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ニコニコ超会議 超ロボコンー3ー ゲスト・村上新悟さん

※こちらの記事は 超ロボコン-1-と、超ロボコン-2-の記事の続きになります。

ニコニコ超会議 超ロボコンー1ー ゲスト・村上新悟さん
4月のGW初日、千葉の幕張メッセで行われたニコニコ超会議。大勢の人が集まるニコニコ動画のイベントですが、今回は今年で30周年を迎えるロボコンのブースも設けられそれに伴うトークイベントも開催。村上新悟さんはロボコンと深い関わりを持つ高専出身者...
ニコニコ超会議 超ロボコンー2ー ゲスト・村上新悟さん
※こちらの記事は 超ロボコン-1-の記事の続きになります。 ニコニコ超会議2017 「超ロボコン」ロボコン30年スペシャルステージ 2 高専あるある これは村上さん主導ということで(!!)あるあるネタをボードにいくつか...

 

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ニコニコ超会議2017 「超ロボコン」ロボコン30年スペシャルステージ 3

ユニークなアイディアロボット

これまで登場した様々なロボットたちの映像が流れました。29回の歴史の中でいろんな面白いロボットが登場してたんだなぁ~と、見ていてかなり面白かったです。印象的なのはやはり小山高専が作ったイルカのロボット。今回参加しているOBの方の世代の参加ロボットということでしたが、鳴き声を上げながらボールを決められた穴にシュートしていくのがなんとも可愛らしかったです。

このイルカロボットちゃんは撫でると鳴き声を上げるようにできていたんだとか。小山高専OBの村上さんもすごく興味があるようで「なかなか素晴らしいと思いますよ!」と食いついてました。が、「鳴くのは審査に全く関係ないんですよね?」と言った後に何かすごくコメントしたさそう~~にしていたのですが、「鳴く」ということに関するトークが周りで熱く展開してしまってタイミングを逸してしまう一幕が。ここまでめっちゃいい感じで進んできてただけに「あぁ~」って思ってしまったw。村上さんってトークの時にたまにあるんですよね、タイミングを逸してしまうことが。

そのあとは聞く側にずっと徹していた村上さん。こういう気遣いあるところ、いいよなって思います。そして村上さんのあの後の言葉を待たずしてOBの皆さんはこれにて退場。残念!!たぶん、「鳴くのは審査に全く関係ないんだけどそういうの好きです」ってこと言いたかったんだと思うよ。

ロボットの気持ちになってみよう

今度は実際にロボットを操縦してみようということになり、登場したのが…

2013年にロボコン出場した、「ケロミさん」で~す!!めっちゃ可愛いんですけどっ!!

で、このケロミさんを小山高専の生徒さんが説明することになったのですが…両手を使って説明したいためマイクを持つのをどうしようかアタフタしてしまって。そしたら村上さんが「僕が持ちます」と率先してマイク持ちを買って出てました。こういう飾らないところが本当に素敵だなって思います。

でも、マイクを一生懸命生徒さんに向けてるんだけどどのくらい近づければいいのか分からないようでズンズン顔の近くに迫ってきちゃってて顔がにやけちゃってるwwww。もう、この時の表情がめっちゃ可愛かったわ~~~。で、説明が終わっていざ村上さんからどうぞってなったら…

「今、マイクに夢中で話全く聞いてなかった」

コラコラwwwwww!!!!もう、思わず吹いちゃったよ~(笑)。マイクよりケロミさんの事の方に集中しなきゃだよwww。でもこんなところも新悟くんらしくて微笑ましいかも。で、説明聞いて改めていざ実践!

シンゴムラカミの手により両腕を振りつつ張り切って前後左右動くケロミさん超かわいい(張り切りすぎてステージから落ちそうになってたwww)!!村上さんも動かしながら楽しそうにしてました。さらにケロミさんは口をパクパクさせることもできるということで・・超興味津々の新悟くんw。

自らの手をケロミさんに食わせるシンゴムラカミの図wwww。これ、かなり可愛くて笑った!!ちなみにケロミさんはスポンジでできているそうです。すごーーーい!

実際に動かしてみた感想を聞かれると「非常に優れたロボットですね~」とまるで専門家のような重厚感ある受け答えっぷり(笑)。

「手が動くのも、口が動くのも、競技には全く関係ないんですよねぇ?そういうところが・・・好きですっ!!!

これ、かなーーり強調してました。村上さん的には「見ている人を喜ばせよう」という小山高専の心意気が非常に気に入っていた様子。やはり俳優という職業をしているからなおさらそう感じるんだろうなと思いました。コーナー終わりには説明してくれた高専生に自ら握手を求め固く交わしていた姿が印象的でした。

でもそのあと、生徒さんにくっついて「自分も小山高専なんで」と一緒に退場しようとするお茶目な一面がwwww!!コラコラww、あなたもう卒業してるでしょw。そういうサービス精神も、好きだけどさ(笑)。「何の違和感もなく引っ込もうとするからビックリしました」と司会の藤田さんも笑ってましたねw。

ロボコン30お祝いロボット

ロボコン30周年ということで会場に高専生が作ったお祝い用のロボットがいくつか紹介されてました。その前に井上さんや南條さんが参加しているアニメ「アトム・ザ・ビギニング」のキャラからのお祝い映像も流れたのですが、そのあと村上さんはちゃんと彼らに向かって拍手送ってましたね。どこまでも真摯です。

で、いくつか高専生の作品が紹介されていたのですが・・・小山高専がまたユニークで

こんな恐竜型ロボットが「ごめんね、ごめんね~」と言いながら(たぶん栃木出身のU字工事を真似たんだと思うwww)お祝いロゴを毛筆で書くっていうやつで(笑)。それに対して新悟くんの感想は・・・

「なんで恐竜だったんでしょうねぇ~w、良い字を書いてましたけどねw」

だったのが面白かったですww。うん、母校愛からのコメントだねw。

エンディング

そしてイベントもついにエンディング。最後に一言ずつ挨拶をということで・・・村上さんのご挨拶を紹介します。

「結局4分の3くらいジャージで過ごしてしまいましたが(笑)1時間あっという間に過ぎてしまって。後輩たちにも会えて本当に楽しい時間でした。このブースに足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。今日のニコ超を皮切りにボクら3人ロボコン応援団員として今後も宣伝活動をしていきますので、今後ともロボコン、そして高専をよろしくお願いします」

非常にしっかりとした、ロボコン・高専のPRを織り交ぜた挨拶で思わず拍手でした!!

皆さんそれぞれ挨拶をしてニコ超のロボコンステージは無事に終了しました。画面には映ってませんでしたが、村上さんは最後に下がる直前会場に向かって深々と頭を下げたんじゃないかなと(大きな拍手起こってたんで)。最後までなんか、らしいなって思いました。

実際に会場へ行くことはできませんでしたが、ニコニコ動画でたっぷり楽しむことができました。高専の話に目を輝かせて学生時代に戻ったかのように楽しそうにトークしていた村上さんの姿が見れて本当に良かったです。色々新たな一面も発見できたし。

ロボコン応援団になったから、今後もイベント出たりするんだろうけど…関東中心だろうなぁ…。遠い。せめて今回みたいに全国の人が見られるような環境だといいなって思います。行けない人がほとんどだしね。
ということで、ロボコン超会議のレポ、これにて終了です。行ってもいないのにw長々と失礼しました。