髪であることをツッコミ入れられると…

「なんでそうしたのかはよく覚えてないんですけどw、金髪にするスプレー買ってきてやったんですよ。あれ、頭洗うとちゃんと落ちるんですよ」

とさりげなく不良になってないアピールをする新悟くんが面白かったww。村上さん曰く、あの写真は「金髪にした記念」として残したものらしいです(笑)。ここで磯野アナが「高専時代の村上さんはカッコよかったんですか?」とKa先生に質問すると「カッコよかったですよ」と普通に解答。と、その後間髪入れずに「またまた~!!何言ってるんすかぁ~ww」と友達にツッコミ入れるように返しててww、あぁ、本当にこの二人は仲良かったんだなって思っちゃいました😁。

ちなみに、村上さんが俳優になったことは高専の卒業生の結婚式に行ったときに聞いたそう。大河ドラマに出ていたことも教えてもらったそうですが、ほとんど見ていなかったらしく歯切れがあまり良くなかったのが笑えましたw。
恩師としてどうですか?と聞かれると「こんなところに呼んでいただいてすごくありがたいです」と感謝の気持ちを語っていたKa先生でしたが、これに対しても即座に「本当にそう思ってますかぁ!?」と笑いながらツッコミ入れてた村上さんがやたら面白かったww。大好きなんだね、Ka先生のこと😁。

 

高専時代のエピソードはまだ続くのですが、長くなったのでいったんここで〆ます。続きは次の記事にて。