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『真田丸』毎日ライブ 第3部 調略ナイト -1-

この約1年間、様々な「真田丸」イベントに足を運んできましたが、とうとう最後の時がやってきました。
真田の郷である長野県上田にて開催された「毎日トーク」。その名の通り最終回前の約1週間、毎日上田で日替わりゲストを招いてのトークショーが行われました。各回とも往復はがきでの抽選ということでしたが、私が行きたいと思った第3部の調略ナイトの会場は一番小さなキャパの上田映劇という小さな古い映画館。参加する役者さんが、栗原英雄さん、前川泰之さん、山西惇さん(追加発表)、そして・・・大好きな村上新悟さんという錚々たるメンツでしてこれはもう激戦必至!こういう抽選ものはこれまで引っかかる率がえらい低かったのですが、どうしても最後の村上さん参加イベントを見届けたくて・・・かなり頑張ってハガキ書きましたw。ちょっと当分往復はがき見たくないかもwwってくらい。
そのかいあってか、なんとか参加指定券をゲット。今回ほどポストを見るとき緊張したことは近年なかったです。落選された方も多かったようなので、席はともかくも参加資格を得たことに感謝しました。

会場になっていた上田映劇はかつて映画館として使われていたようですが現在はイベントなどに使われる建物になっているそうです。大泉洋さんが主演した映画『青天の霹靂』のロケ地としても有名らしくて、外観や街の風景には当時の面影が残されてました。


上田にあるのに、なぜか「あさくさ雷門ホール」とあるのはその名残ですねw。私は方向音痴なので早めに出発したためにかなり到着が早まってしまったのですが、このホールの写真を撮りに来る観光と思しき人を何人か目にしました。洋ちゃんファンには聖地みたいになっているのかもしれません。


今回は参加券に座席番号があったため、列を作る必要がなかったので皆さんの出足はかなり遅め。確かにここは列を作るにはあまりにも狭すぎましたから、前もって座席指定したのは正解だったなと思いました。
そして入場開始の時。入口やロビーはかなり狭かったのでずいぶんごった返していましたが、スタッフさんの誘導もあってか意外とスムーズに入ったと思います。私は2階席だったので少し落ち着いたころに入りました。中に入って驚いたのですが、2階席もかなり近く感じましたね。オペラグラスを持ってくるのを忘れたのですが、それがなくても十分表情は見えるくらいだったのでホッとしました。
が、なぜか2階席はすごく暗い!!1階席はガンガンライトが当たって明るそうだったのですが、それが2階席まで十分に届いていなくて・・・こりゃこここでメモを取るのは至難の業だぞと。そんな状況だったので、ちょっと今回メモ不十分なところがあって(読みづらいとかw)あまりいいレポができないかもです。ごめんなさい。

まず始めに前説として「どーーもぉーー」と芸人さんのように登場してきたのが小山田茂誠を演じた高木渉さん。それに続いて息子たちのようにちょっとおどおどしながら大助を演じた浦上晟周くん信吉を演じた広田亮平くん、可愛かった。浦上君、大阪で見た時よりもずいぶん大人びて見えました。
客席のテンションがまずすごくて私はひそかにかなりビビっておりました。明らかにこれまで参加してきたイベントの雰囲気とは違う。なんていうのかなぁ…役者さん側と客席側との距離がものすごく密接で近すぎる印象。キャーという歓声だけではなく、あちらこちらからタメ口のような掛け声が飛びまくっていてなんともいえない異様な雰囲気でした。そういうフランクな関係というか雰囲気に私は全く不慣れだったもので・・・のっけからの「盛り上がってるかぁ!!」という掛け声にも乗り遅れてしまっていたというww。

渉さんによる前説はとにかく盛り上がりまくってて、客席を温めるどころか激熱にしてしまっていた感じ。客席とステージ上の垣根がないみたいなことになっててwwたぶんあれ、10分以上しゃべり倒してたんじゃないかなぁ。途中で袖のスタッフさんが何度も「巻きで!!」とアピールしまくりw。もはや前説ではなくて渉さんオンステージ状態になってましたw。
覚えてる範囲の濃かった前説内容を少し。

浦上君の髪が赤くなってることに客席から「おかあさん怒っちゃうよ」みたいなツッコミありw。それに対して「真田カラーにしてきたんですけど、もうネットニュースに載っててびっくり」とはにかみ笑顔で語る浦上君、可愛かったです。
それに対して「最近のネットニュースって早すぎるよねぇ!!」とお父さん的発言してた高木さんがおもろかった←つい数時間前の出来事がもう載ってしまったということでw。

広田君はこういうイベントが初めてということで、前説でもまだちょっと緊張した様子。そんな彼に気を遣った高木さんが「僕が上田初めてなんだって?って聞くからそれに続けて盛り上がってるかぁ!ってやってみなよ」と振ってました。突然の提案に慣れていなかった広田君。高木さんからの振りのあと戸惑ってしまって言葉が出てこず、高木さんがその場でずっこけて芸人さん顔負けのすっころびをしていたのがやたら面白くて笑いました
「また大野さんにツッコミ下手くそって怒られる~!」とおどおどしちゃう高木さんに広田君が気を取り直してもう一度とリベンジ。客席からの反応を見てほっとしたような様子だったのがかわいかったです

前説担当は調略ナイト開催の直前くらいに突然プロデューサー命令で行くことになったらしい三人。「僕たちおそば食べに行こうとしてたのにねぇ!」と高木さんぼやきまくりwww。その割にはトークさえわたってるんですがw。あまりに急に言われたのでネクタイを締めるのにもかなり苦労したらしいw。

巻きが入ってもかなり引っ張りまくる高木さんww。ようやく締めの言葉に入ってきたところで、広田君から「高木さんのおかげで前説乗り切れました」というけなげな言葉があるとテレまくってる高木さん。それに対して客席から「かっこいい~!!」と黄色かったり野太かったりな歓声が沸き起こりまくりw。それに嬉しくなった高木さんが「もう一度言って!!」と煽りまくっていたのも笑えました
そして最後に、「夜中の二時くらいまでやれるかも~!!?」とさらに煽って客席テンションを最高潮にしてから前説終了。高木さんってこんなにイベント盛り上げられる才能あったんだとびっくりしました。ありがとうございました。

ということで、この後会場が暗くなり、調略ナイトに参加するメンバーが暗がりの中スタンバイ。ちょっとの静寂を経ていよいよお待ちかねの時がやってきました。

 

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『真田丸』トークトークトーク!毎日ライブ
~戦国の調略について語る夜~

ゲスト : 栗原英雄さん、村上新悟さん、前川泰之さん、山西惇さん
司会   : 迫田孝也さん、小栗さくらさん
2016.12.17  於.上田映劇(長野県上田市)

自己紹介

山西さんから紹介されましたが、前説で客席がすでに激熱状態だったこともありw歓声の量が半端じゃなくてその雰囲気に山西さんものっけからテンションマックスになってました。 続いて紹介された栗原さん「栗原でぇす」と最初は落ち着いた雰囲気でしたが、その直後に突然大歓声にこたえるような形で

「黙れ小童ぁぁ!!!!!」

と室賀さん顔負けのシャウトっぷりwwww。さすが盛り上げ上手の栗さん。その声はまさに四季で培った発声でございましたよ。もう客席大喜びでしたw。
前川さんは紹介されると最初スマートに「前川でぇす」とかっこよくご挨拶されていたのですが、迫田さんからツッコミ入ると「みなさん、第8回を思い出してください!!」と大きな声で訴えてましたwwww。真田丸では早くに退場しちゃいましたからねぇ。前川さん今回初の丸イベントじゃないかな。参加してくれてとても嬉しかったです(けっこうファンなので

そして最後に大本命の村上さん紹介。たぶんここまでの流れを見て自分も何か目立つことしなきゃなって考えていたんじゃないかと。名前呼ばれるとえらいカッコつけて前のほうに出てきて斜めに構えながら「村上でぇす」とキメポーズ(だけど、言葉の言い方は見た目と違って人の良さが出ちゃってやたら可愛かったんですがww)。大歓声が沸き起こる中、そのあと何を思ったのか

「上田に就職活動しに来ましたぁ!!」

と言い出してびっくりwwww。ちょっ!!新悟くん、突然何言いだすのww。のっけから斜め上をいってましたがなw。
それにしても、このときの、”ムーゴ”コールすごかったなぁw。「ムーゴ」というのは村上さんが幼少期から呼ばれていたあだ名で一番しっくりくるということが数日前のラジオ放送で明らかになり、ファンの間でその名前をどこで呼べばいいのか話題になっていました。その時が、今でしょ!!って事だったわけですね。私はとてもじゃないけどまだその呼び名をご本人に言える勇気がないのでw、皆さんすごいなぁと上から眺めておりました。でも村上さん、この時は変わった自己紹介に集中してたみたいであまり反応してなかった気がするけどねw
それにしても、かっちりスーツで来たのはちょっとびっくりした。ほかの皆さんは比較的ラフな格好だったので村上さんのスーツ姿はすごく際立っていました。たぶんあれは直江状を読んだ時に出てきた映像のスーツと同じだったと思います。スタイルがいいし細いのでものすごくカッコよかった

この後司会担当の迫田さんが紹介されたのですが、この人は本当に盛り上げ上手!!「初の夜間開催なのでピンクなネタもちょいちょい入れてきますよ!」とテンション高めで言い出して、さくらさんを困惑させておりました(笑) 。気持ちが盛り上がってる迫田さん、ゲストの皆さんの前にズイズイ出てきてて栗原さんが「なんで君がセンターにいるんだよ」とツッコまれてて会場爆笑となりましたw。

トークは各テーマごとに展開されることになっててステージ上のスクリーンに映し出される形で行われました。

1.戦国とは何か

ゲストの皆さんが思う戦国とは何ぞやというテーマでスタート。まず最初に食いついたのが司会の迫田さんww。もう言いたくてたまらない様子で、何を発言するのかと思ったら「戦国といえば一夫多妻制ですよ!」と、突然そっち系から入ってきましたww。ゲスト一人一人に役柄での妻は何人か聞いていくと…

村上さん「僕は一人ですよ(さも当然というドヤ顔でw)、栗原さん「僕も一人ですよ(お澄まし顔w)、山西さん「いたんかなぁww」、前川さん「わかんないです」

とそれぞれ回答、どれも迫田さんの期待するものではない感じで戸惑いだしちゃってw。でもそんななかで栗原さんが「吉野太夫とのシーンあった草刈さんたちは羨ましかったなぁ」みたいな話題を振り出して迫田さんも大乗り気!山西さんも「あの人めちゃめちゃきれいですよね!」とノリノリでしたよw。男の願望対象だったようです、吉野太夫さん(笑)。迫田さんは緊張して飲み会の時もあまり話せなかったとちょっと悔しそうにしてました

で、この一夫多妻制の話題は予定になかったらしく、さくらさんがうまいこと軌道修
正(笑)。実際に演じてみて戦国時代をどう感じたかという話題になりました。
栗原さんを筆頭に皆さんが口々に「嫌だよねぇ」と意気投合する中、一人異論を唱えたのが村上さんw。
「嫌ですかぁ??」
と不思議そうな顔しながら会話に入ってきて、みんなが「お!?」と注目。新悟くん、その天然トークで頑張ってるぞと私はひそかにエールを送っておりましたw。で、きょとんとした顔で発したのが

「なんでもありだから結構よくないですか?」

と、何気にすごいご意見w。前川さんが「その声で言われるとものすごい説得力があるなぁ!」と感嘆の声を上げていたのが面白かった。それに対して迫田さんが嫉妬的に「じゃあ僕は高い声でやりますよ!」と言い出して村上さん「えぇ!?」って感じで楽しそうに笑ってました。やっぱり村上さんのにこにこした笑顔は癒されます

でも結局、戦国は嫌だよねぇという流れになって、春日さん殺されちゃいましたしという話題へ。するとすかさず栗原さんが立ち上がり前川さんのほうを向いて

「ごめんね、春日君!」

と頭下げてました(笑)。ツイッターではその言葉よく目にしたけど、生で見るとなんだかすごくかわいらしかったぞ、栗さん。それに対して「あれ以来人を信じられなくなりましたよぉ」と発言する前川さんにみんな大爆笑でした

続いて戦国時代に生まれていたらこんなことは嫌だなと思うことはという質問。
これに対してみんな口々に「そりゃぁ、春日さんでしょう」と言いまくりww。前川さんも「このメンバーの中で死んでるの僕だけですからね!」と不満そうに言っててそうだよねぇ、みたいな空気にみんな大笑いw。この流れで、真田昌幸被害者の会発足の話題にw。「すごいメンバー多いよねぇ」とやたら盛り上がってました。で、その前川さん敵に戦国で一番嫌だと思うのは先陣を切って行かなきゃいけないところと。堀とか上るのなんてとても無理!と力説していました。最初に行かなきゃいけない人ってどうやって決めるんだろうね、みたいなことでみんなが盛り上がっていると…

「ジャンケンでしょ?」

と、結構真顔でツッコミ入れてきたのは村上さんwwww。ちょっ!!斜め上行き過ぎだってwww。そしたら面白がって栗原さんが村上さんの声真似しだしたりして大盛り上がり!
そこでまたまたさくらさんが軌道修正に入り「じゃあ、なりたかった戦国の人物は?」と振ると、ジャンケン発言で勢いを保ちたい新悟くんは率先して

「ぼく秀次ですよっ」

と前のめりに発言!いいぞ、村上新悟っ!!っていうか、真田丸でやりたい役は石田三成だけど、実際の戦国時代でなってみたい人物は豊臣秀次なんだねぇ…なんて感心して聞いていた私。ところがその理由が・・・

「側室すごくいっぱいいるじゃないですか」

とぶっこみ発言を展開する村上新悟wwwwww。しかもけっこうキョトン顔で言ってるから本気か冗談かわからないよww。この新悟くん発言に迫田さん「ピンクな話題に戻ってきた」と大喜びで笑いましたww。そんな迫田さんも秀次になってみたいと。理由は村上さんとほぼ同じで、三十郎は女性を探す旅をまだ続けてるんだみたいに力説。すると新悟くん、「え!?結婚してたんですか??」とまぢびっくりモードで質問してきてて笑えましたww。

山西さんは秀頼になってみたいという意外な発言。すると栗原さんが「あれやってくださいよ」と何やらリクエストすると嬉しそうに率先して立ち上がりジャケットを斜掛けにしだす山西さんw。何やるのかと思ったら…、中川君が演じた秀頼が由美の稽古をしてるシーンの再現やりだしましたww。栗原さんの先導で大秀頼コールが沸き起こる中w途中までやってみたはいいものの「これどうやって締めるの?」みたいにヘナっちゃう山西さんが面白くて会場大爆笑でした

前川さんは撮影終了時の面白エピソードを披露。さくらさんから「どんな感じだったんですか?」と質問されると

「磔ですよっ!!」

と力説する前川さんwww。スタッフからクランクアップを告げられた時に磔十字姿だったと再現すると会場はもう大爆笑の渦!いやだもう、前川さんめっちゃ面白いよっ!!!ちょうど一年前の12月の時期の夜に茨城の河原で撮影してきたらしく、それを知った栗原さんが「磔だからふんどし一丁だよぉ」と脅しまくっていたんだとか(笑)。もう、栗さん、いじめっ子ww。その言葉にビビりまくってたという前川さん。この様子を迫田さんも目撃していたそうで

「寒いから磔の下でガンガン火を焚いてたんですけど、遠くから見るとそれが火あぶりのように見えちゃってww春日の燻製って言ってました」

と大爆笑エピソードを披露wwww。さらに寒かったので本番までにはカイロを十字架磔状態で握っていたという前川さん。本番になると手を放して下でカイロをスタッフがキャッチしてたんだとかwwww。その光景を思うだけでもかなり笑えます。それにしても、磔のトータルタイムが約4時間半だったというのはすごい!さらに信繁と三十郎が芝居しているシーンの時は白い息が見えたらいけないので止めてたんだとか!!
さらに前川さんの苦労話としては、御屋形様が馬で来るシーン。あの時馬が言うことを聞かなかったらしくて前川さんの磔タイムがかなり伸びてしまったとか。この流れで「磔を指示した人って結局誰でしたっけ?」と振ると、

「はぁぁい!僕でぇす。どうもすいませんでしたぁ~」

とゆる~く手を上げつつも前川さんのほうに向かって謝る村上兼続wwww。もうこの時のゆるゆるっぷりがかわいくて面白くて思わず吹きましたがなっ。それを見た前川さん、さらにここには刺した人もいますよ」と栗原さんのほうを向いてツッコミwww。改めて「ごめんね、春日君」と謝ってる栗さんも可愛かったぞ~。

2.真田丸における調略シーン

ここで迫田さんが、「調略した人とされた人に分かれてますけど、兼続さんは調略する人の顔してるのに実はされてたりするんですよねぇ」と振ってくれて。おお、迫田さん、今回はたくさん村上さんに振ってくれてありがとう!と私は心の中で感謝しておりましたよ。すると村上さん

「そうなんですよねぇ。僕的にはちょっと今回微妙な立ち位置なのでどうしようかと思ってんですけど」

と戸惑い発言しててみんな笑ってました。それに対して「今日はNICEな発言多いですよっ」と村上さんに笑顔な迫田さん。新悟くんも嬉しそうににっこりしてて微笑ましかった。うん、今回かなり頑張ってるよ!


このあと第8回の「調略」回映像で、信伊が春日を一突きにするシーンが流れました。このVTR中、村上さんかなり前のめりに映像見ていてジーーーーっと凝視してましたね。個人的にとても興味深いシーンだったのかも。対して栗原さんは春日さんを刺すシーンは両手で目を覆ってて可愛かったwww。でも迫田さんは「これ酷いなぁ!!」と叫んでるし前川さんは「酷いでしょう!!??」と猛アピールww。あまりに酷いコールがメンバーから起こりまくってたので「酷いよなぁ、昌幸!!」とこの場にいない本家本元を批難www。さすが調略家の栗原さんだ

で、客席に迫田さんが「騙した方と騙された方のどちらが最悪だと思いますか?」と尋ねるとすかさず前川さんが「なんで騙された方が最悪なんですか!!」と猛反論www。そりゃそうだ。それを見た栗原さんが立ち上がって再度平身低頭謝ってて可愛かったです。その間、村上さんも楽しそうに笑いながら見てましたね。
ちなみに、春日さんが殺されてしまったシーンには裏設定があって。ちょうどその場所にある百日紅の木はかつて春日が弓矢の稽古などをしていた思い出の場所だったというのがあるんだとか。その話を聞くとあのシーンはさらに切なく見えてしまいますね。前川さん的に春日を分析すると、戦国時代を生き抜くにはこの人は不器用すぎたんじゃないかということでした。調略というのはうそをついてはいけないというのが大前提で、信繁も真剣に春日を説得しに来ていた、だから彼は心がなびいてしまったという話は興味深かったですね。

それに対して「信繁はだから傷ついたんだよね」って納得していた栗さん。するとこれまで真剣に頷きながら前川さんの話を聞いていた村上さんが「でもそれ利用したんですよね」と栗さんにツッコミwww。これには栗原さん開き直っておりました(笑)。
さくらさんによるとこの調略の回はファンの間でも人気が高く、NHKに応援メッセージが多くなったのはこの頃からだそうです。それに対して「スタッフ側の調略でもあるよね」ってコメントしてた栗原さん。たしかにそうかも。

で、ここまでちょっと油断した感じでほえ~っと聞いていた村上さんに突然さくらさんが「兼続さんは」と振ってきてハッと我に返る出来事がww。新悟くん、油断しないで頑張って~とファンは心の中で思ったに違いない(笑)。「ちゃんと聞いてますよっ」って言ってたけどねw。
兼続は疑う目つきが印象的でしたね~ということで。8話以前から僕的にはだれも信用してないですから」と語りだす村上さん。信伊のことは最初から疑っていたとドヤ顔で力説ww。もう本当に兼続としての立場から語るよね、新悟くん「でも、上杉家的立場として僕は春日のことは信用していたんですよ」と主張。信伊から春日が裏切ったといわれてもおかしいと思っていて、この頃から信伊のことは裏があると疑いにかかっていたそうな。うん、村上さんの演技論、深いですね。そんな村上さんに栗原さんが「義に生きる男が好きなんだよね」と近寄って語り掛けると栗さんの方を向いてにっこりと「大好きですよ、大好きです!!」と強くうなずいていた新悟くんがめちゃめちゃ可愛かった

ちなみに、兼続の襲撃を逃れた信伊が歩いて去っていくシーンの河原は、春日さんが磔になった河原と同じ場所だったそう(笑)。
「片や磔で寒い思いしてるのに、僕は昼頃に行って振り返るだけっていう」
と、それを再現する栗さんにみんな大爆笑ww。楽だったなぁと話す栗さんでしたが、迫田さんから「でも一人だったんですよね」と振られると「そうなんだよぉ」と不満顔にw。隣の村上さんに「君は二人だからいいよね」と恨めし顔だったのが面白かったww。そんな栗原さんに前川さんが「喉がおかしいときとか飴をくれたりして優しいんですよ」とフォロー。すると迫田さんたちから一斉に

「それが調略なんですよ!!!!」

と指摘されて「あぁぁ!!!そうだったのか!!!」と納得してしまってる前川さんにまたまた大爆笑w。してやったり顔の栗原さん、策士でしたww。村上さんも「ぼく、調略されるの早かったですよ」とにこにこwww。落ちるの早いよねって迫田さんも笑ってて楽しそうにしてた新悟くんが見れて嬉しかった。村上さん的には栗原さんの調略はすごくありがたかったと思うし嬉しかったと思うよ。

ということで、ちょっと長くなったのでいったんここで締めます。続きは次の記事で。