18.11.08更新 テンプレート変更につき、スマホのメニューは下に移動しています

『風雲児たち』カウントダウン・トーク!in佐賀 ‐1‐

NHKのお正月時代劇『風雲児たち~蘭学革命篇~』放送に合わせて、九州でPRイベントが行われました。その第一弾は、12月30日ド年末の佐賀県


やっとですよ、やっと、村上さん出演イベントが「西」で行われましたよ(笑)。まぁちょっと西に行き過ぎてしまった感はありましたが😅、それでもこれまでに比べれば時間も交通費もけっこう楽でした。

とはいえ、九州入りするのは実に約8年ぶりくらい…佐賀に至っては初めてということもあって現地の様子などが全く分からず。結局、時間の関係でどこの縁の地などに立ち寄ることなく終わってしまったので😅、いつか時間ができた時にもう一度じっくり回ってみたいなと思いました。

ちなみに、抽選応募だったわけですが・・・私の知る限り落選している人はいなかった模様。なぜか間際になって追加招集もあったほどなので😅、やはり遠いこととド年末にかかっていたのがネックだったのかなぁと。
最初の方は本当に人が集まるのか?と思うほどの人数でしたが、入場近くの時間になると人の出も増えてきて…結局は8割近くが埋まってちょっとホッとしました。役者ファンの人と地元の人との割合はだいたい半分半分って感じだったかな。

スポンサーリンク

NHK正月時代劇『風雲児たち~蘭学革命篇~』
カウントダウン・トーク!in佐賀 -1-

2017.12.30(土)  佐賀市文化会館大ホール(佐賀県佐賀市)13:00~15:00

ゲスト:新納慎也・村上新悟・迫田孝也・山西惇

司会:小栗さくら・大野泰広


待機列の前方に貼りだされた大量の告知用紙wと『風雲児たち』放送に合わせて作成したという原作イラストのポスター。告知用紙もこれだけ並べられるとなんとも壮観な眺めでございました(笑)。


入場してすぐのところに各ゲストへの質問用紙ボックスが置かれてました。ボックスが小さい割に紙が大きかったので「なるべく小さくたたんで入れてください」と指示があったのはちょっと笑った😅。
こういう時に急に「質問書いてください」ってお願いされるとけっこう迷うんですよねw。とりあえず、ドラマに絡んだ質問を考えて…

やっぱりこの箱に入れてしまった(笑)。その時にざっと見た感じだと、村上さんへの質問用紙が一番多く入っていた気がします。こりゃ競争率高いから読まれないなと思っていたら本当に選ばれずちょっと残念。ちなみに私が書いたのは「淳庵先生との共通点はありますか」っていうのと「撮影中の共演者の面白エピソード教えて」っていう2点でしたw。

前説

13時になると司会の小栗さくらさんと大野泰広さんが登場。このお二人が出てくると、前年立て続けに行われていた『真田丸』年末トークを思い出してしまって懐かしい気持ちになってしまいました。今回もお二人の息はピッタリ!1年経っても丸の絆は盤石だなとちょっと嬉しく思いました😊。大野さんはプロデューサーさんから「前説宜しく」だけ告げられて電話切られたと苦笑いしてましたなwww。

参考 真田丸年末トークイベントレポ

『真田丸』毎日ライブ 第3部 調略ナイト -1-
この約1年間、様々な「真田丸」イベントに足を運んできましたが、とうとう最後の時がやってきました。 真田の郷である長野県上田にて開催された「毎日トーク」。その名の通り最終回前の約1週間、毎日上田で日替わりゲストを招いてのトークショーが行われ...

この日、黄色い「佐賀さいこう」というシールを身につけていた大野さん。ちなみにこのシール、他の出演者の皆さんも配られていたようで、村上さんも胸のところに貼りつけてましたw。
で、「佐賀最高」と盛り上げるために大野さんが皆にポーズを伝授されまして(笑)。合図とともにガッツポーズしたようなリアクションを「佐賀、最高!」の掛け声とともに会場全員でやりました😁。ちなみにこれはイベント後の写真撮影の時に活用されることにw。

その後、佐賀と解体新書の繋がりについて専門の先生が登場して説明。
日本に2冊しかない「解体新書」初版ですが、そのうちの1冊が佐賀に現存しているのだそう。蘭学の発展は佐賀から広まったという部分も大きく、オランダとの交易が盛んだった長崎もかつては佐賀藩だったということで・・・「長崎は佐賀」という大胆説まで飛び出して(笑)。この説には大野さんもちょっと慌て気味でww会場から大きな笑いが起こってました😁。最後は「玄白のまいた種が佐賀で育ち広がっていったんだ」と力説して〆てました。

このあと、佐賀県知事さんも挨拶されましたが、なかなか若くてエネルギーのありそうな方だった(私よりは年上のようですが)「福山雅治さんも佐賀県民ってことで」と前の「長崎は佐賀」説を引用して冗談言ってたのが面白かったw。
さらにNHK佐賀放送局長さんのお話がちょこっとあって、ここで前説は終了。さくらさんが袖に下がった後、数秒後に会場が暗くなりました。

ということで、いよいよ本番スタートです!

オープニング

あたりが暗くなってみんなドキドキ待っていると、突然聞こえてくる低音イケボ!!なんと、オープニングの挨拶コールの声が突然村上さんの声でビックリしました(笑)。「皆さん、ようこそ」といった感じのところで会場から軽い悲鳴みたいなものも湧き起ったほど😁。やっぱりシンゴムラカミの低音ボイスは痺れるよね~。特に大きな会場だと特に響きが良くて思わず酔いしれそうになる😚。

村上さんの声のアナウンスが終わると正面のスクリーンに各ゲストの写真が映しだされていったんですが・・・これがめっぽう面白かった!!ゲストの宣材写真が体のところだけ透けてレントゲンぽく骨がぼんやり映ってるっていう、ねww。さらに、楽屋でのそれぞれの写真が出てきたんですが・・・ふざけた写真ばっかり(笑)。皆リラックスしすぎてダレダレになってるの😅。
ちなみに村上さんのふざけ写真は・・・楽屋の椅子に足をポーンと投げ出してずり落ちそうな格好で座ってたやつだった気がするww。これまで見た新悟くんの中で最もダレた格好してたなwwww。新納くんに至っては楽屋の鏡台に寝転んでたっけwwwww。あの狭いところによく寝ころべたなと逆に感心してしまった😂。あれ、めっちゃ面白かったからどこかに公開してほしい~。

その写真に大笑いしてると、後方扉からゲスト登場!!迫田さんと新納くんは上手から、山西さんと村上さんは下手から客席通路通って舞台上へ。これ、大いに盛り上がる演出でございました😂。そういえば村上さん、妙高のときよりも髪の毛がちょっとサッパリしてましたね。すっきりしていてなかなかカッコよかった😊。
ゲストがステージに揃ったところで、司会のさくらさんと大野さんも袖から登場。改めてそれぞれの名前紹介が行われたのですが、村上さんが挨拶した後、迫田さんと山西さんが「イケボ」真似で自己紹介しててwww声が低すぎて二人とも何言ってるのか聞こえなかった😅。難易度高いね、村上ボイスは(笑)。でも自分の声真似された新悟くんが思わず破顔してて可愛かったよ😁。

最前列に座っていたファンの人たちはどうやら自前の団扇を制作してきていた模様。大野さんによると「翻訳して」とか「解体して」とか、さらには「目玉焼き焼いて」っていうのもあったらしい😓。目玉焼き団扇を見つけた大野さんがさっそく食いついて「今日も焼くチャンスあるかもですよ~」みたいに村上さんにツッコむと「焼く気満々ですよ」とニマニマしながら受けて立ってて面白かったww。さすがに最初はちょっと苦笑いしてたみたいだったんだけど、こういうこともサラリとジョークに変えられるトーク力が身についていたのを見て「進化してるぞ、シンゴムラカミ!!」と内心驚きと嬉しさを感じた私です😃。

参考 目玉焼き事件はこちら。もう時効にしてもいいと思うんだけどね😅

【スタジオパーク】ゲスト・村上新悟さん -3-
※第一部 と 第ニ部 の続きになります。よろしければ併せてご覧ください。 『スタジオパークからこんにちは』-3- ゲスト・村上新悟さん 2016.9.05 第二部 14:05~14:25頃 テレビ放送では第一部と...

オレンジカラー

この日はそれぞれ【オランダカラーのオレンジ】を身につけてくることになっていたそうで、みんなどこにオレンジがあるかをアピールすることに。

山西さんはマフラー、迫田さんはシャツ、新納くんはネクタイ、そして村上さんは胸ポケットのスカーフ

すると迫田さんがすかさず「迫ちゃん、これどうやって入れるの?ってさっき聞いてきたんですよ~」と村上さんがうろたえていたことを暴露wwww。それを見た新悟くんが「それ言わないでよぉ~~」とタジタジになりながらツッコミ入れてたの可愛かった😂。のっけからチョイチョイ、ナイスなツッコミしてくれる迫田さん、ありがとうwww。

大野さんは靴下、さくらさんはワンピースにオレンジが入っていました。

ちなみに当日の皆さんはこんなスタイル。

この写真撮る前に村上さん、オタオタしてたってことだねwww。
ちなみに山西さんのマフラーは「ニューヨーク巻き」ってことで、新納くんによると直前にネットで検索して一所懸命巻いてたらしいです(笑)。山西さんもお茶目ww!!!

イケボいじり

「真田丸」の同窓会みたいで懐かしいよねぇ~って感じで前年を懐かしんだ後、大野さんがまたしても村上さんに振ってくれて。今回は本当に大野さんと迫田さんが村上さんイジってくれててありがたかったなぁ。
で、「影マイクの声、カッコよかったじゃないですか~」とヨイショされた村上さんw。するとすかさず「若干、甘噛みしましたけどね」と自虐www。え!?全然噛んでるの分からなかったよ??本人的には納得いかないところがあったんだろうか😅。「あの声だとすぐ分かっちゃいますよねぇ」とひとしきりイケボ上げをしたあとw、「せっかくだから何か一言お願いできますか」とムチャぶりも(笑)。一瞬「!?」って感じで動揺しまくってましたがwwすぐさま

『風雲児たち』

と最高潮イケボを意識した声で再現すると会場が一気に湧き上がりました!その盛り上がりに乗じて大野さんが前説でやったように「佐賀!!」と会場に呼びかけると「最高!!」と客席からリアクションが戻ってきて、その様子を見た新悟くんがまた「!?」状態にwww。さらに「これも村上さんにやってもらおうよ」みたいな流れになって「?」マークが頭に浮かんだような状態での「佐賀!!」「さいこう~!!」村上バージョンも成立しました(笑)。やり終った後に「こんなんでいいんですか??」と苦笑いしてたのがまた面白かったw。前説でのこと、わからないからね😅。

このあと、山西さんだけなんで特別扱いみたいに最後に決まったの?と迫田ツッコミが入ってww。それに対する答えが

「相棒のスケジュールがなかなか出ぇへんかったんやww!!」

とのことwwwww。これにはもう会場大爆笑でしたよ😂。「もともと佐賀に来る予定はあってこっちに来たかったんだよ」と、このイベント優先で考えてたのを強調しまくってましたww。山西さん、参加することができて本当によかったーーー😆。

こんなワチャワチャしたやり取りの後、着席して本格的にトークが始まりました。
座り順は、下手から…さくらさん、大野さん、村上さん、新納くん、迫田さん、山西さんでした。

おじさんばかりの現場(笑)

まず最初に画面を使って「解体新書とは何ぞや」という簡単な説明がさくらさんのほうからありました。ちなみに、解体新書とはオランダ語で書かれた「ターヘル・アナトミア」という人体説明書を日本語に翻訳したものを言います。日本初の本格的な西洋医学書が「解体新書」になります。このドラマは、それを翻訳するのに尽力した人たちの物語。

この説明の時、村上さんはけっこう前のめりになって前方のモニターを熱心に見ていましたね。たまに後ろのスクリーンに映し出されたものにも目を向けて「ふぅ~~ん」って感じで聴き入ってたのが可愛かったです😊。
新納くんはその間、ゆっくり水を飲んでリラックスタイムw。それを見た大野さんがすかさず「休憩時間になってるじゃないですか!」とツッコミしてたの笑えたww。付け加えるように「(みんなで翻訳するのは)はい、大変でした」と苦笑いしてたのも面白かったな~、さすがは新納くんだ😁。

ドラマについて新納くん曰く

「基本的にギャグ漫画が原作で、さらに三谷幸喜さん脚本なので基本的に内容はけっこう〝ふざける”感じになってるかと」

とのことww。重い内容じゃなくてコメディですから!ってやたら力説してたな(笑)。「NHKのお正月時代劇でやっていいのかってレベル」とまで言ってたからww、わたしゃ、どんだけギャグドラマに仕上がったんだ!?とこの時かなり不安を感じたんだよね😅。「変化球ってことで!」とやたら変わり種ドラマであることを力説しまくる新納くんに迫田さんたちが「いやいやいや」と大慌てする一幕がww。村上さんはそんな暴走する新納くんをニコニコ笑いながら見てて可愛かったよ😊。「放送してないから自分たちも何も言えない」と苦笑いする一同。これ、妙高で村上さんも言ってたよね。なので、この日もウンウンってめっちゃ頷いてましたw。

「青春グラフティみたいなドラマ」って大野さんか迫田さんが言ってフォローしたんだけど

「若者たちが頑張るドラマとか言ってますけど、出てくる人みんなオッサンですからねw」

ちょっっw!新納くんっっww、それ言っちゃダメでしょwww。これに対してみんな総ツッコミww(新悟くんは自覚してるのか笑ってるだけだったけどww)。特に迫田さんは「僕は若いですよっ!!」と猛反論してたな(笑)。しかしそれでも新納くんのトークは止まらずww

「たま~~に女優さんとか若い中川くんが出てくるシーンがあるんですけど、そうするともう、画がきれい!!テレビが女優や若手を使う理由がよく分かりましたww。9割オジサンしかいないからなおさらww」

と自虐続き(笑)。新納くん、よほど飢えていたのかしら😁😁。

このあと、それぞれのキャラクターについてのトークが展開。その2に続きます。