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『真田丸』毎日ライブ 第3部 調略ナイト -3-

※こちらの記事は 毎日ライブ第3部その1毎日ライブ第3部その2 からの続きになります。

『真田丸』毎日ライブ 第3部 調略ナイト -1-
この約1年間、様々な「真田丸」イベントに足を運んできましたが、とうとう最後の時がやってきました。 真田の郷である長野県上田にて開催された「毎日トーク」。その名の通り最終回前の約1週間、毎日上田で日替わりゲストを招いてのトークショーが行われ...
『真田丸』毎日ライブ 第3部 調略ナイト -2-
※こちらの記事は 毎日ライブ第3部その1 からの続きになります。調略ナイト -2-春日さん調略話で盛り上がった後に出てきたシーンが徳川と北条の電撃和解w。家康と氏政が頬を両手で覆ってガッハッハ笑いするシーンが流れたときは会場...

 

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調略ナイト -3-

調略する側についてひとしきり語った後、今度は調略された側について語ることになりました。

イ.片桐且元


誰もが納得の片桐さんw。スクリーンに映し出された瞬間から「あ~~」と皆頷きまくり。迫田さんなんか「この人顔からして調略されてるから」ってwww。この時代はこういう真面目な人が調略されちゃうんだよねぇみたいな話で盛り上がってました。前川さん的には「この人の気持ちよく分かる」って同情しまくってましたね
この人の話するとどんどん気持ち暗くなるからということでwww早々に切り上げて次の方へ

ロ.滝川一益


いまや懐かしいキャラとなった段田さん演じる滝川一益にも会場から「あ~~」というお気の毒的な溜息。正直者なんだよねぇとこちらも皆同情的w。そんななか迫田さん的ベストシーンが語られまして。彼的には「騙された~!って叫びながらも下にある椅子みたいなのを綺麗に避けてたところがすごい上手だったんですよ!!」と力説wwww。私そのシーンちょっと失念してしまったので後で見直してみたいと思います
滝川さんは茶器とかすごく大切にしていた人としても有名らしく、「だから物は大事にするんだね!」と迫田さん納得してて会場大爆笑でしたwwwww

 

4.調略とは無縁の人を調略せよ

続いてのテーマは調略とは結びつかない人についてということで、こちらも色んな人が出てきましたw。

A.真田信之(信幸)


やっぱりまずはこの人でしょうねぇ、お兄ちゃん「この人は調略するっていうよりされまくりだったよねぇ!」と皆さんも納得の人選でしたww。その中で迫田さんが「女人に弱い!!」って力説しだして「相当弱いよねぇ~」と栗さん始め全員大いに同意ww。信之お兄さん、言われっぱなし状態www。
で、この前日に洋ちゃんを招いての毎日トークスピンオフなるものが開催されたのでその裏話みたいなのも披露されてました。一緒に参加した迫田さん曰く、「あの人パレード大好きらしいんですよ!どう調略したらパレード出れるのかってすごくてww」と洋ちゃんが異様にパレードに執着してたとコメントwww。で、最近パレード参加した前川さんに聞いてみると「真田丸に出てたことも大きかったらしくて呼んでもらえた」ということだったので「だったらイケるのかな~」と期待を持って聞いていた迫田さん。さっそく教えてあげようと思っていた様子w。しかし栗原さんが

「いやいや、あの人喋りすぎちゃうからダメでしょ」

と鋭いツッコミwwww。パレードは基本喋らないから馬に乗ったまま喋りまくってたらマズイでしょうとwwwww。もう、その情景がありありと浮かんできちゃって面白くて仕方なかった

さらに前日トークショーのエピソードとして・・・開口一番出てきたのが信繁ときりの「口吸い」についてのボヤキだったとwww。立ち上がってその時の様子を迫田さんが洋ちゃんの真似しながら再現してくれたんですが、これがやたらリアルで(クネクネしながら喋ってた様子は特にww)もう、その場に洋ちゃん現れたみたいな感じ(笑)。面白すぎてみんな大爆笑でしたwwww

B.きり


言われてみれば、たしかにきりは調略とは無縁の女性でしたね。ところが、男性陣からすると「きりこそ最大の調略士」だそうで・・・迫田さん曰く「49回かけて源次郎さま落としましたからね!」とww。あ、たしかに。現場での長澤さん人気はかなり高かったらしく、監督さんもメロメロだったとか(笑)。
で、例の49回ラストでの「口吸い」は皆さん驚愕したそうで一斉に台本確認したらしいwww。「兼続さんですら読んだでしょ!?」という迫田さんのツッコミに即座に「読みました」と笑って答える村上さんが可愛かった。あのシーン、台本には書いてなくて現場で堺さんたちが話し合ってアイディア出して生まれたんだって言ってましたからね。他の出演者たちはビックリしまくりだったようでした(特に迫田さんwwww)
とその時、

「僕女性で唯一絡んだの、きりさんだけでしたから」

と入ってくる村上さんw。あぁ、言われて見れば確かに一度ありましたわ。「三成を熱い男だって言った後、見えませんでしたけどねって・・・」とつれない態度取られたみたいにテンション低く語る新悟くんが面白かったww。その時のきりの表情を「チベットスナギツネ顔」と表現したのがまた爆笑ものでしたwwww。新悟くん、チベスナをついに自分のものにしたなwww。「ほかに女性と共演なかったけ?」と聞かれると

「あとは御屋形様だけですよ」

とちょっと残念そうに言ったもんだからまたまた皆爆笑wwww。「だったらいいじゃないか!」「御屋形様大好きなんだろう?」「まったくこのキツネは~~!」と周りからは猛ツッコミされ圧倒的不利な立場となりタジタジになってしまう村上兼続なのでしたwwww
この流れから、上杉が上洛するとき三十郎がきりを嫉妬のまなざしで見つめるシーンのエピソードもw。あのシーンの前に迫田さんは村上さんに連絡して「どんな顔すればいいでしょうか」と相談したんだそう。それで教えてもらったのがあの顔だったらしいwwwww。迫田さん的には源次郎と三十郎は「びーえる関係」だと捉えていたようでwwwwwwあのシーンは全力で爪痕残したかったとやたら力説しておりました。しかしながら、さらにその上のチベスナ顔を兼続がやってきてしまったと迫田さんぼやきまくりwww。だんだん洋ちゃんに似てきたかw!?

と、この「チベットスナギツネ」がよく分からなかったのが前川さん。聞いていながら「???」状態だったらしく、あまりに迫田さんや村上さんがチベスナ連呼しまくるもんだからついに

「チベットスナギツネってなんですか??」

と質問する一幕がw。それに対し、客席からの異様な「やって~!」というリクエストが飛びまくってたこともあって戸惑いながらも前川さんにチベスナ顔を実践して見せる村上さん。ほ~って顔でそれを見ていた前川さんでしたがイマイチ伝わってなかった様子ww。すると

「あの時怪我してたのであれ以上目が開かなかったんですよ」

と駿大でも披露したエピソードを語りだす新悟くんww。あ、そっちのチベスナ顔をイメージしたわけねw。

しかしそれもよく分からない風の前川さんを見た周りが「トークショー終ったら検索してみてください」とご指南(笑)。栗原さんに至っては

「チベットスナギツネで検索すると、村上新悟って出てきますから!」

と悪戯っ子顔で前川さんに吹き込んできててもう面白すぎっwww!!

C.本多忠勝


この顔が出た瞬間のざわつきっぷりもすごかったですwww。「この仮面ライダーは僕でも無理だな」という諦めモードの栗原信尹ww。そのほかの皆さんも「斬り捨てられちゃう」とか言いたい放題

で、藤岡さんのエピソードとしてビックリしたのが・・・忠勝の鎧が自前だったということ!!他の役者が衣装としてきていたものよりも10キロ以上重いものだったらしい。で、いざ撮影入るときに皆が動き出すなか藤岡さんは後ろの方から「重いなぁ…」と苦戦しててww栗さん曰く「聞かなかったことにしようってww」。さらには汚れるのを嫌がっていたそうでw周囲は「戦場なんだけどなぁ」って内心思ってたらしい(笑)。でも御年70歳で自前の重い鎧を着て芝居をした藤岡さんはやはりだと思います

このあと、薫は調略されなさそうとか、江雪斎と信尹は衝突しそうでしないよね、とか、そんな話題でひとしきり大盛り上がり。この流れで迫田さんが「直江兼続をどっちが早く調略するかだったら!?」とまたまた振ってくれまして。いやぁ、この日はホント、迫田さんよく村上さんに絡んでくれて嬉しかったなぁ。

で、それに合わせたように会場のスクリーンに兼続の写真が写しだされると「これはまだスナギツネじゃない」とか「進化形だよね(直江状書いてる時の表情w)」とか「ホントはもっとすごいよね」とか面白フレーズがポンポン飛び出す一同wwww「もっとひどいって…」と苦笑いする新悟くん、可愛かったぞw。で、スナギツネ話で盛り上がってる中でふと思い出したように「僕村上さんに聞きたいことあったんですよね」と切り出す迫田さん。

「人質回で僕と景勝さんと源次郎さんと兼続さんの4人のシーンの時があったんですけど、この時に兼続さんが得体のしれないものに調略された時があったんですよ!!」

と。夜間の撮影だったらしいのですが、村上さんのカミカミっぷりがものすごかったので皆ビックリしたんだとか。「なんだったんですか!?」と興味津々に迫田さんが訪ねてみると…

「あれは・・・その日の撮影が今後の役者人生にかかってると思って楽屋でめちゃめちゃ言いまくってたら・・・急に言えなくなっちゃって。練習のし過ぎですね」

この裏話にはみんな笑いながらもビックリ!!野球で次にバッターボックスに入る人がバット振りまくって自分の番になったら打てなくなるのと同じって例えてたのは思わず笑ったけどww、でも、その時の村上さんの並々ならない覚悟心情を想うとあまり笑えなかったかなぁ。どこかの媒体でも「直江兼続役に賭けている」ってあったの思い出したし、何とかここで浮上のきっかけを作りたいって必死だったんだと思うと、今のこの人気ぶりを見て自然と胸が熱くなってしまった私です。
1時間くらい自分が何をしゃべってるのか分からなかったくらい混乱していたというその時の現場「兼続の眼球の動きがすごい勢いで動いてるのが分かってビックリした!」っていう迫田さんエピソードは思わず笑いましたけどねww。村上さん以外の3人は「触れちゃいけない」と察してできるようになるまでひたすら待っていたらしく「ずっと独りでの戦いだった」そうな。ただ「本番は一発OKだったんですよ」と強調してた村上さんww。そこはしっかりしていたようですが、かなりの葛藤があったんだなぁと。エンケンさんたちを待たせてしまってるっていうプレッシャーもあっただろうし、その当時は心臓破れそうな想いだったんじゃなかろうか。当時を思い出して思わず汗が噴き出てしまってる新悟くんでしたがそれだけ役者人生を直江兼続という役に全身全霊賭けてたんだなってって思ったら…なんか聞いているこちらも胸詰まる想いがしてしまいました。おそらくエンケンさんも堺さんも迫田さんもそんな村上さんの覚悟を肌で感じていたから待っていてくれたんだろうなと思います。真摯な想いはちゃんと伝わっていたんじゃないかな。

と、この話題でタイムアップとなりました。ここまであっという間だった気がします。会場からも「えぇ~~!!?」という悲鳴が上がりまくってました。
その流れの中で、記念撮影会が始まります。

 

写真撮影タイム

ここからの数分間は客席も写真撮影が許可されていたのでみんな必死になって舞台上にカメラ構えてましたねw。私は2階席でちょっと遠かったのですが…望遠機能を何とか駆使して頑張りました
最初に客席をバックにした写真をカメラマンさんが撮るということで舞台上の皆さんは客席が見えるように寝転んだような体勢に。位置取りがよく分からなくて寝転んだ姿勢のままウニウニ支持されるまま彷徨い動いてた村上さんがやたら可愛かった。あと、迫田さんが最後に入るときに栗原さんが四季で鍛えた脚を迫田さんの上にかぶせてきたりする一幕もあったなwww。栗さん、ホント弟みたいに迫田さんのこと可愛がっているんだなというのが伝わる微笑ましいワンシーンでした


そんなわちゃわちゃした中で撮っていた様子はこんな感じ。正面からのも後日色んなところで紹介されてましたが、皆さんとてもいい表情で写ってました。ちなみに客席は1階席しか写ってませんww。だって2階席真っ暗けでしたから


まずは4ショット写真撮影大会。もう栗原さんが終始ノリノリで、客席から沸き起こった瓜売りの歌に合わせてのリアクションしたり「コーラスライン」のような足上げパフォーマンスも披露したりとサービス精神真っ盛り。ホント素敵な方です
2階席からだったのでほとんど正面向いた写真が撮れなかったのは残念だったんですけど…でも村上さんはけっこう上の方向いてくれた方かな~。うん、やっぱりその時の笑顔とか優しかった


あと、客席リクエストに応えて栗原さんと一緒に「W愛っ!!」やってくれたりもしたしね


最後は迫田さんも一緒に入って皆で「三十郎」の3ピース!のはずが、村上さんだけ客席にサービスするのに一生懸命だったのか3ピースし損ねちゃってましたwww。そんなとこもやっぱり新悟くんらしくて可愛い。撮影の残り時間をカウントするときに「3」のところだけ何度も言って撮影タイム延ばしてくれた迫田さんwwありったけのサービス精神、本当にありがとうございました

 

エンディング

撮影タイムが終わった後は前説メンバーやこの日のトークショーに参加して最後まで残っていた人たちが舞台上に大集合!!最終回と言うことで多くの人が集まってくださいました。メンバーは、大野さん、長野さん、高木さん、浦上くん、広田くんだったかな。
ここまで司会としてずっと頑張ってきた大野さんと長野さんはこの回で初めて客席から様子を見ていたそうなのですが「皆会話が被らずに進んでて、私たちの時だけうるさかったのかも」と恐縮しだす長野さんw。え、今までのトークはこれよりさらにすごい雰囲気だったのかww。そんなちょっと落ち込む長野さんに対して「そんなことないですよぉ!!」と必死にフォローする大野さんなのでした
たくさんの人が揃ったということで、一言ずつ挨拶することに。

浦上くん
「明日最終回です。大助を最後まで見守っていただければ嬉しいです。ありがとうございました」

広田くん
「前説からありがとうございました。初めてで不安もあったんですが素晴らしい観客の皆さんに迎えて頂いて(このあたりから思わず感極まってしまう広田くん。最終回楽しみにしていてください」
感極まった広田くんを栗原さんが慰めに行ってて客席からは大きな歓声が上がってました。

大野さん
「何度かこれまで司会させてもらいましたが、こういうイベントがあったから撮影1年間頑張れたと思ってます。毎日ライブ参加させてもらって本当に嬉しかったです。ありがとうございました」

高木さん
「上田は僕にとって第2の故郷のようでした。最後も上田で終れてよかったです。ありがとうございました」

長野さん
「私が長野里美でございますと言ったら皆さんゴホゴホやってくれますか?」と客席にリクエスト。その通りの反応が返ってくるとめっちゃ嬉しそうにしてました
「毎日ライブでは何度かやったことのないMCをやらせてもらいましたが、そのことで成長できた気がします。また上田に来たいと思います。ありがとうございました」

迫田さん
「まだまだやり切っていませんw。地方の皆さんが呼んでくれたらまた全力で盛り上げます!最終回よろしくお願いします!!」

村上さん
「皆さん本当にありがとうございました」と言ったところでマイクのハウリングがすごいことになってて。そのあとマイクなしでのコメントになりました。
「僕が言いたいのはただ一つです。皆さん、愛してます!!」(←私、この言葉で思わず感極まる

前川さん
「僕はほとんど登場してなかったので思い出をフル動員してきました!明日の最終回は一緒に楽しみましょう」

山西さん
「夏ごろに撮影が終わったんですがドラマはいつも楽しみに見ていて。最終回の台本だけはまだ読んでません!もしかしたら真田が徳川に勝つかもですよ(笑)。ありがとうございました」

栗原さん
「遠足は家に帰るまでが遠足です。真田丸はこの後総集編もありますし、皆さんは同じ真田丸の乗組員なのでまだまだ一緒に航海を続けましょう」

栗原さんの絶妙の締め言葉の後、大野さんから小栗さくらさんに対するねぎらいの言葉がありました。さくらさん、ご自分の活動している予定もある中で真田丸イベント多数参加されて司会で大いに盛り上げてくれましたよね。ファン目線の質問とかたくさんしてくれたし、会話の回し方もとてもよくて私たちも楽しくトークショー参加することができました。本当に感謝です。

ファンからの大きく温かい拍手に思わず感極まって涙するさくらさんを長野里美さんが優しく抱きしめていました。あの瞬間は私もちょっともらい泣きしましたね~。さくらさん、本当にありがとうございました!!
最後の最後は会場全体で三本締め!!大いに盛り上がる中ステージ上にカーテンが引かれ幕となりましたが、拍手がそれでも鳴りやまずカーテンコールも!最初は端っこの方に並んでたのでカーテン締まるときに診えなくなってた村上さんも2回目の時には真ん中に寄ってきてて、栗原さんと一緒に後ろの方でカーテンが閉まる間際まで手を振ったり「愛!!」ポーズやったりしてて可愛かったです

これにて、毎日ライブ第3部「調略について語る夜」のレポは終了です。忘れた頃のアップで本当に申し訳ないです。メモ抜けとか記憶違いとかもあるとは思いますが、そこはSNSでカバーしていただければと思います。相変わらずのダラダラ長いレポにお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

以下、少しだけ大好きな村上新悟さんについての雑感になります。暑苦しい感想になると思いますので興味のある方のみお付き合いください。

 

私が最初に村上さんのイベントに参加したのが5月の新潟トークショー。そこから村上さんが参加した真田丸関連イベントにすべて参加することができました。新潟、渋谷(これはイベントじゃないけどw)、秋田、埼玉、栃木、そして長野・・・。村上新悟さんのファンになったおかげで行ったことのない様々な土地へ足を運ぶことができました。
個人的に特に気を揉んだのが秋田でしたかねぇ。トークショーの「家康に喧嘩を売った男たち」というテーマを見て一か八かの賭けで行ってしまって。シークレットゲストとはあったけどどこにもそれが誰とは書いてなかったので、村上さんがサプライズで登場した時には一縷の望みがかなった歓びと本当に来てくれたことへの驚きで衝撃のあまり涙が出てしまったという。そんなこともありました。後半のイベントは抽選となり、特に今回の「毎日ライブ」応募は本当にヤキモキさせられました

最初のイベントの時は、あまりにもドラマで見ていた直江兼続とのキャラのギャップが大きくてすごくびっくりして(笑)。こんなに穏やかに可愛い笑顔で笑う人なんだなぁって。上の方までビッシリ埋まっていましたが、あの時から村上さん本当にすごく細やかにファンの人たちに向けてまんべんなく手を振ったり視線送ったりしてたっけ。その様子を目の当たりにしたとき、あぁ、この人は本当はとても温かい優しい人なんだろうなって思って…その人柄に一気に惹きつけられていったのを思い出します。
そのトークの時、一緒に参加していた屋敷CPが「村上さんは撮影現場ではいつもすごく静かですよ」って言われてたのが今でもとても印象深いです。三谷さんもインタビュー記事の中で、村上さんはトークショーで喋ったりするキャラじゃなかったのにって語ってました。たぶんこれまでは本当に気を許した人の前以外では一歩引いて自分をあまり表現しなかったのではないかなと。

そんな村上さんが、トークショーを重ねていくにしたがって一緒に参加するゲストさんたちからすごくいい影響を受けて自分を解放してくれようと一生懸命になってた。その軌跡をイベント参加するごとに一緒に目撃することができたのは本当に幸運だったし嬉しく思います。
最初のトークショーの頃は自分を下げる発言や遠慮しまくる発言がどこか目立っている印象だったんですが、後半に行くにしたがって自分の声に自信を持ったような発言や演じてる兼続への確固たる自信みたいなコメントが多くなってきて…すごく前向きにファンに発信しようという姿勢をものすごく感じたんですよね。私はそれが本当にとても嬉しかったです。決してトークの入り方や語り方が上手い方ではない村上さんではありますが、それでも自分も盛り上げようとすごく頑張ってくれていた。それを顕著に感じたのが、今回の毎日ライブでした。
参加者の皆さんとの絆という部分ももちろん大きかったと思うけど、それ以上に、ファンに楽しんでほしいっていう気持ちが大きいというのをものすごく感じました。この人のそんな想いには嘘がないしすごく真っ直ぐ伝わってくる。

村上新悟さんは「人」をとてもとても大切に想ってくださる純粋な方です。

これまでのイベントで色々な村上さんを見てきましたが、それだけは間違いないです。
たくさんの真田丸イベントに参加してくれた村上新悟さん。そのたびに心からの笑顔で私たちを癒してくれたし楽しませてくれました。無茶振りっぽいリクエストにもすすんで応えてくれたし、他の人の話も真剣に耳を傾けてたし、聞かれた質問にも時にユーモアを織り交ぜつつとても真摯に回答してくれた。そして何より、いつもいつも真っ直ぐファンを想い見てくれていました。
こんな素敵な役者さんと生で出会う機会を得たことは本当に奇跡以外の何物でもありません。自分の幸運に感謝します。

イベントはいつも独りで参加していましたが、たくさんの方に話しかけて頂いたりお土産も頂きました。感謝の言葉もありません。村上さんが繋いでくださったご縁だと思います。
ここまでお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。